生意気

生意気な僕が生意気に語るブログ 自動車専門出、某ディーラー就職後8ヶ月で退社 好きなことをやることに努めてIT業界へ このブログでは日々思ったことや僕の好きなゲームやマンガのことを書いていきます

社会不適合者の僕が語る”会社”の在り方「宗教っぽいのは嫌い」

 

どうも社会不適合者 生意気(@canworks100)です。

 

小学生の頃から周囲と同じことをすることが嫌いで、ずっと先生から協調性が無いと評価されてきました。学校のときはどれだけ集団行動を促されたことかわかりません。

 

感性が人とズレてるとか、まとまって行動できないなど。

 

まあ見事に不適合者のレッテルと共に、そう言われ続けてきました。と同時に斜に構えた自分カッケェーなんて思って、ここまで勘違いして生きております。

 

人と違うって言われるのが自分にとっては快感であり褒め言葉でもあります。おかげで友達もたくさんできました←!?

 

人と違うとは言ってもそれなりに集団行動もしたし、一匹狼なんてこともしなかったので、それなりに友達はいます。しかし最近まったく遊んでないのでなんか寂しいです僕。

 

会社も同じように「集団行動」が大事ですね。みんな会社の目標に向かって一丸となって目標を達成していく。会社はそんな場所であり、チームワークが大事でもありますね。

 

しかし、一歩間違えるとそういった集団はリーダーに都合の良い宗教のような団体になってしまう場合のある。

 

最近、某プロブロガーの方が会社を立ち上げて、ブロガー界隈がざわついております。会社の事業内容?なんかもちょっと面白く、時代を象徴するような全く新しい会社なので、期待半分なんですが、同時に色々思ったこともあります。

 

オンラインサロンも宗教

誰かに憧れを抱いて、その人の考えや行動について行こうなんて思う時はあります。その人の思想が好きで、色々と吸収しようとする行動です。

 

僕もそんな時がありました。自己成長を目標に、色々な環境や人を師事していろんな話を聞いたりして。

 

仕事を辞めて自分で仕事を作れるようになりたいと考えて、いろんな人の本とか、考えを聞いたり。

 

そうなってくると、行動すべてがその人の基準になって、物事を考えるときはその人の思想基準になります。

 

完全に頭が洗脳されるあれです。

 

僕は集団行動が苦手とか言ってますが、こんなところが妙に素直で「成長するにはこの人のマネをしなきゃダメだ!」と思ってました。

 

継続は力なり、続けることは大事なんですけど、そうやって人の言うことばかり聞いてても、所詮飼いならされているというか、だんだんと主体性がなくなっていうようなきがするんです。

 

僕はこれが嫌で、徐々に環境を変えていきました。そして考えも。

 

オンラインサロンの状況もそうですよね。著名人や、成功者の実施するサロンは確かに有益な話も聴けます。ノウハウもパクリ放題です。お金も払ってるんですからね、それなりの情報を持って帰らなければなりません。

 

そういう場って自分にとって未知の世界ですから色々と刺激になるんですよね。しかし、同時にその場にいることで自分は特別な存在になった。あるいはそういった環境にいれば変わった気になっているわけです。

 

人によっては主体性を奪ってしまう要因にもなります。

 

結局、自分で考えるってどういうこと?

会社に勤めていても、その環境で成長すれば自ずと考えはそこ基準になります。

 

先輩はこう言ってるからこう

先輩はみんなこうしてきたんだから

周りがやってるからいつかは自分も

 

これらの考えは環境に属したら、大抵陥る思考です。ここで違和感を持たないと、それ止まりな気がします。見本がいることで思考停止になって成長が止まるってパターンです。

 

本当に自発的に動きたければ、自分で仕事を作れる環境が最も良いと思います。僕はそんな右にならえが嫌いだったので、未だにそっちの思考が理解は出来ません。

 

みんなこうしているからって言うのが、本当に正しいのか?って思うことは別にいいじゃんとも思います。だから会社の目指す目標、そしてそれに向かう過程に置いて、その戦略が果たして本当に正しいのか?と考えて動いてもいいのではないでしょうか。

 

僕はずっとこれでやってきました。おかげで失敗もあるし成功することもある。何もトップがこう言ってるから全部が全部正しいというのは、別に正しいとは限らないってことです。

 

 

カリスマは教祖である

カリスマは完全なる教祖だ。質の悪い宗教だ。

 

成功者はみんな教祖です。そうやって幾人もの敗北者の上で成り立つのがカリスマです。オンラインサロンとか、セミナーは教祖へのただのお布施をするための場でしか無い。

 

おそらく日本の教育はこういった洗脳を容易にするためにされてきているのでしょう。

 

前に立って喋ってる人はなんか偉い

前に立つ人=なんでも知ってる

 

こんなマインドコントロールをされて育ってきたから、なんとなく前に出て喋ってる人はすごいんじゃないかと思ってるかもしれない。完璧な人だ。なんて印象があるはず。

 

だから社長もやたらと偉く見える。しかし、よくよく考えてみたら。その実なんの自分と大差ないこともある。単純にタイミングなどの問題だと思いますけどね。

 

よって、先に動いた人が偉いのである。

 

なんとかのペンギンです。

 

まとめ〜先に動け〜

人が固まると必ずしもリーダーが生まれる。その人が組織の決定権を持ち、みんながその人の考えを持とうとする。そうなる前にまずは自分が動くべきダ!

というのが僕の持論

 

まぁ、ちゃんとしたこと言うと、リーダー次第でもあるんですけどね。僕だったら会社に入れるのは、個性的な人が良いですね。ちゃんと自分の考えを持っていて、それなりに意見をくれる人。

 

ちゃんとロジック持って話してくれたら、組織の歯車としてちょうどいいのではないかと思います。ようはちゃんと意見ができる場です。さて、みなさんこれからバンバンミーティングで意見していきましょう。

 

僕は大概論破されます。精進します。

 

アディオス