生意気

生意気な僕が生意気に語るブログ 自動車専門出、某ディーラー就職後8ヶ月で退社 好きなことをやることに努めてIT業界へ このブログでは日々思ったことや僕の好きなゲームやマンガのことを書いていきます

「好きなことを仕事にする」の本質とは?会社の寿命って人間より短いんよね

僕は一生会社に就職したくない系の人間です。昨年まで僕は新卒の自動車整備士として働いていましたが、1年もしない内に退職して、今ではライター関連の仕事で知り合ったとある方から、事業をまるまる引き継いでかろうじて仕事が出来ている状態です。

 

端から見たらすごく特殊な環境で仕事しており、実質的な起業扱いということで、僕としてもかなり助かっております。おかげでブログ書きながら仕事ができます←え?

 

おおよそ殆どの方が、将来の不安からかどこかの企業に勤めて仕事をなさっているでしょう。それを永遠の安泰だと信じて・・

 

日本は長寿企業大国!しかし・・

よく考えてください。実は人間の寿命よりも会社の寿命って短いんですよね。なんか以外な印象を持つかもしれませんが、日本の企業だけでも100年以上続いている会社って30000社いかないくらいらしいですね。

 

それでも日本は長寿企業大国ではあるらしんですがね。でも実際100年持ってる会社なんてそんなにないわけです。大体他に合併吸収されているか、潰れているか。

 

人が働く年数は仮に22歳から就職して、定年までだとしたら、約40年間働いているわけです。そう40年も働かないといけないんですよね。嫌だなぁ

 

人の一生は長く感じるかもしれません、というか自分の一生が全てという印象のおかげで、会社の寿命なんか意識していないことがほとんどです。これぞ木を見て森を見ずである。

 

まぁ、僕が何を言いたいかというと、会社に依存しない生き方は十分にアリ!なんじゃないでしょうか?ということ。

 

僕はほんともう会社に属するのが嫌です。以前の記事でも書いたように宗教的な感じになるのも嫌だし、人の目的のために動くモチベーションが僕にはありません。

 

だったら自分に得のある活動をしていきます。それがまぁ起業だったりブログなどのネットで稼ぐだったり。

 

今から100年前はまだ戦前の時代1917年です。、歴史に詳しくない人からしたら、もう何が起こっていたのかわかりません。この100年という月日は長いですが、確実に我々人類は進化を遂げているわけです。そりゃ働き方も変わっていくでしょうよと。

 

そしてここに来て、今まで安泰だと言われていた仕事が徐々に崩れてきているのもまた事実。

 

キャッシュレス化による銀行の必要性だったり、自動運転によりタクシー運転手の必要性、電車の車掌さんもいらなくなる。ここでそれぞれの仕事に勤めている人は「いや!そんなことねぇ!」と頑なに意見は通さず

 

気持ちはわからなくもありません。僕ら世代ではまだ消えない職業であるかもしれません。しかし、この100年の間に消えている仕事はたくさんあります。車がない時代の人力車であったり、1日で山越えできる技術がなかったころの山の中にある茶屋など

 

水戸黄門とかそのくらいの時代に遡りますが、でも確実になくなっている仕事はあります。ちょっと変わり種だとボウリングのピンをセットする仕事もあったんだとか。

 

でかその時代からボウリングってあったんだね。

 

好きな事を仕事にする

近年のトレンドになりつつある「好きなことを仕事にする」

 

これが如何に世の中の闇を映し出してることか

 

僕はかつて自動車整備士になることを夢見てました。理由は自動車が好きだったから。まさに「好きなことを仕事にする」ですね。

 

ですが、就職して1年も待たずして僕は仕事を辞めました。理由としてはパワハラが主な原因で、仕事に行けなくなったんですけど、なんの尾も引くことなく僕は辞めることができました

 

ここで僕が思ったことは

  • 好きなことは仕事にするもんではない
  • 今度から楽しいことだけやっていこう
  • ブログやろう
  • 車そこまで好きじゃなかった

です。

 

そもそも整備自体あまり好きじゃなかったのと、職場環境(パワハラ)の影響が強かったですね。

 

こういった専門職にありがちなのが、せっかく資格をとったのに・・という意見です。せっかく4年(僕の場合一級自動車整備コースを選んでいたので)も通っていたのに、1年もしないで辞めるなんて勿体無いというお声はたくさんまわりの方から頂きました。

 

しかし僕の考えとしては、その4年足らずで取った資格で今後40年以上、同じ仕事に囚われなければいけないのか、と考えていました。そこを考えた時に、僕は気持ち悪くなりました。おかげでだいぶ振り切って今の仕事をできています。

 

「好きなことを仕事にする」ってすごくいい言葉です。もっと自由な道があるんだと思わせてくれますし、何よりも楽しいと思います。しかし時には「好き」を切り捨てることも大事であります。下手したら僕のように趣味が減りますからね。

 

今となっては車はただの足となってしまい、メンテも全然してません。はやくノンメンテナンスの車が出てほしいですね。ワンチャン整備士滅びろ

 

趣味を仕事に?

じゃあ好きなことを仕事にするってことは趣味を仕事にすればいいのかってことですが、まあそうですよね。

 

人間何をしている時が一番楽しいかって趣味の時間にある時です。僕の場合は音楽だったりポケモンだったり、ブログ書いてたり、今の仕事してる時だったり、オ・・・

 

現に今「好きなことを仕事にしている」人は、総じて趣味からきているんだと思います。だから趣味=楽しいことですよね。素晴らしいことですよ。動画出してる人は自己表現が好きで、自分の作ったものを色んな人に見てもらいそれを楽しんだり。

 

好きなことが無い!って人はいっぱいいるけど、そんなことは無いと思います。思考停止しているだけで、趣味なんてたくさんあるんだろうし、単純にそれをどう仕事(稼げるか)という考えに至ってないだけ。

 

あ、今完全に好きなことを仕事にしたい人向けの記事になってますね。まあこの調子でいきましょう。

 

なによりも大事なのは発信だと思います。ブログだったり、動画あげるだったり。まぁ、なんでも良いんでよね。自分がこれやってるっていうのをひと目に付ければいいような気がします。成功するかはどうかは知りません。

 

しかし、ネットなどから有名になった人たちはそうやって成功を収めているので、戦略は後から考えてまずやってみたもん勝ちなんだなと思います。それと続けること。失敗は諦めた瞬間失敗ですからね。負け惜しみでもなんでもない

 

だからそういった成功している人たちの言葉や体験はこれからやろうとしている人たちの助けにもなります。無責任ではありますが。しかしやってみないと何が当たるかはわかりません。僕も考え方としては、死ぬまでに起業し続けてればどれか一発くらい当たるだろ。くらいしか考えていませんので。

 

これからも色々やっていきましょう。

 

なんでも良いからやろう

そんな自分への戒めも兼ねて、僕自身これからもいろんなことに挑戦、突っ込んでいきたいですね。ブログに出すかはわかりませんがね。なんかそれぞれの活動の場で色んな顔を持ってたいというのが僕の考えなので。

 

まわりの同年代の子が頑張ってんの見ると、結局続けるって大事だし、好きなことを全うするって素晴らしいなぁと思ったので、記事にしました。僕はあまり発信者向きでは無いけど、少しづついい方向に向けていきたいなぁ

 

アディオス