生意気

元・自動車整備士のフリーライター。ビジネス感覚を身に付けたいクルマ好きライターのブログ

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『セクシーボイス&ロボ』に感じるノマド的思想

 

 

場所にとらわれないノマドワーカーに憧れてブログを始めた生意気(@canworks100)です。

 

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いいですよね。好きな場所で仕事ができるのって。

 

仕事というのは、ほとんどの方が会社に赴いて仕事をするというのが、常識だと思いますが、世の中には好きな場所で時間に縛られずに生きている人もいます。

 

 

僕はそんなライフスタイルに憧れて、今はコツコツと積んでいる途中です。

 

いやはや、自由に生きるって難しい。

 

 

 

漫画からの影響が強かった

 

『セクシーボイス&ロボ』という漫画をご存知ですか?

 

 

 

2007年にドラマ化されている漫画なんですが、当時小学生だった僕は大いにこの作品に大ハマりしました。

 

主人公の”林二湖”こと、コードネーム「セクシーボイス」と、”須藤威一郎”こと、コードネーム「ロボ」が、様々な事件を解決していく物語なんですが、主人公の役職が「スパイ」なんですよね。

 

なんとも男心揺さぶられる響。

 

 

「スパイ」

 

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ドラマの挿入歌もすげーかっこいいかっこいいですよね。

 

 

主人公のニコが、中学生ながらその才能を見込まれ、裏に通ずるとある老人から、色々な依頼を受けて、スパイとして行動して物語が進みます。

 

 

この「スパイ」という役職をみて、ふとノマド的な生き方だな、なんて感じてしまった。

 

 

 

自由に憧れる理由

 

場所に捉われない生き方っていうのは、可能なものですが、大体の人が会社というものに縛られて、その場から動けずにいます。

 

昔からどうにも、そういう生き方には、違和感を持っていたものです。

 

 

 

だって漫画の中の登場人物は自由に生きてるんだもん。

 

 

そうやって自由に色んなところを闊歩するのがすごく楽しそうで、自分のやりたいころで稼げているのが、めちゃくちゃ楽しそうで楽しそうで。

 

いつまで経っても中二病な僕の頭の中は、そんな単純かつ呆れるほど考えで成り立っています。

 

 

 

スパイでなくともね 

 

この漫画では、登場人物がそれは自由に楽しそうに、作中を走り回っている。

 

そんなスパイ活動で得たお金で、主人公のニコは中学生ながらリッチな金銭感覚を持つ。

 

というか、それ以前に特殊な方法で稼いでいるのだが。

 

でもそんなニコを見ていて「自由に稼いでいていいな」なんて憧れる。

 

漫画だけどね。

 

でもそんな漫画的な生活に憧れる。

多分男ならみんな感じるロマンだし、大人になってからも心のどこかでは、そんな漫画的な生活を夢見ているのであろう。

 

自分の好きなことやって好きに稼ぐ。

そんなことを夢見て僕は今日も何かに没頭するのだ。

 

 

というかドラマすごく名作だからぜひ見てください。マジで。

 

 

 

I'm free!!

 

 

アディオス。