生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

高校生の時にペルソナ4にどっぷりとハマった話

僕が女神転生シリーズに始めて触れた作品が「ペルソナ4」でした。

女神転生の派生作品ということも知らず、当時のファミ通の付録で付いてきた、DVDを見て、このゲームを買おうと思った。



懐かしい気がしますが、この付録のDVDを見て、ペルソナ4というゲームに興味を持った

OPでやられた感じです。ほとんど


ゲームにしてはすごく魅力的な演出でさながらアニメを見ているような気分になりました。今思うと良い売り方だったなと思ってます。

それから発売日である7月10日にすぐに買ってゲームをプレイ

僕はRPGというジャンルがどうにも苦手で、当時一番好きだったゲームが『ゼルダの伝説』(もちろん今でも好きですが)

RPGと言えば『ポケモン』しかやったことがなく、王道と言われるドラクエ、FFには一切手を出してきませんでした。

僕のゲームの楽しみ方は、物語を楽しんでどんどん進めて行く感じだったので、RPGのレベル上げという作業が単純に面倒くさいと感じていました。

RPGの魅力がほとんどわかっていなかったんです。

で、このペルソナ4というゲームをプレイし始めて、RPGの苦手意識が払拭されました

最初のボスである雪子のシャドウで詰み、やっぱりRPG難しいわ・・と一瞬心が折れかけましたが、ペルソナ4の謎が気になり、結局プレイを続行

そこで始めてレベル上げをしたり、弱点を付けるようにブフ系の呪文を持つペルソナを付けたりしながらなんとか倒せました。


そこから、RPGについてなんとなく、攻略のコツが掴めたような気がします

倒せた時の達成感が楽しいなんてベタな感想ではありますが、当時の僕からしたらとても達成感を感じました。

そこから夏休みはがっつりペルソナ4に没頭し、どっぷりとそのゲームにハマってしまいました。

僕にとって人生で一番ハマったRPGペルソナ4で、最も思い入れのある作品です。なので、すごく思い入れもあるし

このゲームで始めてマルチエンドのゲームも体験させてもらいました。
最初のルート分岐で、僕は自らの激情に駆られ、生田目をテレビに突き落としてバッドエンドに・・・

「え?え・・・えーーー!?」て感じでした。

こんなゲームもあるのね・・と、不完全燃焼で一周目を終えました。セーブした所からやり直せばいいのですが、せっかくだからとそのまま2周目プレイに突入

一度、ゲームに慣れたおかげで、要領も掴めてきたので、比較的簡単にストーリーをすすめていくことができました。ついでに攻略本も購入し、がっつりとペルソナ4を攻略していこうと意気込む

夏休みはほとんどこのゲームに夢中になって、その年の夏は終わりを迎えました。

もちろん一ヶ月間、アルバイトもやりながらですが、ペルソナ4をがっつりやった1ヶ月でした。そうして真エンドまでたどり着き、ペルソナ全書もコンプ。スタメンペルソナがヨシツネとルシファーという完全ヌルゲー化状態にまで持っていき、人生で始めて1つのゲームを隅から隅まで遊んだ気がしました。

ペルソナ4で送った高校生活

ペルソナというゲームはいわば学園モノ

高校生が未知の敵と戦っていくという、よくあるような物語ではあるものの、このゲームの魅力の1つが擬似的に遅れる学生生活だと思います。

1日単位で、やることが決められ、ダンジョン攻略をして良いし、学校の人や町の人と交流を深めてもいい。

コミュイベントも良くできていて、毎日考えて行動をしていかないと、全コミュランクMAX達成も難しいほど。

コミュイベントは一定の数値を得たら進展するというの面白く、何のイベントも発生せず、ただ放課後が終わるなんてこともザラ。

そうやって積み重ねていくことで、ペルソナを開放できたりします。

やりこみ要素と言えばそうです。

真エンドに関しては、このコミュMAXに達成した人によって、窮地の主人公の前に現れる人数も異なる。自己満足の世界ですが、これを全部見たいと思い、コミュMAXにしてから、真のラスボスに挑んだりもしました。


本当に隅から隅まで遊んだと見栄を切って言える作品

めちゃくちゃ純粋にハマれました。

そうやってペルソナ4の世界の高校生活にハマっていると、リアルの高校生活がおろそかになる。

よくある学生時代特有の感情ではありますが、断然現実よりもゲームの世界の方が楽しくなるんですよね。

寂しい子ってわけではありませんが、花村に会いたい・・・とか千枝ちゃん・・・とか思ってました。

やばい世界の入り口に立ってました

女神転生世界の入り口

そんな八十稲羽での生活もある程度まで来ると飽きが来ます。

もはや足立だってイザナミも脅威ではありません。そろそろ過去作であるペルソナ3でも遊ぼうかな?と考えていました。

そんな折、女神転生の派生作品である『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』が発売されました

これにより、僕はついに八十稲羽から帝都にお引っ越しすることができました。

もちろんライドウもがっつりプレイしたのですが、それが終わった後にすぐに同梱版で買った『真・女神転生Ⅲ−NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション−』をプレイ

そう、人生始めての本家『真・女神転生

これに関しては世界観と、真・女神転生のナンバリングをやっているんだと興奮からそれなりに楽しみました。

しかし、その難易度に幾度も心折られ、多分一周のみして終わってしまいました。ルートとかもよく知らないでプレイして、とりあえず”ヨスガルート”で完結

いまさらながら、もう一回プレイしたい感じが出てきました・・・

PS2とクロニクルエディション買ってまた遊ぼうかな

ペルソナ4が原点

ペルソナ4のお陰で長く付き合えるゲームと巡り会えました。

RPGが苦手だった僕が、今ではコツコツやるレベル上げが大好きで、さらにある程度難しいものが良いと思うようになりました

戦略考えて、それの準備をしたりするのが、すごく楽しく思えます。

それからFFをプレイしてみたりしながら、RPG作品に触れるようになったとで、ペルソナ4に関してはとても思い入れのある作品です


そんなんだったら当然「ペルソナ4ゴールデン」もプレイ済みかと思いきや、まったく手を付けていません・・!!

高校を卒業後、専門学校に通うようになり、アルバイト中心の生活をしていたため、断捨離的にゲームから離れていました。

そして、最近仕事にも慣れてきて、気がついたらそれなりに時間も収入もあるように・・・

ゲームやってないな・・と思い、『真・女神転生4FINAL』を購入し、またもメガテンの世界に帰ってきたわけです

やっぱりメガテン面白いですね