生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

謎の知的生命体『ALCAPA』!覆面アコースティックカバーユニット現る!

f:id:canworks:20171019175003p:plain

10/21公開の『ミックス』という映画。その主題歌であるSHISHAMOの新曲『ほら、笑ってる』が僕の中でドストライクな曲だったということで、例のごとくYouTubeにMV上がってないかなと思い、探していました。

 

あ、ちなみに映画自体にはそれほど興味はありません。主演がガッキーと瑛太のW主演ということで、それなりに話題になっていますが、まあ例のごとくラブコメだろうというのと、正直映画とかあまり見る気がしないので、とりあえずそういうのがありますよっていう紹介だけ。

 

mix-movie.jp

 

というか、W主演としてキャスティングされてるこの2人っていい加減いい歳なんじゃないか?このベテラン2人でラブコメ的なことやってもなんかキュンキュンしなさそうじゃないですか乙女の皆さん。

 

それとも瑛太見れればいいのか。ガッキーがいるからいいのか。この選出はいかにも謎だしかなり金かけているぞ。見に行こうかな・・・。

 

そんな訳で、僕の本来の目的であったSHISHAMOの主題歌の方にいってみようと思う。シングルの発売が10/25ということで、おそらくMVが公開されているだろうと思い、YouTube内で『ほら、笑ってる』を検索してみる。

 

youtu.be

 

サムネ見た瞬間「今回のMV変わってんなぁ」と思って早速聞いてみることに。なんでアルパカなんだろう?このMVの世界観なんだろうか?なんて軽く疑問に思っただけで、そのまま流し聞きしていた。

 

あれ?なんか違くない?これ

 

違和感に気付いたのは、アコースティックだったことにより警戒していたからだろう。それからよくよく声を聞いていると、朝子ちゃんの声っぽいが、なんかところどころ違うことに徐々に違和感が募り始めた。

 

謎のアルパカ出現 

ししゃもからアルパカなんて突拍子もないけど、アルパカがちゃんとSHISHAMOの曲をカバーしてるんです。ボーカルはメスなんでしょうが、声が似てたから勘違いしました。

 

⬇︎こちら本物のSHISHAMO

youtu.be

 

いや、これ間違えるだろ。声質似すぎてゲシュタルト崩壊起こすレベル。しかもアコースティックだから余計にボーカルの声目立ちおかげで聞き入ってましたわ。そのおかげで気付いたけど。

 

そんなわけで謎のアルパカ集団にSHISHAMOが侵食されてしまい、何者だこいつらはと、概要欄を漁ってるとありました。やつらのHPが。

 

peraichi.com

 

どうやられっきとした地球外生命体なようで、この地球から何万光年も離れているであろう『アルカパ星』からやってきたようだ。

 

彼らは滅びゆく星の運命と共に自分達が生きた証を残すため。地球で頑張っている仲間のため今日もアルカパ星から歌を電波に乗せ送り続けている。

やってきたというよりは、電波に乗せて何万光年も遠くのアルカパ星から YouTubeに投稿してるみたいですね。どんな技術なんだ、その電波って。

 

しかもご丁寧にHPは日本語に対応している。なぜか翻訳しきれず「Hello!Earth」になっている部分はあるけどそこは割愛。ペライチでHP作ってるから、きっとアルパカ星で日本が一番アクセスしやすいんだろうと推測してみる。

 

てっきりSHISHAMOのMVかと騙されましたが、結果として面白い出会いがあったので良しとしましょう。

 

覆面?いいえ『アルパカ』です

アーティストの売り出し方で結構重要になってくるのって、つまるところインパクトであったり、面白さであったりだろうと思います。単純に演奏が上手い、歌が上手いでもいいのかもしれません。ですが歌が上手いだけ、演奏が上手いだけでは、正直売れないだろうとも思います。

 

僕自身、こういったカバーだけをするアーティストもどき。歌い手なんかもそうですけど、好きではありません。

 

理由としては、人の曲をカバーするだけではつまらないというのが、僕個人の感想で、プロが作った曲なんだから、ある程度歌上手い、演奏上手いというレベルでカバーしたら、そりゃそれなりに良く見えるだろう。という考えがあるからです。

 

僕は単純にその人から滲み出る生々しい音楽が聞きたいってだけです。

 

それこそ曲をひたすらカバーしてる某ハウスはなんだか苦手です。まぁ、カバー曲だけやって”ドヤァ!!”てされてもなんか寒いっていうのが、主な理由です。

 

で、この『アルカパ』という集団はなんだか僕としてはなんだか許せます。これは許せる。オッケー。

 

具体的な理由を述べると”覆面だから”

 

これに尽きるような気がします。マスコットがアルパカだから、なんだかギャグ感と言いますか、コメディ路線な感じがしてこれはそんなに嫌悪感感じませんでした。

 

んで、サイトでも大々的に出ていますが地球の皆さんのリクエストをお持ちしています!

 

この文である。

さて、我々地球の皆さん彼ら(彼女ら?)に一体何を歌わせますか?

 

覆面アーティストについて思うところ

覆面アーティストと言って、パッと思いつくところといえば『MAN WITH A MISSON』だと思います。彼らが覆面音楽家の道を切り開いたような気がする。「アルパカ」のコンセプトと同じうように、人間ではない全く別の生命体デースというところで、キャラがしっかりできているし、人間が音楽するよりある意味の取っ付きやすさがある。

 

youtu.be

 

狼が歌うとか、アルパカが歌ってるとかっていう先入観を与えることで、初見での離脱率を格段に下げる効果もあるような気がして、覆面アーティストってそういう意味ではすごく妥当なマーケティングだよなぁ。

 

しかもアルカパの中の人「多動力」を読了済み。なるほど。知ってる訳だ。。

 

 

AmPm(アムパム)みたいに単純にかっこいいみたいなのもあると思うけど、音楽で一番大事な”聴いてもらう”っていう点ではかなり有効な手段だと思いますよ。覆面は。

 

youtu.be

 

 

アルカパ」はそう言った聴いてもらうという点では非常にキャッチーなキャラだと思います。僕はSHISHAMOかと思って聞き始めたんですがね。

 

「ALCAPA」には期待せざるを得ない

そして面白いのが、先述した「リクエスト方式」

 

自分な好きなよ歌を歌ってほしいなどでリクエストできるし、何を歌わせてやろうかなんて腹黒なこともできそうな感じ。

 

リスナーとの距離を知覚できるのが今の時代ですが、そこにアルパカというキャラが立つことで、これはさらに話題になりそうなもの。

 

今はまだ「ほら、笑ってる」のカバー曲を公開したばかりで、認知度はまだそんなに高くないけど、シングル発売と映画公開でさらに再生回数は伸びそう。

 

ちゃんと演奏のレベルも高いし、ボーカルも安定してるから、期待はできそうですね。

 

そんなわけで皆さんもどんどんリクエストしてみてください。僕は「ほら、笑ってる」が聞けたので現状満足です。

 

⬇︎アルパカの動画のコメント欄からリクエストできます。

youtu.be


※当ブログはALCAPAの回し者ではありませんので悪しからず。

 

SHISHAMOの新譜も待ち遠しいですね

僕の目当ては当初SHISHAMOの新曲を聴くことでした。こういう出会いがあるからYouTubeってほんといいコンテンツだと思います。

 

さて、そんな僕激推しSHISHAMOのニューシングル「ほら、笑ってる」は10/25リリース!しかも本日(10/19)よりiTunesにてプレオーダー開始!それに伴い先行配信として『ほら、笑ってる』も聴けちゃいます!YouTubeで探すより確実だった!

ほら、笑ってる

ほら、笑ってる

  • provided courtesy of iTunes

 ※当ブログはSHISHAMOの回し者ではありませんので悪しからず

 

 

アディオス