生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

ライブに耳栓はタブーじゃない!耳は大切にしましょう

ライブが好きで月に何回も行く人って耳大丈夫ですか?

僕ライブに行きまくってたわけじゃないけど、ずっとイヤホンして音楽聴いてたせいか若干耳が悪い。

いわゆる突発性難聴ってやつですね。

たまに休ませるときが必要だし、どうせ聞くならスピーカーから音出したほうがいいです。

といっても最近の家庭事情からすると、そうも言ってられない。

そんな難聴の僕ですが、最近ライブハウスに行くことが多い。

仕事の関係上、どうしてもスピーカーに近づいてしまう場面も合って、油断しているとすぐに耳がやられます。

そこでライブ用の耳栓を購入して使っているわけですが、この間、会場に来たライブキッズ崩れみたいな輩に「ライブで耳栓してると音がちゃんと聞けないんですよね〜」と言われたわけです。

「いや、お前、俺より耳悪いんか」と冗談交じりにツッコミ入れたが、ライブハウスの爆音にその言葉は飲み込まれた。

やっぱり「ライブに耳栓は禁忌!」という風潮が少なからずあるわけで、耳が聞こえづらくなるのを我慢してライブに来ている子も少なからずいた。

いや、驚いた。

別に音劣化しないし、お前そんな普段聞かないだろ

ライブに耳栓がタブー!という子に多いのが「音がよく聞こえないんですよね〜」と宣うキッズ。

お前普段そんな風に音楽聴かんやろといつも思う。

それこそバンドマンとかであれば、他のミュージシャンの音源をリスナーとはまた違った視点で聞かなければいけない。

対してキッズ諸君は「あのボーカルの声がいい」「MCよく聞こえない」くらいだろうと思う。

楽器の音を1音1音聴くコアなファンであれば「音がよく聞こえないんですよね〜」はわかるが、ファンはもう耳を守れ。

それで少しでも長くバンドの音源やライブを聞いてくださいって思う。

プロの間でも耳を守る風潮が広がっている

プロの方でも耳栓やイヤーマフ(ヘッドホンみたいな耳栓)を配布orレンタルしている人もいる。

有名所ではアジカンが子供用にイヤーマフを配布している。

アジカンからのお願い 最近はライブ会場で未就学や小学生の児童を見かけることが増えました。...|Gotch / 後藤正文 / ASIAN KUNG-FU GENERATION / ゴッチ

後は海外のバンドだとマイ・ブラッディ・ヴァレンタインが耳栓を配ってたと思います。彼らの音楽はノイジーで轟音なため、余計必要だろうなって思う。

それこそボーカルを聴くなんて感じじゃないし。

youtu.be

そんなわけで、プロのミュージシャン自らが、ファンの耳を守る活動を始めています。

これなんでわざわざミュージシャン側がやってるかっていうとライブに耳栓なんか邪道だ!と考えるファンが大多数だからなんだと思います。

ファンが自主的に対策をしてくれないから、ミュージシャン側が自主的にやってるってだけだと思います。

 

おいおい!最高のライブをしてくれて、かつファンの耳もいたわってくれるなんて、なんてバンド側は優しいんだ!

 

本当に音楽が好きなライブキッズは早急にマイ耳栓を買いましょう。

ライブ用の耳栓を使ってね!

わかったわかった。耳栓買うよ!百均でいい?

 

という輩は少なからず出てくるけど、勘違いしないでほしい。というか普通の耳栓じゃ余計に音悪くなるよ?

 

てなわけで僕が今使っている耳栓を紹介します。

これ使ってますが、

音どんな風に聞こえるの?てところ一番気になるでしょう。

正直、一般的な耳栓を使ったことが無いんですが、明らかに聞こえ方は良いと思います。

もちろん、音質の低下や爆音を感じられなくなりますが、身体で感じてください。ライブ後の耳に詰め物があるような感じはなくなるので、それを考慮すると断然した方が良いに決まってます。

 本気でバンドやってる人は、ミュージシャン用の高い耳栓も使ってるからね!

これ一回貸していただきました。他人の耳穴に突っ込んだブツを自分の耳穴に突っ込むのはとてもとても抵抗がありましたが、貸してくれた人の無垢な笑顔見ていたら、突っ込まざるをえない状況になりやむなく。

僕の耳がレ◯プされましたが、とても音が鮮明に聞こえました。

こういった音楽用の耳栓って、本体の中にフィルターが入っていて、それが直接の音の聞こえ方に影響するんです。これは楽器の音もストンと入ってきて、僕が普段使っているものよりも、聞こえ方はよかったです。

最近ではタワレコでも耳栓が置いてあるので、音楽を楽しむなら、耳栓は持っておいて良いですね。

みなさんもちゃんと自分の耳をいたわって、ライブを楽しんでください。

アディオス。