生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

ブログ界隈の派閥とそれぞれの主張について

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集団行動は苦手な生意気(@canworks100)です。

 

僕は大勢でつるむだとか、群れて行動するだとか苦手な人です。少人数制なら僕は好きです。

 

スリーマンセル+メンターくらいが丁度良い組織構成だと信じています。

 

学生時代にもありましたが、グループごとに派閥ができる現象がありました。スクールカーストなんて表現をされますが、これはとても的を得ていて素晴らしい表現ですよね。

 

これは学校内での身分制度を表していて、要は生徒達をランク付けした時にどこに位置するかを端的に表した構図です。

 

 一番、上がクラスの人気者又はリーダー敵存在。女王であり王であるランク。最下層はひきこもりや、いじめのターゲットのランク。下はかなり混沌としてますね。

 

人間関係や環境において、何かとこの表現が用いられるところをよく見かけますが、僕はつい先日、この表現を用いている記事を見かけて、僕なりの答えを出してみました。

 

 

ブログ界の群れてるグループとそうでないグループ

 

ブログ界において、個人で大手メディアサイトに届きうるほどのPV数を叩き出す猛者がいます。

 

僕はそんな方々を成功者と称しているのですが、そういった成功者の中にはブログだけに留まらず、リアルに飛び出してさらに活躍する人がいらっしゃいます。

 

その層の記事には時々、他のブロガーの方が登場してブログを盛り上げております。  

 

間違いなくブログも一つの環境ですから、それは現実にも浸透していくわけです。

 

そうやって外での交流を増やして、さらに飛躍的な成果を出す方がごまんといる。

 

対してブログで生計を立てているが、外には出ずに一貫として引きこもる方もいらっしゃいます。

 

僕が見た記事は後者側の人の意見でして、そちらでは単純に群れているブロガーが嫌いだと言うものでした。

 

まあ、わからんでもないなぁと思いつつも、僕はどっち側だろう?と考えたのです。

 

 

 

ブログに顔出しは必須?NG?

最近、某プロブロガーの方が「ブログをやる上で顔出しは必須」という旨の記事をアップして、ブログ界隈ではちょっとした話題となりました。

 

「顔を出している人は信用できる。だから買う。」

 

と言った内容でしたが、僕はそのブロガーが好きなので「成功してる人が言ってるんだから間違いないんだなぁ」と思いました。

 

しかし僕のアイコンは相も変わらずメッセージ性の感じられないアイコンのままです。

 

僕の意識の違いではありますが、単純にこのアイコンに多少の愛着があり、かつ、このキャラはブログのマスコットキャラクターであるという意識のもとブログを書いていてるので、顔出しにそこまで魅力を感じませんでした。

 

好き嫌いの違いなんだから、なんて中立的な意見はブログとしては面白くないので、ハッキリさせますが。  

 

結果出してる人が言ってるんだから正しいんだろう。という結論に達しました。

 

顔出し無しで有名になってるブロガーなんて僕はちきりんさんくらいしか知りません。

 

 

 

何も意固地になって、顔出しにメリットは無い!て煽るより、まず自分がどういった考えを持って今のブログアイコンにしてるかぐらいはハッキリさせた方が良いですよって話です。

 

アイコンはネット上におけるその人の顔ですからね。

 

アイコンを藤原竜也にしたら、あなたの印象は藤原竜也になります。

 

広告PRと似たようなもので鶴瓶師匠を見たら「あっ、むぎ茶飲みたい」て思うのと同じように、アイコンってすごく大事なものだと思ってます。

 

 

 

キラキラしてる物は目に付く

単純に言うと、ブログ界隈は二極化できます。

 

ブロガーがリアルで群れて活動する派閥と、ネット内のみで活動している派閥に別れているのが現状なように感じます。

 

んで、僕目線で言うと、この後者の方が一方的に前者を目の敵にしている印象です

 

 

 ブログやってる人って社会全体で見るとマイノリティーがやってるイメージだったけど、さらにそのマイノリティーの中でマジョリティー派とマイノリティー派に2分してます。

 

完全にパレートの法則が適用されてますが、どこの世界でもこの区分けは出来るんですね。

 

ただそうやって、一方的にマジョリティー派(群れない派)が目の敵にしているけれども、思うにキラキラしたものは嫌でも目につきます。 

 

そうやって、いわば大学のリア充グループを見て羨ましがる陰キャラ勢みたいな雰囲気が出来上がってしまうわけです。

 

この流れはあかん!!と僕は思う次第でございます。

 

ここから不毛な戦いが始まってしまうのかと思うと僕は抑止力になりたい。

 

中立的位置じゃねーかよ。と思った方に僕のご意見を最後に述べておきます。

 

 

「自分はこっち派です(群れるか群れないか)」て思っている人を、「どっちでもいいや」ていう派閥の中から見ている人です。僕は。

 

こうやって人は永遠に対立していくのです。

 

 

アディオス。