生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

寝坊したから考えた

今の会社に務めはじめて早1ヶ月が経とうとしています。

 

僕の思惑としては、当初フリーランスとしてそれなりに稼げるようになって、1人で事業でも興してやるくらいの勢いだったのにも関わらず、ニート半年で会社で働こうと決めた

 

理由は単純で面白そうだったから

 

フリーランスの架け橋としてこのブログを始めて、同時にクラウドソーシングでライディングの仕事を請け負ってギリギリの生活をしていた。それなりに経験を積んだかな?というタイミングで、一緒に仕事をしたことのない、とあるベンチャーに声をかけられた

 

そこでライターとして働くつもりだったが気がついたらライターから次第にオペレーション側に回るようになったのが現状です

 

僕が特別仕事ができるとかってわけじゃなく、単純に僕にやる気があったから今の仕事をやっているだけ

 

それなりに楽しいし、前職よりもかなーーり刺激を受ける職場だから日々学ぶことがあってほんとに楽しんで仕事ができてる

 

仕事が楽しい感覚は、最後にやったバイトからだから約1年ぶりである

 

寝坊しちゃった

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 毎日仕事行くのが楽しいそんな僕は、入社して1ヶ月の分際でありながらすでに2回も遅刻をしている

 

理由は寝坊

かなり阿呆

 

バイトの時ですら遅刻なんかしたこと無かったし、あれほど辛かった前職ですら遅刻はしなかった

 

目覚ましのアラームセットは徹底してやっていたから、寝坊するなんてことは絶対になかった(ちなみにiPhoneをアラームとして使用している)

 

しかしこの後に及んで、アラームをセットし忘れ寝坊してしまっているのである。しかも2回も

 

これは僕としてはかなりの汚点

 

僕は寝ることに関しては他の追随を許さないほどのスゴイスリーパーだ

 

高校生の時、授業6時間全てを睡眠にささげ、移動教室の時に一人教室に取り残され、先生に鍵を閉められた経験もあるほど

 

ついたあだ名が”眠り王子”である

又の名を”居眠りクソ野郎”

 

そのくらい睡眠に関してはとんでもない実力を秘めていると自負している僕だが、なぜか仕事の時は今まで寝坊をしなかった

ひたすら朝起きることを徹底していた

 

あ、でも学校は普通に遅刻しまくってた

 

寝坊したら焦る

朝、目が覚めると、アラームが鳴っていないことに気づく

 

その瞬間、自分は今寝坊しているのだと自覚する

次の瞬間には時計を確認し、どんなに急いでも間に合わない時間であることを認めた

 

これが僕の今朝の状況

 

前職だったら血の気がサーーーっと引いてほんとにこの世の終わりだと覚悟するだろう

 

しかしこの時の僕の気持ちは非常に穏やかだった

 

『遅刻はどんな時間に行っても遅刻だ』

 

学生の頃もこの考えで乗り越えてきたけど、久々にこの感覚を得た

 

特に焦るふうでもなく、便意を催していたから伝説の湖に僕の腸内で暴れ狂う神聖なる漆黒の龍をぶちまけた後、洗顔と歯磨きを終える

 

僕は残念ながら男なので、それさえ済めば家を出られる。この間約10分

 

そのまま車で最寄りの駅まで5分と少々、車を走らす

驚くべきことに僕の家から徒歩で最寄りの駅に行こうと思ったら、50分はかかる

 

そんな田舎から脱出するように電車に乗りこみ、約1時間の通勤時間を過ごす

 

非常に長い通勤時間ではあるものの、それなりに通勤時間を僕は謳歌していた

 本を読んだり、ブログを書いたり、ニュースを読み漁ったりと満員電車の中それなりに贅沢な時間の使い方している

朝はひたすらインプットの時間に当てているのだ

 

そんな1時間の通勤を有する僕にとって、ほんの数分の寝坊は命取りであった

 

そして出勤時刻から30分遅れ僕到着

 

特にお咎めなしで、そのまま生き生きと仕事してきて今に至る

 

遅刻しても焦らない

普通の職場であれば「寝坊で遅刻なんて社会人としてあるまじき事だ!!!」

 と上司から叱咤叱責、僕阿鼻叫喚という状況になるだろうけど、そんなことはなく

 

「寝坊しました」

「おはよう」

 

で終わり

 

実際はもうちょい粋なやり取りがあったけどもう忘れました

 

普通は遅刻なんかしたら焦るんだろうけど、まったく焦らない職場っていいよなって話です

 

世の中には「遅刻遅刻ーーーー!!」とパンを加えて出掛ける余裕がある人だっているのだから、僕のように龍をぶちまけるくらいの余裕もあっていいだろうと思う

 

終わったことはしょうがない

そもそも、遅刻に関してつべこべ言ってくる上司はロクでもないのが多いように感じる

 

これは過ぎたことに対してあれこれ御託を言うのと同じで、後から言ったところで何も意味は無いから

 

僕の遅刻の開き直りよろしく弁明みたいになってますけど、今日遅刻して改めて思ったのが終わったことに関してあれこれ言わない人達って、イイヨネッてこと

 

自分の職場はこんだけ良いところなんです!!アピールになってるけど語らせて

 

後から色々御託を並べる人っていうのは、解決策を求めていない人

 

なぜそれが起こったのか?の検証ができなくて、仮説も立てられない人がやることで、そこで怒んない人は次のアクションは?て人なんですよね

 

何はともあれ意識たけえ 

 

そんなわけで解決案

最近僕がお世話になっている人がいるのですが、その人の思考に則り僕は今回の二度目の寝坊について解決策を考えてみた

 

  • 現状
  • 課題
  • 理想
  • アクション

 

上記の式を用いロジカルに寝坊しない方法を超真面目に考える

 

◯現状

・アラームがセットされていなく時間通り起きれなかった

◯課題

・アラームのセットを忘れないようにする

・アラームのセットを忘れた時用に別の作戦をたてる

◯理想

・時間通り起き、遅刻することなく会社に行く

◯アクション

・毎日寝る前にアラームがセットされているか確認し、寝る前に確認する。また、それでも何か不備があった時にiPhoneのアラームがならなかったことを考え、予備のアラームも用意しておく

・別のアラーム案:誰かにモニコを頼む

        :GALAXYでもアラームをセットしておく

        :もう1つ、ちゃんとした目覚まし時計を購入しセットしておく

        :ママに起こしてもらう

 

 

非常に素晴らしいまでの、僕の2度と”寝坊しないため”の作戦である

おそらく現状日本でここまで寝坊に対してロジカルに対策を練ったのは僕しかいないだろう

 

いやぁ・・・ちゃんと寝よ

 

アディオス