生意気

生意気な僕が生意気に語るブログ 自動車専門出、某ディーラー就職後8ヶ月で退社 好きなことをやることに努めてIT業界へ このブログでは日々思ったことや僕の好きなゲームやマンガのことを書いていきます

「ブロガー」と「ライター」は全然違うよね?

f:id:canworks:20171124134035j:plain

どうもこんちには生意気(@canworks100)です。

 

ブログやライターをやっているは「書くことが好き」という気持ちを持って、記事を書いていることと思います。

 

僕自身、こういったブログで好きに記事を書くのが好きでブログをやっています。後は打鍵音が好きだから。

 

ライターを目指す人って、ずばり書くことが好きだからライターになった人がほとんどでしょう。僕も書くことを仕事にしていけたら、楽しいし表現の幅も広がるんだろうなぁと思ってました。

 

ライターとブログって同じものだと思っていて、ブログをやりながら、クラウドワークスなどでライターの仕事をしていました。今はその関係でWebの仕事をさせてもらっています。

 

しかし、Webライターの仕事をしている時に、僕はライターという仕事の狭さというものを感じていた。

 

要はブロガーとライターの大きな違いがそこでブログは自由に記事を書いていいのに対し、ライターとなるとある程度の制限、執筆ルールもあり表現に自由度がなくなってしまいます。

 

というか、下手なメディアサイトとか見てみてみると、それこそみんな似たり寄ったりな文章を書いていて、文章として面白いかといったらつまらないものばかりです。

 

ああいったサイトは単純に記事の”情報”だけがメインなので、”誰が書いてる”とかぶっちゃけ関係ないんですよね。ほとんどのライターがそんなライターだと思います。

 

ブロガーとは

職業として見るのか曖昧ですが、言ってしまえば僕もブロガー。「ブログを書いている人」のことをブロガーと呼びます。

 

最近ではYouTuberなど、ネットで自由に発信して稼ぐ仕事が生まれつつあります。ブロガーのなかでもブログだけで生計をたてる「プロブロガー」という職種も出てきて、夢のある仕事です。

 

ブログも文章を書いてお金を稼いでいます。ライターと表面的にはにたような作業ですが、圧倒的な違いは”自分を出して文章を書ける”ということ。書くことが好きな人はきっと”自分なりの文章が書ける””自分のキャラを売り込みたい”という方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな人は間違いなくブログを始めた方がいいです。そこら辺の違いについて次の項で。

 

ライターとは

「文章を書く人」をライターと総称できます。体系的に言ってブロガーもここに入りそうですが、ここで言うライターはブログをやっていないライターとしましょう。

 

ライターと言ってもその業務にはかなりの種類があります。Webライターだったりシナリオライターとか。ブロガーとの差別化は職業としてしっかり認知されているというところでしょうか。

 

「プロライター」なんて名乗る人はいませんからね。最近はWebライターでも稼ぐ方法!みたいなのが流行っていますが、実際のところどうなんでしょう。有名ライターになりたいと言うのであれば、いつまでもメディアサイトのライターをやっているのは間違いです。

 

なんにせよ抜きん出るライターはみんなブログやってますし、本当に稼ぐって意味なら、ブログにたどり着くとおもいます。

 

現状、ライターってたくさんいます。それはもうたくさん。パート感覚で始める主婦や、僕のようなとりあえずネットで稼ぎたい人などなど。メディアサイトというものは現代にたくさん存在しますからね。

 

確か1年ほど前でしょうか?DeNeの某サイトが大炎上してそういった悪質サイトが軒並み閉鎖。それにより難民ライターが溢れ出たとかなんとか。僕の印象としては発信してないだけで、ボロ儲けしてるライターってたくさんいると思います。

 

でもそういった人は結局そのサイトが無くなったら、また一から積んでいかないといけません。そう考えると結構危うさも秘めているのがライターという職業。

 

一見、在宅でもできてかつ、自分の好きなように働ける自由な職業と思われがちですが、その実格差はとても激しい。

 

デメリットとして誰でもなれる職だからこそ、質もだいぶ違ってきます。人によっては「どんな解釈をしてるんだ?」と斜め上を行くインタビュー記事を書いたりしていて、度肝を抜かれる。そんな時に編集者は心底ライターに対して殺意が湧いてくるのだ。

 

「書くこと」の違い

f:id:canworks:20171124134051j:plain

ここまでは、「ブロガー」と「ライター」についての違いを書いてきました。

僕が思っていたのはライターとブロガーの意識の違いであり、本質の合致である。

 

両者に共通することが「書くことが好き」という意識で、両者の違いというのが、アウトプット先の違い。

 

どちら書くことを本分とするので、いいのだがその書いたものがどこから発信されるかで、書き方はだいぶ変わってきます。

 

ブロガーは自分のブログというプラットフォームを持っていて、自分の好きなように、あるいはテーマに沿って書くことができる。ようは自分の好きなように。

 

対してWebライターというのは、有名ライターを除けばほとんどがサイトに依存しての発信。つまり他者のプラットフォーム上での発信となる。こうなるとテーマやコンセプトなど、全てそのサイトの通りにしないといけない。

 

www.machikado-creative.jp

 

この記事を呼んで思ったのですが、ライターの中には「自分らしさ」をもろに出して記事を書く人がいる。詳しく話を伺うと、自分はこのサイトで人気のライターになりたいなんて言う人もいる。

 

こうやって勘違いしているライターは残念ながらそれ以上は無いです。情報サイトなどで自分らしい面白い、あからさまに狙ったような記事は逆に寒く感じます。とんでもない勘違い野郎だ

 

そのサイトの中の人が求めていることというのは「記事の情報」であって書いている人はあんまり関係無いことがほとんどです。最も「オモコロ」のようなサイトはそういったキャラが売りなので、例外ですが、オモコロのようなサイトであれば確かに抜きん出て有名になることは可能です。

 

しかし、現状殆どのライターがメディアのコマでしかないのが現状。しかもここ最近でそう言ったメディアサイトの評価はだだ下がり、正直あまり寿命は長くないように思います。

 

今後生き残りたいのであれば、やはり自分なりのブログ、メディアなどを作ることをおすすめします。

 

両者に大事なものとは?

せっかく書いた記事ですから、それなりに読まれたい!という想いは、ブロガーにしろライターにしろ共通する考えだと思います。

 

読まれる記事とはどういうことかと言うとSEOで1位になる。つまり検索でトップに上がるということです。

 

巷ではSEO対策についてあれこれあれこれ言われていますね。キーワードが大事だ、文字数はこのくらい。タイトルの文字数は32文字まで!

 

みたいなこと。

 

確かに大事なノウハウにして、基本的なことかもしれませんが、実際のところそんなノウハウより「どうしたら相手にとって得か?」を考えて書けば自ずと順位があがるような気がします。

 

僕のブログでも実践しているのですが、リライトをする時にコンソールを使用して、どのキーワードで流入しているかをまず見ます。そしたら後は、それに関するネタから共起語を抜き出して追記するだけ。

これだけで結構PVは伸びたりします。

 

僕もここ最近はリライト8割くらいのペースでやってるおかげか、新規記事を更新をするより、月刊PV伸びてます。リライトって大事ですね。

 

つまり何が言いたいかというと、「自分らしさ」よりも「役にたつ記事か?」を考えたほうが良いということです。

 

より読まれたいのであれば。自分ブランドを確立できる人ももちろんいますよ。でもそれって結局人の役にたつからです。

 

炎上系ブロガーは犯罪者です。

 

まとめ〜

ブロガーとライターの違いについて簡単に述べました。

 

ライターやってる人はブログやったほうがいいですよって話です。ライターで稼ぐのはすごいスキルですが、その収入がいつまでも入ってくるとは限りません。その前に自分でお金を作れるようになっておいた方が良いという話です。

 

ブログで稼ぐのも大変ですがね。でも「書くのが好き」だったらなんとかなるんじゃないんでしょうか?

 

アディオス