生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

仕事辞めて1年 逃げることの重要さを説く

 

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どうもこんにちは生意気です。僕が以前の仕事を辞めて1年が経った。前職は職場環境が悪く、特にパワハラがひどくてそれが精神的にも肉体的にもきつかった。

 

今を耐えてればいつか報われるんじゃないか、なんて思って、ただただ毎日を耐える日々でした。たまに当時のことを思い返しても、身の毛がよだつというか、どれだけ今が救われたことかと思っています。

 

耐えることに関して、世の人は大事だと言うが、果たして自分の人生”耐えること”に時間を使っていいのだろうかとも思う。

 

そんな違和感を持っていると、どんどん目の前のことがおかしいということに気がつく

 

先輩の言うことは何がなんでも絶対厳守で、意見さえ聞き入れてはくれない。新人だから本業務の他に雑用もこなさないといけない。先輩の言うことは全て意の通りにしないといけないなんて、そんなことは無理だ。

 

全部自分の思い通りになると思っている人が僕の上司になっていたわけだけど、まず他人は思い通りにしてはいけないということを僕は前の職場で学んだ

 

まずは自分からという思考は、この頃に身についた気がする

 

環境は変えられない

何も無理にその会社にいる必要はない、ということに気がついていない人が多い

 

前提として考えて置くべきは「自分が選んでその会社に入ったのだから辞める自由もある」ということ。周りの人は必ずと言っていいほど”耐えろ”と口にする

 

けどそれが、その環境にいる人にとって辛い言葉であることは、言われた本人にしか分からない。結局人は他人でしかないので、自分を置き換えることは不可能なのだ。

 

家族にしろそれは一緒

 

だから親に相談するなんて、そもそも本末転倒である

 

嫌な環境だったら自分が環境を変えるべき

 

自分の好きな環境に行くべきだ

 

その環境を変えようと思っても、そうそう簡単にできるものではない

 

以前Twitterでこんなツイートを目にした

 

例としてはかなり優秀

 

残業の話だけどこれはかなりいい例えだと思いました。

 

環境を変えられないと分かった人は、もっと自分に合った環境に移っているということ

 

会社の仕組み

A=会社の現状に違和感を抱く人

B=会社の現状に順守する人

 

会社にとって都合のいい存在というのは、Bの人です。会社の現状というのは、先の残業でもいいですし、いま現状あなたが会社に抱く不満点でもいいです。

 

そう考えると、どう考えてもBの人が残りやすい会社が出来上がります。つまり、会社というものは”変えようと思って変えられるものではない不変的なもの”であるわけです。

 

会社というものは特定の人が残りやすい環境を作ってしまっているわけですから、そりゃ合う人、合わない人が出てきます

 

自分が合わない環境にいたところで、成長なんか望めませんし、そもそも定年まで勤めようなんてモチベーションを持てるはずもない

 

そこで退職できなかった人がいわゆる窓際社員や、不真面目な社員なんてレッテルを貼られるんでしょう

 

ストレスが一番良くない

 僕が仕事を辞めるキッカケとなったのは、年始休み明けの日。

朝、普通に車で出勤している途中に猛烈な吐き気を感じ、そのままコンビニで1時間くらい引き篭もってました。

 

「ああ、これダメだ」と思ってもうバックレて、なるだけ会社の人に合わないように、僕は退職しました

 

上司からのパワハラもそうでしたけど、まず誰も助けてくれるひとはいなかったんですよね。

 

ミスの1つや2つは付き物だと思っていて、人間言われたことなんかそんなすぐに覚えない。しかも自分独自のやり方を人に強要させても上手く馴染むことも無いです。

 

すぐに怒る人に対して、僕は斜に構える癖があるので、なかなかうまく馴染むこともありませんでした

 

単純に僕が原因だけど。

 

ただ上手くいかないのだったらそんな続ける必要もないと思ってました。なんにせよそういったストレス負荷を感じる場では、うまく働けるはずもないです。

 

前職を辞めて1年 より良い環境へ

僕はいまフリーのWebライターとして働いています。前職よりも収入は大げさに言って倍(整備士の基本給13万)、フリーだから無理な人間関係もないので、人に影響を受けることも少なくなりました

 

そんなわけで、仕事辞めてよかったというのが僕の所感

 

現在、物も環境も多様化。選べるものが増えたということが、より自分に合った環境に行くことも可能であるということです。

 

自分の好きな人と、好きな仕事だけをやって生きることは可能であるということ

 

僕は仕事を辞めた時に決めたことがあります。

  • 自分の好きなことだけやって生きる

現在の僕の行動原理は全てこれに尽きます。

 

余計な思考の断捨離です。これにより、日々の選択も単純化されて、無駄な選択をすることもありません。嫌なものは嫌であると、我が物顔で突き進んでいます。

 

現状満足であるがゆえ、不満も出てきません。こうなってくるとアウトプットも自然とプラスなことばかりになる。

 

1年くらい前は人とは?など他人に対する愚痴みたいなものを、行動原理などから考察して記事にしていたけど、今はあまりそういったネタを書かなくなった。なんかもう他人を考えるのがめんどくさいです。これはなかなか

 

というか、自分がまず満たされないと、他人に見向きはできないかな?と思っています。

 

結局全ては自分しだいであるということです

 

なんか思考がごちゃごちゃしたのでここまで

 

アディオス