生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

プレイ済み『真・女神転生』シリーズまとめ

僕の遊んだ『真・女神転生』シリーズをまとめて紹介する記事になります。時系列などは飛ばして、とりあえずそれぞれシリーズごとに紹介して、僕の簡単な作品のレビューも載せていきます。プレイしていったら随時更新して

真・女神転生

デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』に付属版としてこちらの作品が付いてきた

P4からメガテンに興味持って、初のメガテンナンバリングがこれでした。確か真Ⅲの発売自体が2003年だったと思うので、5年越しでの初見プレイですかね

おそらく僕くらいの年代の方だと、メガテン初プレイはこの真Ⅲって方が多いんじゃないかな?と思います。そしてやはり、めちゃくちゃこのゲームにはハマりましたね

何よりメガテンのナンバリングであり、正統な続編作ということもあり、ガッツリやっていこうというモチベーションがあったからでしょうか。

エンディングもマニアクスの追加エンド含め、全て回って見てなんだかんだで10周行かないくらいですが、遊んだと思います。

名作って言わていますが、これは誇張ではなく間違いなく名作です

ストーリーもそうですが、戦闘システムもかなり洗練されていて、初のプレスターンバトル採用にもかかわらず、戦闘自体とても快適で、ちゃんとこっちもやられるようにできているのが素晴らしい

そして相変わらずのダークな世界観が、リアルな3Dマップ上で展開していたのは、感動した
地下街とか何気にテンション上がりますもんね

なにより3D上で悪魔が見れるのって、本場メガテンではコレっきりですからね

やっぱり悪魔の実態がちゃんと見れて戦闘しているシーンを見るだけで、とてもテンションがあがるものです。

真・女神転生シリーズ一作目にして現在のメガテンの基礎を作り上げた作品
真Ⅲをプレイ後、PS3アーカイブでプレイしました。
レトロゲーが大好きだった僕にとっては、とても楽しく遊べた作品です。
メガテンに出会うまで、ちゃんとRPGにというものをしてこなかったのですが、この作品で3Dダンジョンを体験して、ウィザードリィチックなRPGを堪能できました

真・女神転生
こちらはアーカイブではなく、なぜかPS版を購入してプレイしました。しかし僕が購入したこのPS版『真・女神転生Ⅱ』はいわゆるドミ版でアレフはドミネーターを手に入れたドミネーター」などの有名なバグを始め、最終的にはセーブデータが破損する自体にまでなって、いよいよ最後までプレイすることは無かった・・・

こんど機会があればぜひエンディングまでプレイしたいものです

真・女神転生

満を持して発売された『真・女神転生』ナンバリングタイトル
期待値ともに高かった今作では、検索合体の追加やミッション形式で進むストーリーなど、今までとはかなり雰囲気が変わった作品でした

特に驚いたのが世界観の設定。主人公は”東のミカド国”と呼ばれる国が舞台で、それまで東京を舞台に繰り広げられたメガテンの雰囲気が一変

しかし、物語を進めて行き、ナラクの奥底に辿り着けば・・・・

とまあ、非常に引き込まれやすい内容でとてもやりごたえがありました

何より戦闘のテンポもよくさすが携帯ゲーム機で出してきただけはあるなと、当時思いました。
そして何気にリアルタイムで始めて遊んだメガテンでもあります

真・女神転生Ⅳ FINAL
前作『真・女神転生Ⅳ』の追加版・・・ではなく、完全新作のメガテンとして前作よりもかなりシステム面やUIが強化され遊びやすくなっています。

物語は前作のニュートラルルートからのif的な展開
主人公・ナナシが黄泉比良坂でダグザの願いを拒んだ展開が『真・女神転生Ⅳ』のニュートラルルートになるとも、公式かなんかのインタビューで見たので、『真・女神転生Ⅳ』の終盤+α的な物語展開が面白い。それぞれ天使や悪魔となったフリンの同郷であるヨナタンワルターのその後とも言うべき姿も見れるので、Ⅳ好きな方は嬉しかったんじゃないでしょうか

真・女神転生DEEP STRANGE JOURNEY

ナンバリングではないですが、屈指の名作として呼び声高い『真・女神転生STRANGE JOURNEY』のフルリメイク版
ペルソナ4からのメガテンファンである僕の評価としては「かなり難しい」と思います。
ボス戦にしたってしっかりと対策練って挑まないと詰みかねないので、メガテニストからしたら、この難易度を求めていたのか、と納得しました

それに加えダンジョンの難解さ(面倒くささ)と言ったら、シリーズで最も難しいと言えます。
何回同じ場所を行ったり来たりしたことか・・

一応シリーズ通してやって来ましたが、これが一番難しかったように思います(難易度ノーマル)

ペルソナ

大人気シリーズである『ペルソナ』
真・女神転生』とは雰囲気もだいぶ異なり、仲魔を集めて仲魔に戦わせるという戦闘スタイルであるメガテン本編とは異なり、ペルソナというもう1人の自分を宿してスキルの1つとしてそれを使って敵を倒す

ペルソナ4


僕が最初にやったペルソナシリーズで、メガテンシリーズに触れたキッカケ的作品。最も思い入れ深く、最もやり込んだゲームと言っても過言ではない
事故ナギを作るほどでは無かったですが、もう隅々まで遊び尽くしたゲームですね!
何よりも街を探索できる楽しさ、擬似的な高校生活、魅力的なキャラとストーリーと、どこをとってもいい作品と言えます。

当時高校生だった僕は、リアルよりも八十稲羽での高校生活をエンジョイしてしまったほど。
最初の雪子のシャドウにボコボコにされたのはいい思い出です。

ペルソナ3
ペルソナ4にドハマリして、落ち着いたタイミングで過去作に手を出した感じです。
過去作だからシステムとか不便なところあるんだろうなぁと思いつつ、プレイしてみると、基本的な部分は同じでも、ミックスレイドやキャラの疲労ステータスなど、日常とタルタロスの探索をバランスよくやらないといけないなど、結構新鮮な感じが良かったです。

ペルソナ3フェス

キタローさんは必要でしょう
もちろんP3Pもやっているんですが

◯ペルソナ

プレイステーションで発売された『女神異聞録ペルソナ』のリメイク版ですね
僕もペルソナ4にハマった時、さかのぼって中古のPS版『女神異聞録ペルソナ』を買ってやってましたが、後に発売されたPSP版も購入してプレイしました。こっちではもっぱら雪の女王編を攻略してた思い出があります。

こちらのリメイクはかなり一新されており、何よりもBGMをほとんど新規で採用していたのには、当時古参プレイヤーに物議を醸し出しました

自分としては、PS版とPSP版は別物かな?というイメージ
ペルソナ3以降から入った方向けの『女神異聞録ペルソナ』って感じなので、まあこれはこれでありでしょ!(笑)

ペルソナ2
これも、PS版の『ペルソナ2』を遊んだ後にまさかのリメイクでした。ペルソナ4のヒットに味を占めて、いけると思ったんでしょう

女神異聞録ペルソナのリメイク以降続けざまにペルソナがPSPでリメイクされはじめましたね。

そして罪がリメイクされたということは、続く罰も・・

ペルソナ2
屈指の名作とも呼び声高い『ペルソナ2
前回のリメイク作である『ペルソナ』で不評の嵐だったBGMの件ですが、2からはしっかりと通常版のBGMと切り替えて楽しめるようになっていたり、前作の不満点を解消した作りになっていて、追加ストーリーなどもあって。より深く2を楽しめるようになっています。

ペルソナ3ポータブル
こちらは『ペルソナ3』に女主人公を追加してBGMも新規に差し替えてある。
ペルソナ3』のリメイクというよりは、PSP版で出そうといった気が強く、PSPで遊びやすいようにシステムが一新されている

サクッと遊べる『ペルソナ3』という感じがして、新規の人には取っ付き易いが、『ペルソナ3』をやった人にとってはどこか物足りなく感じたように思う。『ペルソナ3フェス』で追加された「Episode Aegis」が遊べないや、アニメーションが削除、街中の移動や寮での移動が全て2Dマップに差し替えなど、容量の問題からかかなりスケールがしょぼくなってしまった印象を受けた。

デビルサマナー

デビルサマナーは、『真・女神転生』よりかは、ストーリー性に特化したものが多く、魅力的なキャラが多いのが特徴。もちろんキャラという点においてはペルソナも同じなんですが、ペルソナが学園物に対して、デビルサマナーは幅広くキャラや部隊を設定できるのが特徴です。

ただデビルサマナーシリーズは最近のデビルサマナーシリーズは『葛葉ライドウ』シリーズという点で推してきているので、またちょっと違った世界観で展開されはじめてるのかも。

デビルサマナーシリーズですね。デビルサマナーの系譜ではあるものの、ソウルハッカーズとは袂を分かつ作品で、舞台は大正20年の架空の都市”帝都”

大正は15年までしか続かなかったので、完全にフィクションですね。でもその次代感をセレクトしたのは、中々にセンスいいと思います。この作品をやって斬新だとおもったのが、やはり仲魔を連れ歩けるシステムと、アクション戦闘ですかね

アクションRPGってあまりプレイしたことなかったので、どんな感じだろう?とワクワクしながらプレイしたのを覚えています。