生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

あんちゃ氏VSアンチの図式最強説

コンテンツにはアンチはつきもので、必ずしも批判はくらうものだと思ってます。ただ見ると腹たちますけどね、人間ですもん。

 

mecchanikukyu.hatenablog.com

 

この記事が僕の中でとてもヒットした。以前から肉球氏のブログは拝見させてもらい、ネット上の著名な方や、メディアなんかに対する切り口が面白くて、たしかに!とスッキリ綺麗に腑に落ちる記事も多いです。

 

そこで今回も更新されていたので拝見したのですが、今回はあのあんちゃ氏が出した書籍に関する記事。

 

タイトルから分かるけどざっくり解説

  • あんちゃ氏昔、情報惣菜を売っていた
  • その事をKADOKAWAに問い合わせ

こんな感じです。

揚げ足とって行くスタイルのブログで、僕としては人の揚げ足とってうぇえええい!!みたいな姿勢は嫌いなんですが、ああ、これ最強だと思いました

 

主VSアンチは最強の組織

 

冒頭、コンテンツにはアンチが付きものと言いましたが、どんなサービスやメディア、ブログなんかはアンチありきで成り立っています。

 

生理的に気に食わないものを徹底的に潰したいという人間の部分がもろにでて、アンチになっていくんでしょうが、やってることはとても下らない

 

しかし、このアンチ達が一致団結した時の効果は計り知れない。

 

”炎上”と呼ばれるものがある。この炎上を利用して成り上がったブロガーの1人にあんちゃ氏も該当するらしい。しかし炎上商法はただの犯罪者に過ぎません。誰も幸せにできないのが炎上商法。ぼくはもっと穏便に世の中渡りたい

 

そもそもただ煽ったり、尖ったことを発信しても一般人がまず炎上することはそうそう無いと思います。

 

よく未成年が飲酒している動画などをTwitterにあげて炎上しているのを見るけど、あれはほんの一部でしかない。現に僕の地元のヤンキーがTwitterにバリバリタバコ加えてイキってる写真を鍵掛けてないアカウントで呟いてたけど、未だに残ってますもん。

 

晒さないけどね

 

こう考えると、炎上できるのもごく一部なんだなぁと思った。これ炎上しちゃうかなぁって思ってる人は自意識過剰過ぎる。改めよ。

 

つまり炎上にはそれなりに自分自身のブランド力が無いと、起きないということだ。バズマーケティングなんて”マーケティング”なんて言ってるけど、そうとうむずいぞ

 

情報商材系売るのもそれなりにブランド力ないと無理

さて、情報商材系の話

 

僕も以前マルチ商法系に2つ同時期に手を出したことがあります。アムウェイとかね

 

ただそれをやって思ったのが「教祖のようなカリスマ的要素が無い」と無理でしょって話。それこそ情報商材含め、ある程度自分に魅力ある人間じゃないと、無理だし、宗教的活動できる人が向いているんだと思います。

 

僕は組織活動にとことん適さない人間なので、半年もしないくらいで自然消滅しました。やはり僕は1人でゆるくしたいです。

 

だから単純に情報商材で人集められるのすげーなーと尊敬する次第です。

 

しかし、どうにもその宗教的雰囲気が僕はやはり苦手

 

ただ情報商材にしろ、マルチレベルマーケティングにしろ、売った本人が広告塔となり広告収入が入って来るって点では芸能人なんかと一緒。

 

ただそこが素人だから、嫌悪感のようなものを持つ気がします。まあやってる人も大概ですけどね。

 

その点で言ったらアフィリエイトも一緒。だから広告に対してあまりマイナスイメージを持っていません。誰かのブログを読んだら絶対広告踏んで帰ってくるようにしてるくらいです。

 

そうだからこそ広告収入ものは宣伝する人の人間力がモロに出るんですよね。だからそれで売れる人って素晴らしいと思う。

 

お金を稼ぐ手段なんでもいい

情報商材系のように一見悪徳なビジネスモデル

 

ものすごく悪のイメージが付くんですけど、今日までそのビジネスモデルが無くならないということは、買う人がいるということ

 

買ってる人がいる以上はビジネスとして成り立ちますから、それはもう認めざるを得ない

 

なので肯定派ですね、正直お金を稼ぐ手段としてはグレーくらいならいいんじゃない?と思ってます。犯罪レベルで稼ぐのは完全アウトですけどね、それじゃ元も子もないので

 

そもそもブロガーなんてフリーランスですし、稼ぐことに関してはそりゃもう必死なはず

 

僕はいま仕事でサイト運営の仕事を任されております。先日フリーのエンジニアの方がそりゃもう盛大に適当な仕事をしてくださいまして、色々窮地に追いやられる危機に瀕しました。

 

僕は先入観からフリーエンジニアはみんなロジカルで仕事にプライドを持ってやっている人ばかりだと思っていたのに、適当な、しかも結果として足を引っ張るような仕事をして「適当にやって金貰うやつもいるんだなぁ」と落胆しました。

 

お金を稼ぐ手段はなんでもいいですが、さすがにそれはお金を貰うとかのレベルの話ではなかったです。

 

自分持ってるやつが偉い

結論言うと、周りから何を言われようと自分通してる人が最強です。アンチが居てもへこたれないやつ、失敗してもへこたれないやつ

 

色々いますが、やりたいことやった勝ちです。

 

自分貫き通してるやつが偉いのです。正直ノリとイキヨイでこの記事書いてるからオチが見つからないよ。ちなみにあんちゃ氏の本は表紙のあの煽ってる感じの絵が好きじゃないので買わないよ

 

アディオス