生意気

元・自動車整備士のフリーライター。ビジネス感覚を身に付けたいクルマ好きライターのブログ

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仕事は選べるという前提。辞めたい仕事なら思い切って転職することが大事

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元・自動車整備士で現・Webライター(自称)の生意気(@canworks100)です。

 

まだまだ駆け出しのライターではあるものの、自動車整備士という肉体労働系の仕事からライターというデスクワーク業への、思い切った転換をしたなぁと思っています。

 

自動車整備士は資格を取るために、最低でも2年間は学校に行かなければなりません。現場勤務で取る場合は3年間の実務経験を要します。

 

そんなことを書いた記事はまた別で解説しているので、そちらを参照してください。

 

 

さて、そもそも僕が整備士を辞めたのは単純明快「辞めたい」と思ったからでした。

 

現場にいた頃はそれはそれはかなりひどい状況でして、上司からのパワハラも凄く、かつ、それの影響で人間関係もかなり悪化してしまい、僕はほぼ孤立状態でした。

 

社会って上司に好かれてナンボなんですね。いい社会経験になりました。

 

僕自体、あまり仕事はできる方ではなかったですし、言われたことも出来ないような底辺野郎ではあったんですが、ほとんどの一年目の人はそうだと思います。

 

「僕は一年目だから仕方がない。我慢だ」なんて、ひたすら耐える日々を過ごしていましたが、あまりに我慢しすぎて、年末年始の連休明けの初日に、会社に行けなくなってしまいました。

 

そんな経験から踏まえて、「嫌な仕事であればスグにでも辞めるべき」という考えが根付いてしまいました。

 

 

無理は禁物という言葉があるとおり

「嫌な仕事であればスグにでも辞めるべき」なんてことを言うと、ものすごく反感を喰らうような気がしますが、色々と僕なりの考えを述べていきます。

 

そもそも、社会全体の「辛いけど耐えるのが仕事」みたいな風潮が僕からしたらもうナンセンスなものでして、それって結局「考えるのを諦めてる」だけで、何もかんがえてないのかなとも思ってしまう。

 

というより、僕はそんな社会の思想に対してずっと違和感を持っていた人で、右にならえな考えがそもそも嫌いだったっていうのはあります。

 

流行にはとことん乗っからないし、修学旅行で行った京都で、定番の金閣寺銀閣寺にも行かずずっとゲームセンターで湾岸ミッドナイトをプレイしているほど、ひねくれています。

 

今となってはなぜ行かなかったのかと反省していますが、そんなちっぽけな反骨精神が僕の中にありました。

 

それは成人してからも変わらず、結局は上司にゴマをすることが出来ずに、滅茶苦茶に嫌われて、あげくシカトまでされるほどになってしまったのです。

 

言ってしまえば自業自得ではあるものの、僕は結果的にこれはいい判断だと思ってます。

 

そんだけ周りと逆方向に言ってるとんちんかんなやつがパワハラくらいで病むのか?なんて言われるかも知れませんが、病みます。

 

 

断じて病みます。

 

 

そりゃ僕だってちゃんと感情のある人間です。病みますとも。

 

 

 

最悪な環境で成長は望めない

ごく稀に上司にめちゃくちゃ叩かれて1人前に育ちました!なんて人もいるけど、それはそれで環境が良かっただけに過ぎません。

 

それは愛のムチだったからです。

 

しかし僕の場合はまったく愛というものは感じませんでした。単純な憎しみです。ストレス発散です。なんの感情も、介入せずに僕はボコボコにやられていたに過ぎません。

 

もうほんとにどん底ド底辺の職場環境でした。

 

あ、ちなみにいま完全に大いなる憎悪を抱いて文章を打ってます。

 

それで、そんな環境ではそもそも「成長しよう!」なんて前向きな考えは持てません。

 僕が仕事中いつも抱いていたのは「早く休みにならないかな」でした。

 休みのために働いていたと言っても過言ではありません。というかそうでした。

 

休みになれば彼女にも会えるし、嫌いな上司に会うことまありません。いいこと尽くしです。 

 

しかし前向きとも言えるこの考えですが、これは完全なる後退ですよね。

 

だってただの逃避でしかありませんし、なんの解決にもなってませんから。愚痴とかと一緒です。一時的に自分の中の不安や不満が消えますけど、それは解決しなければまた入ってきます。全くの無意味。

 

成長が止まっているなと感じたのが、去年の夏を過ぎた頃でした。

 

 

仕事を辞めてから楽に考えるようになった

 

出勤前に急激に気持ち悪くなり、そのままコンビニのトイレで嘔吐して1時間。

出勤時間はとっくに過ぎているにも関わらず、僕の体は一向に動こうとはしなかった。

 

こうして僕は本気で会社に行けなくなりあえなくドロップアウト

プー太郎へと変貌しました。

 

その時には年始でブログを始めていたこともあり、僕は新しいフィールドとしてこのブログを主軸に生きていこうと決めました。

 

今も、ブログで生計が立てているわけでもありませんし、自分が某かの能力があったわけではありません。

しかしそれでも、漠然とですが独立して生きてやると心に強く決めました。

 

何も会社が全てではないし、会社に縛られないで生きていくライフスタイルを、僕はネットや本から知ることが出来ました。それが唯一の救いですかね。

 

僕もこうなるんだと決めてました。

 

そして現在、Webライターとして活動しております。とあるサイトのライターとして毎日カタカタ文章を打ち、家に帰ってもこのブログを書き。

ライティング尽くしの日々ですが、僕はすごく毎日が楽しいです。

 

自分の楽しいの基準なんて、あっさりしているほど簡単なことですし、何も独立して一人で生きていくうえで、何かかっこいいことで起業しなければいけないなんてことはありません。

 

自分が本当にやりたいことや好きなことにただ打ち込むだけで、人生楽しくなります。

 

我慢をしたとこで、不満ばかりが芽生えるだけ。

 

そんな人生だったら僕は自分の好きな方向に進み続けます。

 

今仕事で悩んだり、辞めたいとか鬱になってる人がいたら、もっと簡単に考えてみてください。

 

自分の好きなことをやるだけの基準はすごく低くて、そこに行くのも単純なことです。

 

やってみたら簡単なんて言いますが、簡単です。無理やりハードルを上げているのはあなたの頭でしかありませんからね。

 

思い切って自分の好きなとこに飛び込む行動力くらいはあるでしょう。

 

アディオス。