生意気

自動車整備士だった僕が退職してネット業界の人間に転身!仕事を悩める人に新しい価値観を提供したい系雑記ブログ

社畜肯定マンガ!『午前3時の無法地帯』を読んで仕事がしたくなる

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さあ、いよいよ日曜の夕方も過ぎてしまった。社会人に皆様はおそらく明日の仕事が嫌で嫌でしょうがない人が多かろうと思います。すごく嫌でしょうがない人は多い。

 

ふと思ったんですが、土日休みの人ってどのくらいいるんですかね?体感的に7割くらいは土日休みな気がします

 

以前、僕がいた会社は平日休みでした。自動車整備士という職業柄、土日は最も稼げる曜日なわけで、土日は休めなかったんですよね。最も忙しいのが土日ですしね。しかも夜は遅くまでやって給料はとても少ない。典型的なダメなタイプのお仕事です

 

僕はどちらかと言うとワーカーホリックな体質で、やることがあったら基本的に無限に働けます。ただ、給料も一定で、あまりインセンティブとか関係ない感じだったらやる気は出ません。

 

前職がまさにそんなかんじですか。自動車整備士はやたらと給料が少ない!!

 

www.namaiki-100.com

 

でも仕事もお金が全てじゃないのかもしれません。独り身なら別に低くてもいいかもしれません。

 

しかし、お金よりも残業なんかよりも仕事をする上でもっと大事なものがあります。

 

人間関係です

 

ダントツで人間関係が仕事をする上で大事な部分になります。そうすれば退職率は下がるだろうし、毎日仕事行くのが楽しくなること間違いなし!

 

そんな楽しそうな職場を描いている漫画『午前3時の無法地帯』がすごく面白いのでおすすめです

 

社畜極まれし

主人公の「七瀬ももこ」が就職したデザイン会社が、まさかのパチンコ屋のデザイン会社。そこの労働環境はとても良いものとは言えず、社員は午前3時まで絶賛労働中という会社が舞台

 

最近流行りのブラック労働会社を舞台にした漫画で、初めこそ絶対に辞めてやるー!なんて言ってた主人公が次第に心改め、仕事を頑張って行く様子が描かれます。

 

でもほとんど恋愛要素な気がしますが

 

おそらくそこがメインなんだろうけど、僕はそこではなくこの、仕事してる感がとても良いと感じ「仕事してみたい!」と言う意欲が湧いてきました

 

先に言いましたが、僕はワーカーホリック体質で、楽しければひたすら仕事に熱中することができます。そんな関係で僕はこの漫画を読んで仕事の楽しさとはこれだ!と高校生の頃にこれを読んでそう感じたわけです

 

それから僕の仕事観にこの漫画の影響も少なからずあります。完全なる社畜魂ですが。

 

会社兼居住という環境は良いですよね。会社で風呂入れれば良いし、寝泊まりできたらすごく楽ですね。

 

完全なる社畜ですね。

 

ただそんな環境でも良しとしているのが何よりも人間環境だと思います。この漫画に登場するキャラもそれぞれとても個性的で一緒に仕事して楽しいだろうなぁという環境を抱きます。

 

しかしこれ、あくまで漫画の世界だけだろ!と思われる方も多いんじゃないかと思いますが、まあ会社の雰囲気作りはそこにいる人次第なので、自分次第でなんとかなるかと思います。(投げやり!!)

 

ほんとは恋愛ものなようです

言っておきますが、僕は恋愛モノが苦手です。けどこの漫画は全然読めます。

それは仕事に精通しているからなんでしょうか。

 

読むとすごく仕事したくなるのは僕なんですかね

実際この漫画のような雰囲気の方が絶対に仕事楽しくなります。

 

会社はやっぱ楽しくなくちゃだめだと再認識できる漫画です。

 

というのも、この漫画にはモデルがあり、作者であるねむようこさんの元いた会社が、このような労働環境だったようです。作者自身はわずか9ヶ月で退社されたようですが、それでもこの濃い内容をかけるんだと、謎の感想を抱きます

 

ここら辺、誠に勝手ながら僕と重ねてしまう部分があります。僕も前職をわずか8ヶ月で辞めて、今全く違う業種で働いてます。作者であるねむようこさんも、元々イラストレーター志望だったのは漫画を読めばわかります。

 

主人公のももこもイラストがやりたいと言っており、おそらくねむようこさん自信をモデルにして書いているのでしょう。半エッセイ的要素のある漫画だから面白いんですよね。

 

ブログでも言えることですが、自身の体験したことをアウトプットすることってすごくウケが良いですよね。体験談エッセイとかすごく好きですもん僕

 

そんな漫画が好きです。

 

なんだか仕事が楽しくなる漫画『午前3時の無法地帯』ぜひ読んでみてください

 

 

 

アディオス