生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

雪やばいから帰ろう論争について

都心を中心にして雪がやばい

 

とにかくやばい。

 

かく言う僕は赤坂付近に幽閉され、受注先の会社のオフィスに泊まり込みはや3日。そろそろ家に帰ろうか・・なんて思っていたのに、まさかの大雪で帰宅を断念。三泊四日のちょっとした仕事合宿になっている

 

そんな缶詰状態で仕事している僕ですが、世間では「雪やばいから早く帰れ論争」がネットで賑わっている。

 

大雪が降ると何日か前から予報されていたにも関わらず、出社させる会社。それをディスるプロニート兼プロブロガー及びフリーランスの方々。

 

往々にして、カオスな状態がネット界隈で巻き起こっているわけだ。

 

何が正しいのかなんてこの際どうでもいいんだけど、今日のお昼に帰れたサラリーマンの方々は良かったですね。と思う。

 

家で仕事できる人、東京を離れてリモートで仕事できる人、会社に融通きいて今日が休みになった人、大雪でも定時まで返してくれない会社。

 

そもそも大雪で定時まで帰してくれない会社はまじでやばいと思う。会社にいる内はまだいいがいざ帰ろうとしたら、電車止まってるなんて自体もあるんだろう。いやほんとにやばい

 

僕はもう定住する生活を辞めているから、雪だろうがなんだろうが、寝床があればどこでもいい。けど、こと一般の人に関しては家に帰れないのは死活問題だ

 

んで、そんな被害者たる帰れない人に「まだ帰ってないんですかぁ?」という煽りはやばい

 

ここで一番酷なのは本当に家に帰れなくなった人であろう

 

思えば、僕も前の会社だったらおそらくこんな雪でも出社、帰りは定時もしくは残業であっただろう。しかも通勤は車だ。残酷だ。まじで辞めてよかった

 

仕事したい人

こんな時つくづく思うのが、仕事やりたい人が会社に泊まってでもなんでも仕事すればいいと思ってる。

 

それは難しい!とか言う思考停止は無しで考える

 

僕は仕事を好きでやっている。極論ニートになりたいけど、今の僕にそれは無理だ。将来ニートになるために、今種を巻いている状態だから、やっぱり今頑張らなきゃだめだと思ってる。

 

それはさておき、会社にいやいや出社している人が多いということ

 

本当に思うが、世の中仕事嫌いな人多すぎる。これがいけない。もう会社にニーズなんて無いから。もう今の人は会社の利益とか繁栄とかに興味はなく自分の生活の幸福度を優先にして生きている

 

だから雪の日でも家でも仕事できる人とかニートが、雪の日に会社に行くサラリーマンに対して煽る状況になる

 

これがほんの30年だとかそんくらい前だったら「たかが雪で会社に行かないなんて甘ったれるな!」と言う意見が目立ってるはず。

 

それが現代、仕事する場所を選ばないリモートワークやノマドが増えてきたから、こんな雪なのに出社とかwwみたいな感じになる

 

考え方

「雪の日に出社とかありえない勢」VS「雪の日に出社してる勢」はもはや比較すべき対象ではない

 

これも土俵とかって話だけど、関係ないんですよね。同じ人間であるという共通点であって、この間に議論の余地は無いわけです

 

そもそも争いが起こっているわけではないんですがね

 

悦に浸りたいのはわかります。僕も「えええ、雪で帰れないのに会社泊まらないんですか〜〜www」と言ってしまいそうだ

 

僕もまたこんな時に出勤してる立派な社畜だけど、僕はまた違う立場にいると思ってる。

 

「雪で帰れないからそのまま会社に閉じ篭った勢」

 

ただそこに極度の帰宅欲は無く「ああ、パンツ洗わないと・・」くらいしか思ってない。雪よりも明日履くパンツの方が心配です

 

雪は人のテンションをあげます。何にせよ、雪で仕事左右されるのってなんか変な気分ですよね。やってることはいつもどおり仕事してるだけなのに、雪降っただけで煽る人がいる

 

 

僕はいつもこの立ち位置の違いによる批判に関して違和感を抱いてきた。やってるスポーツが違うとかって話

 

どうあれ今日はもう帰れんなぁ。外はシンシンと冷え切っておる

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アディオス