生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

米津玄師もCM出てるんだから引きこもりも外に出てこいやぁ

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気がつけば国民的アーティストになっていた米津玄師。

Lemonが未だにオリコン入りしてたり、AppleMusicなどのチャートでも未だにLemonの文字を見かける度に米津玄師半端じゃねえと思います。

 

圧倒的語彙力が無い僕とは相対し、米津節を展開し日本中にブームメント作り上げようとする米津玄師の勢いがココ最近ほんとにすごい。

そんな米津玄師がいよいよCMにも登場です。

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新曲『Flamingo』をバックにイヤホンのCMをする米津玄師。

合うたびに顔変わってね?て人たまにいるけど、まさにその感想をこのCM見て最初に考えた。

Flamingoに見る米津節

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『Lemon』がもう半年前の曲なの!?てくらい未だにヒットしてるけど余韻もそのままにもう新曲ですよ。

次は『Flamingo』だってさ。

最近流行りのベース・ミュージックぽさを取り入れつつ、米津お得意の言葉遊び系歌詞。

メロディがすごく独特なのが米津玄師の特徴ですけど、言葉の言い回しが面白い。

Aメロなんか今回すごく演歌っぽさを感じるんだけど、なんか意識してんのか?

普通に聴くと、ああ米津だわ、このメロディの感じ米津だわって思うんだけど、既視感はそんなに感じないんですよね。

ずっと作曲やってると、どうしても好きなメロディの感じがその人にあって、あれ?なんかこのフレーズ〇〇と同じじゃない?てなることは多々あります。

米津玄師は、それを感じるんだけど、どの曲もあれ?という違和感は感じない。けど、ああ、米津だわこれって

引きこもりからスターへ

熱血少年マンガなんかでありそうなフレーズですね。

落ちこぼれが努力と友情で成り上がる系のタイトルとかに使われそうだけど、米津玄師はまさにこのタイプじゃないのか

単純に二次情報が錯綜して、僕がそう思ってるだけかもしれないけど、米津玄師は引きこもってひたすら音楽を作っているような人間ってイメージだった。

だから最近も米津コラボしかりCMしかりテレビ出演しかり、なんだかとても違和感を覚える。

引きこもりって基本的に「周りに興味が無い」という人がなるってイメージだけど、そもそも米津の場合は引きこもっていたであろうことから、ネットに曲をアップしては反応をもらっていた人だ。

音楽は家にこもって1人で楽しむもんだぜ☆てタイプではないんですね。

あれ、こんな漫画最近みたような・・

アイネクライネも再生回数1億回いってるし、もう米津わけわかんねぇよ。

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あたしの名前を読んで欲しい人間はたくさんいるんだから、少しはそっちにも還元してほしいものだ

ファッション引きこもり

ここまで来ると、米津玄師はもはや引きこもりだったというエピソードはマーケティングの一環で、ただのファッション引きこもりだった可能性が浮上してくる。

そもそも、引きこもりと言っても、本気で出てこれないタイプと、やりたいことがあるから家に籠もってて結果引きこもりである。という2パターンがあると思う。

陰キャ引きこもりと陽キャ引きこもりだ。もはや破綻してるけど、おおよそこんなイメージ。

隠れ自己顕示欲のある引きこもりと、マジで自己顕示欲が無い引きこもり

 

あくまで僕の偏見ですがね。
きっと純粋にやりたいことやってたら結果的に引きこもっていたってことでしょうね。最近何かと話題のぼくりりもそんな感じだった気がする。
昨今の天才は引きこもりがちなのか・・

 

踊れて曲作れて歌えてという最強の3拍子揃ったこの自称天才はどこまで行くのだろうか

アディオス