生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

多数派の人は《右へ倣え右》から《左へ倣え》に変わったらそっちに行きますか?

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辛かった仕事から離れて、もう1年が経っていた。僕は前の会社でパワハラに合っていて、心的に病んだためか、最終的に会社に行けなくなってしまった。そんなことが合ったから、ものすごく会社とは・・?働くとは?について考えるようになった。

 

仕事について考えるようになって、そこから自分の進路の決め方とか、仕事との向き合い方が劇的に変わった。

 

僕の中で一貫としてあるものは《楽しいと思う方》に行くという単純明快な考えだ。それは仕事でもプライベートでも一貫としてある気持ちです。好きなことを仕事にというか、結局好きなこととか、気になることをやっていれば、結果それが好きなことだから、一番ラクな生き方です

 

しかし、そうやって人とはちょっと違うような、いわゆるレールから外れた系の人に対して、根も葉もない言葉を掛けられる

 

多数派と少数派は土俵が違う

 専門の友達が、今もなお整備の現場で働いていると、定職につかない僕に対して、お前はそれでいいのか!!みたいなことを言ってくる

 

僕はいわゆる少数派の意見の持ち主で、普通に会社に就職して、毎日決まった時間に出社して・・というのを極度に嫌う人間です。

 

僕が特別な人間だとか、僕は何か特別なスキルを持っているというわけではなく、ただただ、普通だと世間に言われる生き方に違和感を持っているだけです。

 

現在まかりなりにもフリーランスとして、色んな会社や人とお仕事できて、わりと自由に仕事ができている。僕がフリーとしてやっていけるのは、特別なスキルがあるだとか、僕が特別デキる人間だからというわけではない。

 

フリーランスという働き方自体、何か特別で絶対的なスキルが無いといけないと思われがちだけど、意外とそうでもなく”やる気”さえあればなんとでもなる

 

今の世の中、だいたいの会社が外注で仕事を発注している。特別なスキルなんか無くても、会社側はただ人手を安く雇いたいからそうしてるだけで、後はそこの会社なり人なりに気に入ってもらえば、もうフリーランスとしてある程度の収入は確保できる。

 

単価制の仕事をこなしていくことが、フリーランスの仕事だと言ってもいい。あとはやっていくうちに知識やスキルも身につくので、どんどん仕事が増えていく。それと自分と波長が合う人と知り合えば、コネで仕事を振られるし、そこからは人脈で仕事がもらえるのだ。

 

インフルエンサーのように顔出しして、有名にならないとフリーランスなんて出来っこないと思われがち。しかしその実、本当はほそぼそと食いつないでいるフリーランスはたくさんいる。

 

そんな僕の働き方と、学生からエスカレーター式で上がった会社員との働き方を比べられては困るのだ。

 

もうバスケット選手か、サッカー選手くらいの差である。

 

バスケやってるやつが、サッカーやってるやつに対してドヤってもそれこそポカーンだ。何言ってるんだこいつ?状態。

 

バスケ界じゃ確かにすごいやつだろうけど、サッカーではベンチにすらいられない。つまり土俵にも立てていないということだ。

 

あのマイケル・ジョーダンですら、野球は無理だと言ったのだ。違う土俵と比べること自体、意味は無い。

 

社会人全員がフリーランスだったらフリーランスになるだろう?

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「会社勤めた方が良いに決まってる!」

「就職した方がいいんじゃない?」

 

という言葉に対していつも思うのが、「社会人の大半が会社に勤めない働き方をしていたらどうするか?」

 

現状、多数派として多いのが大学行って、会社に就職してって人がほとんどだ。高校または大学まで進学して、そのまま就活してという流れです。

 

これがもしも、みんな中卒、その後殆どの人が企業または個人で事業を始めているとしたら、なんとなく多数派に流れていた人は、みんなその流れになるだろう。

 

周りがやっているから自分もそっちに行くは、後悔と不満の連続でしかないように思う。というか世の中の大半の人を見ても、そんな雰囲気なのはわかりきっている。

 

そんな時、決まって言うのが、甘くないだとか、みんながみんなそう言う人じゃないんだよという言葉。

 

しかし、多数の人が自分で事業を起こしている世の中だったら絶対にその流れに行くのは明白。

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ようは自分でやりたいことや、できる可能性を潰しているほかならない。

 

今の進路に悩んでいる人は今一度よく考えて欲しい。もしもみんなが自分とは逆の方向に向かっていたら、自分はその道を進むことができるだろうか?

 

自分は少数派だから偉い!ってことじゃないんだよ

僕は自分で考えて、今やりたいことをやっているから偉いのだ!なんて言ってるわけじゃありません。20そこそこの僕の考えなんて、まだまだ薄っぺらいし、これが正解なんて思ってない。

 

だけど、間違っているかどうか、まだわかっていないというのが現状。

 

ただ僕が言いたいのは、普通と少し違う生き方や働き方をしてる人は、何も特別でもないし、自分が優れてるなんて思っていないこと

 

ただ多数派か少数派か。多いか少ないかくらいの話で、多数派だけが正解の道だと思っていないだけ。だから多数派の人は少数派の人をいじめないでください。

 

仕事を辞めたいという友だちに、僕はよく無責任にも辞めればいいじゃん?なんて言葉を掛ける。これは本当に間違っているのかどうかは、その後のその人の行動次第だ。

 

僕のようにがむしゃらに動き回って、色んなことに手を出して、端から見たらプー太郎みたいな生活を送ってても、それなりに生活はできる。自分で色々とやることが増えるけど、それはそれで楽しいからできていること

 

仕事を辞めたいと語る人は、職場の環境が悪かったり、給料が低かったり、残業が多かったりと理由は色々。そこから縛られているだけで、意外と道なんて色々ある。それこそレールを外れてみるべきだと、僕は常々思う。

 

まずは小さく始めること

「動画をやってみたい」

 

という友達がいた。この子は最近流行りのライブ配信に興味を持っており、自己表現が好きな女の子だ。

 

僕が見てもボキャブラリーは高いし、それこそ少し前に流行ったVinerのおおざきれいかみたいなキャラだ。絶対受けるだろ!と思い、ライブ配信を始めることを激推ししたが、中々行動に移らなかった。

 

”時間が無い”や、”やっても誰もこなそう・・”なんて言ってたけど、そもそもポっとでのライブ配信者の動画なんてそうそう見られないし、どんだけ自身あるんだよ!と。その自信をそのままがむしゃらにライブ配信始めるところに使えよと思ったものの、現状始められていない

 

これもやっぱり周りで誰もやっていないだとか、今更始めてもなんてあるのかもしれない。これがもう少し、状況変わって10人に1人はやってるくらいのレベルだったら、すでに始めているのかもしれない。

 

その子は結構キャラたってるし、芸もあるから、それなりにウケると思っている。僕にもう少し資金だとかがあれば、フルコミットしてもいいのだが、中々そうは行かず、現状無責任にも「やってみたら!」くらいしか言えない。

 

まずは、ちょっと時間でもいいし、暇な時間があるならやってもいいと思う。そうやって自分にファンを付ける生き方は絶対後から活きてくるし、必要なものなんだと思う。

 

だからまずは始めるところからなんだよなぁ

 

周りは関係ないから自分のやりたいように

周りを気にして、何もできない人は結構多い。人からどう見られるかを気にしすぎて、何もできない人。

 

会議中でも、周りに変に思われるから発言しない人もそうだけど、意外と言ってみると、自分のもやもやとか解消されたりする。僕は前職で一度だけ、自分の考えを話したことがるが、見事に受け入れられず、それからパワハラがひどくなった。

 

何かと周りは当たり強くなることあるけど、そこで発言したから、あいつは俺らのやり方が気に入らないということを周知できたから、僕はこの会社とは合わないというのも気がついた。

 

よく就職活動をする時に「自分に合った会社を選びましょう!」なんて言うけど、それって実は見当違いで、自分に”あった会社”なんてこの世に存在しない。それは自分で会社を作っていくことでしか不可能だから、”自分に合った環境”を作っていくしかないのだ。

 

会社を選ぶ際のポイントは自分がその会社に合わせられるか、が重要になってくる。

 

以前別の記事にも書いたけど、会社と波長が合う人間だけが残って、それ以外は去る、ということを書いた。

 

極端な例で言うと、残業しないと評価されない会社に「残業しまくるAさん」と「残業はしないけど時間内に完璧な仕事をするBさん」がいた場合「残業を評価する会社」であればAさんが評価されるという環境ができあがる。

 

逆に環境が変わって「時間内に仕事を終らせる人を評価する会社」が合った場合、Bさんが評価の対象になる。

 

つまり、自分の考えとか、特性がわかっていれば、進むべき道や自分を活かせる道を見つけられるというわけだ。

 

だから周りがこうしているから、自分も無理して合わせないといけないなんて思わず、「あ、ここダメだ」と思ったら速やかに逃げることをし方が自分の為になります。これは間違いなく。

 

そうやって自分にあった環境を見つけることで、より自分のスキルが上がっていくことと思う、最初はできなくても環境が自分を育ててくれます。

 

まとめ

自分のやりたいことがない場合でも、こうやって選択していけば、自ずとやりたいことなんて見つかります。単純にやりたいことが無い人は、選択肢が狭まれているだけなんです。

 

みんな何かしら欲はあるし、本当はやりたいことなんていっぱいあるはず。それなのに、中々やりたいことが無くてモヤモヤしている人は非常にもったいない。

 

特に熱もない人は現状維持でいいんだろうけど。

  

自分で選んだ環境だから、自分で変えることができるんです。というわけで、好き勝手に生きましょう

 

アディオス