生意気

生意気な僕が生意気に語るブログ 自動車専門出、某ディーラー就職後8ヶ月で退社 好きなことをやることに努めてIT業界へ このブログでは日々思ったことや僕の好きなゲームやマンガのことを書いていきます

仕事に対するスタンス

人間が持つ仕事のスタイルというものは、だいぶ異なる。僕の場合は、前職のトラウマから、「仕事なんかやってられっか!!」という元このブログを始めて、さて独立の基盤!としようと企ててた。

 

それから約半年が過ぎて、あの頃の僕が思い描いていた未来とはだいぶ違う場所で仕事を初めてそれなりに楽しんで仕事ができている。おまけに本当に僕のやりたかったことというか、理想としていた人たちとの出会いもあって、本当に仕事辞めて良かったと、なんだかんだ救われてる。

 

人によって「仕事」に対するモチベーションはだいぶ変わってくる。

 

「仕事なんか適当にプラベートの時間が一番大事!」という人や「仕事が人生のほとんどの時間を閉めるのだから、自分は満足のいく仕事がしたい!」など

 

これらは大別して「仕事やりたくない」か「ゴリゴリ仕事やりたい!」という2つに分けた極端な例です。

 

僕はこのどっちに入りたいかと言われたら後者の人間になる。

 

人生において何を重きに置くかでだいぶ仕事に対する価値観や姿勢なんてものは変わってきます。

 

それこそ起業して会社をバイアウトして一生分のお金を手に入れてアーリーリタイアなんて人もザラにいますし、片やそのあともゴリゴリ働く人もいる。

 

家庭のために身を削って働いて、家族を養うことが生きがいの人もいれば、自分の趣味のために働いて生きている人もいる。

 

まあ、色々なんですがね。

 

僕は仕事に対して意味を見出したいという人だったので、学生の頃からそれなりに起業とか、自分で仕事を作ることにすごく興味もあって、独立していつかは起業!なんてスタンスでした。

 

でしたなんて言いますが、未だそれは変わらず、結局今、それなりに楽しい職場で、色々刺激的な人会って、この人と仕事するのも楽しいななんて思うことはあっても、僕自身、やっぱり1人で、というか自分で仕事を作ってやって生きたい感はとてもある。

 

少し前の自分は、それに向かって色々とゴリゴリしていた時期もありましたが、今は一周してだんだん落ち着いています。

 

あれだけ読んでいた自己啓発本も、今は一切読まずに隙間時間にやるポケモンにハマっている。

 

なんなんだこの差は。

 

改めて仕事をして、それで色々とビジネスに関して直に教わる機会も増えてきました。僕の今の環境はまさに少し前に僕が追い求めていたものだったんですよね。

 

ビジネス系の話とかすごく好きで、そういうゴリゴリ仕事している人が好きで、自分もそうやって仕事をゴリゴリとやれる人間になりたいなんて思ってて。

 

その足がけで、相当な熱量を持ってブログも始めて、フリーランスにも憧れて。

 

なんでしょうね。今現在、過去の僕のように、何か夢があったり、自分のやりたいことがあってそれに向かって何かに没頭している時って、一種の血の迷いと言いますか、何を具体的にしたらいいのかわからない人も結構いると思うんですよね。

 

オンラインサロンなど、今は学ぶ場が色々あって、情報は自分で取ってこれるんで、本当に動いたもん勝ちなところはあります。

 

自分の好きなことをやっていたら、それが仕事になるなんて巷というか意識高い系界隈では言われていますが、あれには一寸の曇りもなく本当で、何かの成功にロジックはないと思ってます。

成功の哲学だとか、成功の引き寄せだとか、色々あっても、結局成功だとかをロジック立てるのって極論難しくって、本当に没頭した人が勝手に成功しているのを僕は感じます。

 

ただその道程はある程度自分でロジック立てて行かないとダメな部分はあるけど。

 

僕自身、何も成功もしてないけど、やっと入り口にたった感はあります。具体的には言えませんが、僕も一応起業できるレベルにはなったようで、来月から少し違う感じで仕事ができると思うと少しワクワクします。

 

このブログの更新頻度は下がりますが、まあ、仕事とはまた違うスタンスでこのブログ続けて行きたいと思ってる次第ですね。

 

多趣味なので自分の好きなことだけやってこうかなという感じです。

 

そんな途中経過ブログであります。まったりのんびりしたスタイルただのテキストサイト的なノリでやってきます。

 

でもターゲットは仕事人とかゴリゴリビジネス好きな人に対してアウトプットしたいですね。僕の掃き溜め文章がどれほど影響与えるか知りませんがね。ネットの威力は絶大です。

 

とりあえず言いたいことは、ただ好きでやって行きながらも、自分の好きなことからそっぽ向かなければいずれ身を結ぶよって話です。

 

アディオス。