生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

最近のビジネス書をめちゃくちゃ読み漁って思うのが”信用”という言葉が難しすぎるということ

どうも、年間100冊本を読んでることを売りとしていた生意気(@canworks100)です。

 

年間100冊も読んでいたら意識高い系の称号も文句なく貰えそうなもんですが、ごめんなさい。去年は86冊で止まりました。今年から読書家の称号は返上します。

 

100冊届かなかったものの、それでも相当数の本は読んでいたと自負する僕。読む本は自己啓発系などビジネス書が大半です。新しい本を読む時ってとてもワクワクしますよね。自分の知らない世界がそこにあるようで。

 

僕が読んだ本の内容で一番多く出た言葉や考えが”評価経済”という考え。”信用”が価値になるという思想

 

お金稼ぎはもう古い!信用を勝ち取れ!

お金などはもはや価値は持たず、これからの時代、信用が全てだ!だと、至る本で言われていた

 

ホリエモンキンコン西野が言うあの言葉、その思想

 

それはなんとなくわかる。ゴリゴリ収益狙いで言っても、たかが知れている。信用がお金に変わる原理についても本を読んだことでだいたいつかめたつもりです。

 

この本に関してはとてもわかりやすかったです。さすが西野亮廣

 

 はねトび世代の僕からしたらキンコン西野「よ〜い!ギリギリス!」が印象に深いけど、気がつけば絵本の人だ。何が起きたのやら

 

んで、この『革命のファンファーレ』という本は特にその”信用”について詳しく書かれていた。

 

要約すると信用からお金に変わるという考え方

 

信用をお金に替える術

悪いけどお金貸してくんない?

 

と友達に言われた時、あなたは何も文句は言わず貸せるだろうか?

 

 僕は”人による”

 

つまり、その人を信用しているかということ。簡単に言うと。僕が理解できた範囲だと、こんな説明

 

信用がお金になり、財産であるとするならば、こういった信用がいくつあるかで、自分の今後、先の在り方が変わってくると予想される

 

お金は信用によって動く

 

既存のクレジットローンも 結局はこの信用が全てだった。金融会社にブラックリスト登録でもされて無ければ、ほとんどの人がお金を貸してもらえる。

 

それが個人間での発生になったかどうかの話

 

だから漠然とだけど”信用が大事”だということはまだ理解できた

 

自分の周りからネットへ

しかしネットになると、この信用の価値はさらに大きく膨れ上がる。

 

『革命のファンファーレ』に載っていたのが、クラウドファンディングがその例で、ネットを介して不特定多数の人間から”お金”を募ることができる

 

でも、一般人にそれをやれ、と言ってもなかなか難しいものがある。それは単純にネット上での信用が無く、自分を発信していないからでもある

 

まあ色々とあるんだろうけど、ただなんとなく”金が集まるらしいから”という理由だけでやっても集まらんよって話で、主題はそこじゃない

 

信用の取り方について

正直ここが問題になってくると思ってて、殆どの人が自分の生活圏外での信用なんか無いに等しい。単純な信用の取り方について、本には書かれていることはあるけど、それをやる人は実際には少ない

 

ほとんどの人、それこそ99%の人が、ネット上など広く不特定多数の人間に発信なんかするわけもない

 

ブログやYouTube、インスタグラムなど、土俵は数あれど、そこでガチンコで勝負している人は圧倒して少ないはず。一定数いたとしても半分以上が燻っている状態なはず

 

ここでどうなるかっていうのは、完全なる二極化です

 

信用を勝ち取った勢とそれ以外

信用を勝ち取って本当に自分の好きなことを実現し続ける人と、なんにもできない人たちの二極化が進むと思った。単純に

 

信用を勝ち取った人っていうのはインフルエンサーとかそういうレベルで、それ以外は”何もしてない人から発信はしてるけど実ってない人”

 

どう考えてもこうなると思う。どっかで頭一つ抜けないと、信用を勝ち取った勢になることは難しいです

 

いやぁ、大変な時代になりますねぇと、僕はひとりごちた

 

それ以外の人たちが輝くには

ちょっと例が極端でしたが、そんな感じになると僕は予想

 

置いてかれる人間はとことん置いてかれるんです

 

20:80の法則ってやつですね。世の中は必ず20:80で割れるって話。しかし僕がここまでした話はスケールをかなり広げた話で、それ以外の人たちにもまだチャンスはあると思った。

 

それ以外の中で20:80を作ること

 

これさえできれば完璧に、自分の好きな範囲で好きなことを続けられると考えます。

 

それが小さな経済圏を作るという考えで、これは『お金2.0』という本から知識を拝借しました。

 

一見すると仮想通貨系の本に思えるかもしれないけど、この本にもこれから先の”生き方”が載ってました

 

小さな経済圏を作るという考え

現代は様々なモノに溢れ、多様化しています。そんな時代だからミニマリズムなんて思想も流行っているのかもしれません。

 

小さな経済圏を作るというのはどういうことか?僕なりに考えた例えで話します。

 

Tポイントとかポンタとか、色んなポイント制度がお店やサービスに存在します。おかげで色んなお店のポイントカードが財布に混在する人も多くいるかとおもいます。

 

これが小さな経済圏ってやつかなって僕は思いました。

 

コンビニ1つとってもめちゃくちゃある。セブン、ファミマ、ローソン。

コンビニによって貯まるポイントも違うし、使えるカードも違う。いっその事、1つにまとめてくれよ。そう誰もが思っていたかもしれません。僕も思いました。

 

だけどこうしないと、各々会社は生き残れません。そこで考えられたのが、独自の経済圏を作るということ。日本市場という大きな経済の中の1つの経済として、セブンであったりファミマであったりとあると思います。

 

その1つのコンビニにファンは付いてくれて、そのファンはそこしか利用しないということが起きてきます。そうやって小さいながらもセブンという経済圏が回ってゆく。

 

これと同じ流れを作ることが、西野に勝てなくても、ホリエモンに勝てなくても、できることだと思います。

 

ブランド=信用

結局ブランドである。ブランド=信用なような気がします。

 

僕はコンビニではセブンが好きで近所にセブンがあったら利用するようにしてます。僕もセブン経済の一員です

 

僕が思うにセブンの蕎麦は一番上手い。それがまた1つの信用であると思う。そんな感じなのかな?信用ってやつは

 

僕がセブンで蕎麦を買う→セブンには蕎麦のお金が入る→僕は買った蕎麦を食って元気に仕事する→収入が入る→またセブンで蕎麦を買って食べる

 

これが経済

 

僕も上手い蕎麦を作れるようになったら、経済を作ることができるのでしょうか。

 

信用を貯めるには?

現状、僕自身の市場価値はどのくらいなのでしょうか?それはよくわかりませんし、僕自身、経済圏を作り出せるほど人ではないような気がします。

 

色んな本を読んで、信用が大事だということを学び、それを活用しようと思うも、具体的にはどうすればいいのかイマイチわかっておりません。

 

僕には漠然とお金持ちになりたいという邪な欲望はあります。それは将来的に働かなくても良い環境を作りたいという想いからきてる

 

誰もが持っているであろう欲望。ニートになりたいである。飽きるまで漫画読んでたいし、飽きるまでブログ書いてたいし、飽きるまで動画を見てたい。

 

そんな自堕落な生活を望んでいたりする

 

僕がニートでいても良いという信用を貯めるのは一体どうすればいいのだろうか

 

そんなことを考えたら、”信用”という言葉がなおさら難しく感じた次第です。

 

アディオス