生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

ミニマムな生き方・持たない生活。ミニマリストには憧れるけど

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僕は今、部屋の物を少なくしようと、「メルカリ」や「ブクマ!」で部屋中の物を売り捌き、現金に変換しながら徐々に部屋のスペースを空けることに努めています

 

これには部屋のものが増えすぎて狭くなったのと、金欠、一人暮らしに向けて1回持ち物を整理したいなど、理由は色々あります

 

部屋を片すのがの苦手な僕は、すぐに部屋は散らかるし、片そう!と思うまでに時間差がだいぶできる

 

だからこそ物を持たない「ミニマリスト」的な生活をしようと考えています

 

物を持たないミニマムな生活をする方を「ミニマリスト」と総称しますが、最近はミニマム思想の方が増えていらっしゃる

 

僕が好きなブロガーは大体ミニマリスト

 

そんな生活を垣間見るうちに僕もどこかそんな生活に憧れて「ミニマムな生活してやる!」と意気込んで、どんどん物を売り捌いているわけです

 

しかし、今はそうやって物を少なくすることに「ハマっている」だけで、僕というものは、「ミニマリスト」とは対極的な位置にいる人間なのでは?と、最近薄々思っています

 

物欲が激しい人

 

僕は物欲が激しいです

そりゃもう、何かしらすぐに欲しくなる

僕はファッションとかには興味がないので衣類はあまり持ちたくないです

 

服に関してはミニマムに済んでるけど、じゃあ一体何が欲しくなるんだという話です

 

僕は無類のガジェット好きだ

 

パソコンに周辺機器だとか、ゲームだとか時計にも興味がある

 

最近考えているのはApple Watch買おうかなということ

 

 

これ買って何がしたいとかってよりかは、完全なる所有欲と最先端いってる俺カッコイイ状態

 

というか最近電車ん中ですら、一見普通のサラリーマン年配親父が、これつけてるの見ると、意外と普通に馴染んでるだなぁと感じました

どんな感じなのだろうと、一回触れてみたいという気持ちもあります

 

 

禁じられると欲望が爆発する

先述した通り、実家を出る前に身辺整理も兼ねて僕は物を減らしていっているわけです

 

んで、物を売ったお金であわよくば軍資金にでもしてやろうと考えています

 

単純な金欠に悩まされているため、売ってできたお金は生活費に消えていますが、中々良い循環です

 

フリマアプリって本当に使えますね

 

というわけで、僕は今金欠と、引っ越し資金を貯めるということで、物を増やすことを禁じています

 

だから本当に必要と思うものしか買いません

 

この状況になると何がやばいって「物欲」です

 

先述のAppleWatchもそうですが、そのほかにも本当に欲しいものが増えまくっています

 

仕事で必要だな、というものは買いますが、それ以外だったら折り畳み傘を新調したいだとか、コートエシエルのリュックが欲しいだとか、ポケモンGOplus欲しいだとか、本当そんくらい買えよ!て話ですが、「ミニマリスト化」している僕は、とことん持たないを心がけているわけです

 

だから最近はノートPCと携帯と財布あればこと済んでいます

あと充電器か

 

もう読まないなという本も、どんどん売って、しまっているものはとことん売ってしまおうといる僕は、またちょっと余裕ができたら色々買って、また部屋に物が溢れかえるんだろうなと思っています

 

 

物欲を消す方法

別に自慢とかではないですが、以前に年収3000万オーバーの20代後半の男性と知り合いました

 

彼と出会って僕が何か恩を得たかというと、全く施しは受けていないですが、そんな彼から聞いた話で、「物欲が無くなる方法がある」という話を聞いた

 

彼はとある20代前半の頃にネットで成功を納め、23の頃には月に100万近い収入を得ていたそう

 

そんな彼が放った「物欲が無くなる方法」がこうだ

 

 

月収100万越したら物欲消えるよ

 

よし、僕もなろう

そう思った

 

彼が言うには、月に100万も稼げるようになれば、欲しいものはほとんど買えるし、どんどん買っても中々減っていかないらしい

 

彼の欲しい物というのは、服であったりだとかなので、まとめて買っても大した額にいかないという

 

ふざけた話かも知れないけど、まー確かに物欲なんか消えそうだ、と納得はした

 

貧乏は物を買うから貧乏

さらに彼は僕にかなり有益なお金の話をしてくれた

 

お金持ちだから好きなものを買えるんじゃなくて、買ったこれをいくらにしてやろうという気持ちがあるから金持ちなんだ、と言った

 

意識高すぎこいつ。と思いはしたものの、これにも納得してしまった

 

貧乏人の考えは欲しいから買うで、買っておしまい

お金持ち(というか実業家とかに多いけど)は、買ったその服で、いくら収益を生んでやろうかという考えを持っている

 

例えば自分がいいなと思った高い服を買って営業に行くのと、なんでもいいやで揃えたちょっと程度の低い服だった、前者の方が好印象を持たれやすい

 

勝負服という言葉がある通り、そうやってお金を生んでくれる服の使い道だってあるとのこと

 

そういや、『最強の働き方』でもそんなこと言ってたなと思い、とても腑に落ちた話です

 

僕もしっかりとしたマネーリテラシー身につけなければと思えました

 

 

お金も物も回していこう

彼が言い放ったのはさらにこんなこと

 

お金や物は自分のモノって思わないでみんなのものだと思えばいいよ

 

ジャイアリズムである

 

お前のモノは俺のモノであり、俺のモノはお前のモノという二律背反

 

器がデカイとかそういう理論じゃなく、もう完全なるシェア思考なのだ

 

それが結局周りのためになるし、自分にも返ってくるというのを実感している人の言葉でした

 

そんな彼からシェアされるものと言えば、僕は吉野家の牛丼ですが、おそらく僕の価値としては牛丼並380円なのだろうと思ってる

 

こっから以下に牛丼のクオリティを高められるかが、今の僕に求められていることなのだろう

 

シェアをすることでより持たざる生活に繋がるだろうという感覚を、最近はすごく感じています

 

まー要は自分の身の丈にあった生活をしなさいってことですよね

 

欲しくなるのは仕方ないですが、それをいかに自分の生活水準と合わせられるか

 

その考えがシェアの部分なのかなと

 

僕は今底辺の生活を試みようと必要最低限を持つ暮らしをしてみたいなと思っていたりします

 

 

アディオス