生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

語頭に「あ」という人、頭の回転早い説

「あっ、お世話様です〜」

「あっ、お疲れ様です〜」

 

と、”あ”を語頭に付けて喋る人がいます。スピーチなんかでも”あ”を多用する人は結構多いように思います。

 

”あ”を語頭に付けて話すと、頭悪そうなイメージ、または自身の無いイメージが付いてしまうので、なるだけこういった話し方を避けて来ました

 

ただ、語頭に”あ”を付ける人は「頭の回転が早い人」が使っているんじゃないか?と思うようになってきました

 

きっかけはとあるベンチャー社長とのスカイプ

つい先日、スカイプにて最近起業したばかりの会社の社長と話す機会がありました。

この人は20前半という若さながら、頭が良くやたらと頭の回転が早いロジックガチガチの人っていう印象でした。

 

物事は全てコスパ優先、時短重視みたいな効率厨みたいな人で、敵に回すと非常に面倒くさいタイプの人間です

 

決してキライというわけではなく、僕個人としては苦手なだけです。

 

そんな効率社長とスカイプでお話した時に、やたらと語頭に”あ”を使ってくるのです。最初こそ、なんだ?テンパってんのか?と思ったんですが、僕の問いに対して、パンパン返答がきてあれよあれよと話が進んでいきました。

 

その時、もしかしてこの人「あ」と言っているほんの数秒の間に膨大な思考を重ねて、返答してるのかな?と思いました

 

”あ”を使う人は2通り

たぶん頭の回転が早い人は、この”あ”を都合の良い時間稼ぎとして使い、その間に膨大な情報を処理して、喋っているのかもしれない

 

下手に黙って考え込むよりも、会話に空きを与えずに間髪入れずに会話を進めていく能力

それが、”あ”を使う頭の回転早い人なのかもしれません

 

ただ、普通にコミュ障の人は”あ”を使うのだろう

 

こういう人は普通に会話が遅いはず

 

意味もなく”あ”を使うか、戦略的に”あ”を使っているかどうかという違いである。

 

戦略的”あ”

喋る前に”あ”を使う人、頭の回転早い説を僕は推すわけですが、この”あ”を入れるタイミングで簡単に「あ、こいつ頭の回転早いな」と分かるコツのようなものがある

 

如何にまとめたのが、頭の回転が早い”あ”の例です

  • 「あ、(名前)です〜」←特に電話越しなどで有効。この”あ”の間に背後の物音などから相手の状況を把握する。もしくは相手の出方を伺うための間を図っている
  • 「あ、(相手の問いに対しての返答)です」←これは驚異的な頭の回転の早だがないと使えないスキルである。語頭の”あ”の間に、相手が言ったことに対して、即座に情報を咀嚼し、それに対する答えを出しているのだ。解らないことに対してはすぐに「どういうことですか ?」と返す

 

以上です。思ったほどレパートリー思い浮かばなかったけど、要は”あ”の間に色々なことを考える頭の回転の速さが”あ”の常用する人の特徴だ

 

意味のない”あ”

続いてコミュ障が使う”あ”の例です

  • あ、はい
  • あ、うん
  • あ、・・・うぅ

もはや会話にならなかったら、コミュ障の”あ”です。会話が進まない上に、イライラすることこの上ない

 

このおかげで、まともな会話ができないのだから、本当に困る、特にフリーライターなどに多いよう思うのがこの特徴。いわゆる一般的な会社で働けない人達の特徴であろう”あ”はただのマイナス要素である

 

”あ”の後に何も言葉が出てこないのは、ただの悪い”あ”です

 

普通の人は下手に”あ”を使わない方がいい

スピーチで「え〜」と語頭に付けて喋る方もいらっしゃいますが、彼らもこのえ〜の間に、頭の中で言うことを考えているのです。

 

語頭に”あ”など言葉を発するのは、思考を整理するのに都合がいいのです。

 

こいつ頭が早い!と思われたかったら”あ”を付けて、テキパキとトレーニングをするといいでしょう!!!!!!!!!

 

 

アディオス