生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

【真・女神転生DSJ】プレイ日記#7「グルース攻略編」

いよいよ最終ダンジョン手前までやってきました「セクター・グルース」

徐々にメインアプリも増えてきて、前のダンジョン探索でも行けるところが増えてきたりと、ダンジョン探索が少し楽しくなってきました。ただ、ダンジョンの謎を解いたりとかは、あまり好きじゃありません。簡単なものだったらいいのですが、単純にワープがいっぱいあったりだとかめんどくさくて、ダンジョン探索がはかどらないことがしばしばあります。

ただ、3Dダンジョンに思うことなんですが、『真・女神転生Ⅰ』や『Ⅱ』のころは、結構ダンジョン見やすかったのに、今作のダンジョンかなり視界悪くないですか?

全体的に似たような景色ばっかりで本当に道を覚えられない。ずっと下画面見て探索だから、本当に退屈で仕方がないです。プレイ中のストレスをどれか1つ上げるとしたら、そこですね。

エンカウント率も決して低くないとは言えないまでも、こんくらいコンスタントに戦闘に入ってくれればレベルも上がりやすいのこれは良いなとは思います。

カオスとロウ


ヒメネスが悪魔バガブーと合体し、悪魔となったヒメネス
それと対立するように、ゼレーニンもまた天使となってしまいました。天使というか天使の力を授かった悪魔みたいなもんなんですがね。

メガテンシリーズは毎シリーズ「カオスとロウの対立」を描いて物語進行していきます。

これは単純な「正義と悪」の対立というよりも「法と秩序」「力と自由」みたいな対立です。そこで、中庸である「ニュートラル」が存在します。ニュートラルは「人間らしさ」や「天使も悪魔も頼らない世界」を創造する力って感じで、必ずしも「正義」が存在しないのが、面白いです。

どちらかと言うと宗教に近いものが、このメガテンのエンディングになります、人それぞれ思想が違うからこそできる対立で、そこに正義は存在せず、ただ自分が由とする道を歩むだけっていう感じ

シリーズ毎に現れる各ルートを代表するようなキャラも、そのいずれかに属するわけです


しかし、これが毎回違った形で力を得るのが面白いです。結果的には”人外”になるんだけど、その力の形が違うのが面白いというか


今作で言うと、ヒメネスは序盤で絆なんかいらないと言っていたけど、最終的には悪魔のバガブーに情を抱き、そのバガブーと合体する道を選んでいます。個を尊重していたけど、悪魔たちのために立ち上がりました。


そして対となるゼレーニンは、人と人とで強力していく、みたいな考えだったけども、今回の”旅”を通して、人間に絶望し人間をただ支配するだけの天使となりました。

一見ロウが正義、カオスが悪、みたいな風に思うけど、そこの善悪ははっきりしていません。ヒメネスは悪魔のためにカオスの道へ、ゼレーニンは自分のためにロウの道へ、って感じがしました。

そして今回僕はニュートラルの位置にいます。天使も悪魔も虐殺し、違う道を歩むもの

こう見ると一番タチ悪いのがニュートラルな気がしますw

カオス=悪魔
ロウ=天使
ニュートラル=人間

ていう立ち位置がはっきりしているのも、わかりやすくて良いんですけどね。結局人間が一番悪いみたいなところに、ATLUSの哲学を感じます。

てなわけで、ゼレーニンもついに人ならざるものになったわけです。

ボス「マーヤー」攻略

まさに”初見殺し”の称号にふさわしい悪魔でした。マーヤーといえば『ペルソナ3』以降に出てくるシャドウの1体として「〇〇のマーヤー」などで敵として登場していたけど、こうやって悪魔として登場するのは何気に初。

インド神話では「幻影」とも訳される、まさにこのダンジョンにふさわしいボスであるマーヤー
まや

デザインは非常にスタイルの良い女性の姿でデザインされています

いや、こいつはホントに初見殺しw

●夜魔「マーヤー」
−スキル構成
・(〇〇)ダイン
 全体・(火炎、疾風、氷結、電撃)いずれか
・乱れ狂う暴乱
 全体・物理
・極めし魔禍
 全体・万能(石化付与)
・永久の咎罰
 物理・銃以外の属性攻撃をしてきた敵を即死

・幻影の秘術
 命中率・回避率を2倍
・デカジャ
 能力上昇打ち消し
・デクンダ
 能力低下打ち消し

耐性
銃弱点、破魔・呪殺無効


初っ端主人公の疾風弾食らわしたら即死してワロタ

「永久の咎罰」というスキルが「物理・銃以外で攻撃した敵を即死」させるので、開幕早々主人公が即死させられました

基本的にボスは弱点を持っているという先入観から、かならず各悪魔に属性攻撃を打たせて弱点のあぶり出しを行うのが僕のやり方(1周目は攻略見ないという自分ルールがあるため)

そのため、過去に何回かボスの反射攻撃をもらったことはあるけど、特に気にスべきではないって感じだったが、ことマーヤーに関してはまさかの即死www


さすがにこれには笑うしか無かった
幸い、手前でしっかりセーブしていたから良かったけど、これ実況とかでやってたら面白かったんだろうなぁって思いました

そんなわけで、一旦耐性を整えます。銃が弱点というのはわかったので、とりあえず銃属性持ちのニュートラル悪魔を集めていかのようなパーティー

まーいあ

イグドラシルとカブラカンに勘違い技「刹那五月雨撃」をもたせてるので、あとはブッパです。トラソルテオトルと主人公は専ら回復役に勤めます。というか今作の主人公、歴代でも随一のサポートタイプじゃねww


自前で覚えるスキルが無いから、下手したら歴代最弱の称号が付きそうなものだが・・・

何はともあれ「刹那五月雨撃」を撃ちまくってたら倒せたので、やはり攻略法考えるの大事。というか「刹那五月雨撃」強すぎ