生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

【真・女神転生DSJ】プレイ日記#1「アントリア攻略編」

最近プレイを開始しました『真・女神転生ディープストレンジジャーニー』を絶賛攻略中です。

20009年の10月に発売された『真・女神転生ストレンジジャーニー』に数々の追加要素を足して発売されたこの真・女神転生DSJ

キャラのフルボイス化やシステム面の増強、グラフィックの向上など、リメイク版にしてはかなりの気合いの入れようです。インタビューによると、システム全般なんか作り変えた勢いらしいので、かなりの気合いの入れようです。

前作であるSJは、僕は未プレイなので、これが初のストレンジジャーニー

ナンバリングではないけど、かなりのメガテンらしさであると、色んな方面で評価がされていました。

まずはというわけで、恒例となっている各ダンジョンごとでの所感を含めた攻略記事を書いていきます

難易度はかなり高め


チュートリアルで殺しにくるが、メガテンの代名詞であり「これ負け試合だろ」って思ってナメプしてたら普通にゲームオーバーなんてこともありうる難易度がメガテンの特徴です

しかし、ここ数年のメガテンシリーズは、初見プレイヤーにも優しくなったのか、序盤でそうそう死ぬことはありません。むしろゲームオーバーにならずにエンディングまで行くなんてことあると思います。

前に遊んだ『真・女神転生ⅣFINAL』は形式上、ゲームオーバーという形があるも、ダグザが主人公に憑いているため、何度でもコンティニューが可能。しかも主人公が死んでも、仲魔が生きていれば戦闘は続くので、そんなに難しくはなかった

メガテンに復帰してから『真ⅣF』と『ペルソナQ』とプレイしてきましたが、確かに癖のある戦闘だけど、しょっちゅうゲームオーバーになるようなことはなかった

しかしこのメガテンDSJ
最初のダンジョンからどんどん殺しに来るスタイルで作られているように思いました
というのも、雑魚戦だからと言って、コマンド選択が面倒だからとオートで戦っていると、気づいたらゲームオーバーになっているという事態が多発したからです

スマホアプリの『メガテンD2』をやりながらDSJも並行してプレイしているのですが、しっかり集中してやらないといけないな(笑)と思いました

オートバトルは手空きになって、ながら作業でゲームが進むのは良いのですが、今作ではそんなナメプは許されないようです。
なんども地球がシュバルツバースに飲み込まれる様子を見る羽目になってしまいました

システムについて


システム面は真Ⅰからやってる方したら馴染み深い3Dダンジョンになっていて、さらに悪魔会話時、属性による会話の不可なども復活

誰彼構わず会話ができるわけではなく「DARK」属性の悪魔は会話で仲魔にするのは不可能だったり、主人公の属性(ロウ、ニュートラル、カオス)により会話の難易度も変わるなど、初期のメガテンらしさが復活した作品です。

過去作は遊んだことがないので、懐かしいという感覚はないんですが「これがメガテンか・・!」という感じで非常に楽しめます

悪魔会話も一筋縄でいかないので、かなりのやりごたえを感じます。

さらに戦闘では従来のメガテンシリーズでは恒例となっていたプレスターンアイコンバトルではなく通常のターン制のコマンドバトルになっている。

しかし、弱点を突いた時に発動する「デビルCO−OP」という追撃システムが存在する
弱点を付いた同じスタンスの悪魔が追撃してくれるもので、パーティー内にいる同じスタンスの悪魔分、デビルCO−OPで与えるダメージ量が変化してきます。

これにより主人公のスタンスと同じ悪魔でパーティーを編成したりするなど、戦略もかなり深く考える必要が出てきます。

弱点を付いても、同じスタンスの仲魔がいないと追撃はできないので、パーティー編成はかなり考えて行う必要が出てくる

女神転生としてはかなり”らしさ”をだした作品なように思います。

セクター・アントリア攻略

最初のダンジョンだから、特別難しく無いと思って挑んだもの、それなりに悪魔も強くて、一階上がるごとに、格段に悪魔のレベルが上っているような気がしました。

最初の氷の洞窟で、ピクシーやスライムなど、シリーズ恒例のザコ敵を倒していき、ストーリーを進めていきましたが、地下2階突入後で、結構レベル差が出てきたように感じた

オニがとくに強かった・・

仲魔にするとその後の攻略がとても楽になるんですが、ここでのレベル上げの最難関と言っても良いかも知れません。しかもまた進めて行って地下3階になると、オニを含めた他悪魔とのイベント戦闘もあって、油断してたらそれなりに壊滅の危機になりかねん

真・女神転生DSJは、最近のメガテンシリーズの中では久々にやりごたえのある難易度になっていていいですね

今まではある程度まで行けば、オートで良かったかもしれませんが、ストーリーを進めていくにつれて物理反射や耐性持ちも出てくるので、手を抜いてオートで戦っていると本当に全滅しかねません

メガテンの作品ごとに強いスキルがある程度偏ってくる特徴がありますが、今作は物理スキルが特に強いイメージを得ました。

そもそも、最初のボスである「モラクス」も、物理で殴ってれば勝てたので、物理特化の仲魔を連れていれば、とりあえず雑魚戦もボス戦も楽だと思います。

ボス「モラクス」攻略

アントリア最深部に現れるこのセクターのボス「モラクス」
このセクターを牛耳るボスで、もちろんそれなりに苦戦を強いる相手。特に「ゲヘナ」による恐怖状態は、仲魔を強制退場させるため、非常に厄介な敵でした。

●モラク
−スキル構成
・マハラギ
 全体・火炎
・突撃
 単体・物理
・ベノンザッパー
 全体・物理、毒付与
・巨角の連撃
 全体ランダム・強物理
ゲヘナ
 全体・恐怖付与

耐性
氷結弱点、火炎反射、銃耐性、破魔・呪殺無効


基本的に氷結属性の攻撃で攻めてれば比較的簡単に倒せる相手です。恐怖付与による仲魔の強制退場のたびに、再度仲魔を召喚しないといけないのが厄介だけど、最初のボスだけあって比較的楽に倒せました。

オニが物理耐性なので、連れていくと楽です。