生意気

生意気な僕が生意気に語るブログ 自動車専門出、某ディーラー就職後8ヶ月で退社 好きなことをやることに努めてIT業界へ このブログでは日々思ったことや僕の好きなゲームやマンガのことを書いていきます

【2017年版】自己啓発本はこれを読めばOK!タメになる本10選

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こんにちは、読書家の生意気(@canworks100)です。

 

僕は年間に本を100冊ほど読んでいますが、そのほとんどが自己啓発本であります。俗に言う意識高い系(自称)ですが、それ以外にも、なんで僕がこういった本を読むかと言うと、単純に「タメになるから」ですね。

 

読んでいて、新しい知識が身につきますし、著者の頭の中を知ることができます。だから僕はそういった本を読むのが好きです。感化されて色々と行動してみようと思えますしね。

 

そんな僕が今回、本当にオススメしたい自己啓発本を10冊紹介したいと思います。これさえ読めばタメになる僕厳選の本ですので、気になったらぜひ手にとってみてください。

 

 

タメになる自己啓発本10選

 

自分を操る超集中力

 

メンタリストDaiGoさんによる著書。

幼い頃は「LLD(学習障害)ではないか?」とまで言われていた DaiGoさんが、今やみなさんが知る能力を手に入れたのは「集中力」であると説いた本です。集中力の源である「ウィルパワー」を効率よく発揮するためのノウハウが語られ、時間効率を手に入れる方法、結果を取りに行くための、DaiGoさんの考えが詰まった本で、とても参考になりました。

 

1日のスケジュールの組み方などはとても参考になり、今では実践しています。なぜ、一流のスポーツ選手が毎日同じ基礎練習を繰り返しおこなっているのかも解説されていて、とても納得できました。

 

あ、確かにそうだ。と思うことも書いてあって、すんなり腑に落ちた内容で、ビジネスパーソンには持ってこいの本です。他にも著書を出しているDaiGoさんですが、この本が僕的に最も的を得ていてわかりやすかったので、おすすめです。

 

 

最強の働き方

現在はインドに移住しているムーギー・キムさんの著書。

ムーギーさんはビジネスパーソンの憧れとなる存在だと思いますが、そのムーギーさんが、世界中様々なところで活躍し、その過程で学んだビジネスパーソンにとって重要な考えが網羅されています。

 

仕事の良し悪しは学力のI.Qではなく、単純な仕事のI.Qであると語っていて、とても気が楽になりました。僕は学歴が低いことをとても気にする学歴コンプレックスだったんですが、そんな人の救いとなる本です。

 

正直、ムーギーさんの親父ギャグは寒いので、そこを飛ばしてしまえばかなりタメになる本です。

 

 

無敵の思考

 

2ちゃんねる」開設者の西村博之さんの著書です。

何気にひろゆきさんが出した自己啓発本はこれが初めてだったりします。今までは堀江貴文さんとの共著などで出していましたが、ひろゆきさん単著ではこれが初ですね。とても貴重な本です。

 

タイトル通りひろゆき流「無敵の思考」を解説する本です。論破されない印象をもつひろゆきさんの無敵の脳内を知るにはかなりうってつけの本で、読んんでいて「こういう切り口あんのね」と納得する話もありました。特に奴隷労働の件はかなり納得しました。

 

 

動画などでよく見かけるひろゆきさんの印象そのままの本で安心しましたね。ところでひろゆきさんは結婚されていたようで、この本を読んで僕は初めて知りました。

 

夢をかなえるゾウ

ドラマ化もされた有名すぎる水野敬也さんの著書。

もはや意識高い系の人であればすでに既読済みの方がほとんどかもしれませんが、やはりこれは外せない。書いてあることは、すごく基本形な感じですが、意外とできていない人がほとんどな気がします。

 

面白かったのが「トイレ掃除」をしろの件です。謎の神様”ガネーシャ”が主人公にあーだこーだ偉そうに言って、立ち位置的にはドラえもんを彷彿とさせますが、このゾウの言うことがあまりにも達観としすぎていて、著書の水野敬也さんすげーてなります。

 

 

嫌われる勇気

 

アドラーブームの火付け役となった本です。

アドラー心理学の研究者、岸見一郎さんと、ライターである古賀史健さんの共著で、アドラー心理学のブームがここから起きましたね。僕はこれを読んだ時にとても感銘を受けました。これがベストセラーなら、世の中変わるじゃん!なんて思ったものの、本では世界を変えられないのかと落胆。ドラマ化されてもその影響はあまり感じられず、どれだけの人がこの本の内容を深く受け止めているのだろうと思いました。

 

実際、世の中を生きていく上で、楽な考え方というか「周りに期待しない」という僕の根底にある考えと合致してとてもタメにもなりました。アドラー心理学を勉強したい方は、この本を読んでいればいいんじゃないでしょうか?他の本はわかりづらいですし。

 

 

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

この本を気に、一気に方眼ノートが売れました。高橋政史さんの著書。

方眼ノートを使いたくなる本で、マッキンゼーの社員はみんな使ってますよー。なんてビジネスパーソン並びに意識高い系の人はみんな反応しそうなセールス文句で一気に売れた感は否めない。しかし、その本の内容はとても充実していて、今まで学校では習うことのなかったノートの効率の良い使い方が解説されています。

 

今まで見向きもしなかった青ペンを使う理由も解説されていてなるほど!なんて思ったり。先述のDaiGoさんの著書でも言われていましたが、人は青文字の方が頭に入ってくるというわけです。トップエリートのノートの中が見れるので、自分も早速やってみようという気になります。ノートをとる機会がないですがね。

 

 

人生の勝算

 

アプリ内で仮装ライブ空間を創造する「SHOWROOM」代表の前田祐二さんの著書です。

この本はとてもおすすめです。「SHOWROOM」というライブストリーミングを提供するサービスなんですが、そのサービスの立ち上げから前田さんの半生も語られ、どんな熱量を持ってこのサービスが作られたのかわかるので、読んでいてとても感動します。

 

起業したい人、自分で実業を起こしたい人はこの本を読むことでその大変さや困難もリアルに感じられることでしょう。どれだけ大変な思いで「SHOWROOM」がスタートしたのか知ることで、前田さんの人間味も知れてより一層応援したい気持ちも湧きます。何よりタメになったのは前田さんの社会人時代の話です。そこから得られるものは、何も仕事だけに限った話ではないです。

 

 

ゆるく考えよう 

おちゃらけ社会派ブロガー”ちきりん”さんの著書。

数々の本を出版されている謎の覆面ブロガーちきりんさんの本ですが、この本が最初の本なんです。ですが内容はとても濃くちきりんさんの本を一冊選ぶんであればこれかなぁ?という感じで厳選させていただきました。帯にも書いてあった堀江貴文さんの推薦文の「オヤジの書いた説教本を読むより、この本を読む方が100倍役に立つ」の言葉が非常に僕の胸を打ち、未だに読み返すほど。

 

ちきりんさんの論点と言いますか、話し方といいますか。その目の付け所がとても良くて、話もすごくわかりやすいので、読んでいてうまいなぁと毎回思います。話し方がうまいというよりも、ちゃんと論点を捉えた話し方で、ブログやってる僕としてはとても見習いたいところであります。

 

 

道をひらく

言わずと知れた経営者・松下幸之助さんの著書。

 

一代でパナソニックを築き上げた伝説ともなっている人物の本ですが、松下さんなりの「人生の乗り切り方」が色々と載っています。困難にぶつかった時の対処法も載っていてすごくタメになります。松下さんのような方が今の時代にいたらどうなっていたんでしょうかね。

 

くだらない悩みなんかはこれ一冊でまず解決します。というか読んでそのまま実行すればの話ですが。読めば良いだけじゃなく、結構考えさせるところもあって、僕はどうにも感化されすぎました。単純思考故に彼みたいになりたい!なんて思ってもいます。この本はぜひ読んでほしい本です。

 

 

 

多動力

 

賛否分かれる意見を世に発信し炎上させまくり実業家・堀江貴文さんの本です。

この本は読みやすいし、わかりやすいので、そんな部分でも大ヒットを続ける要因なんじゃないかなと思う。僕は1時間ほどで読み終わってしまったので、内容としては薄っぺらいのかな?と思ったものの、その内容はどれも要点を簡潔に言っているので、堀江さんの本を読むなら、まずはこれからが良いと自信を持っておすすめできます。

 

今まで何冊か自己啓発本を出している堀江さんですが、この本はその集大成といった感じです。言っていることは毎回似たようなものなんですが、それでも彼の考えにはいつも感服させられます。実業家の人はみんなこういった考えなんでしょうか?

 

 

 

まとめ

僕の部屋が本で溢れかえったせいで、貯めに貯めた本を「ブクマ!」を利用して販売しています。もう読まないかな?と言った本を売っているわけなんですが、この10冊は僕の手元に残してある本です。

 

紙の本だと、どうしても嵩張って大変ですからね。そんなこともあって僕は現在Kindleで読書をしています。

 

 

持ち運びも楽だし、「Amazon prime」に入会すれば1ヶ月に1冊、無料で読めるのですごく便利です。

 

ここで紹介した本はメジャーと言えばメジャーですが、どの本もわかりやすく解説されている本なので、ゆるく読むには適した本ばかりです。 

 

僕は人の頭の中を知るのに、本はとても良いツールだと思っているところがあります。読んでいて納得させられたりタメになったりして、自分の知識にしていく感覚はとても快感であります。

 

以上、僕がおすすめする自己啓発本10選でした。

 

 

アディオス。