生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

多動力を発揮できない人。動かない人

 

やりたいことなら、たくさんありまくりな生意気(@canworks100)です。

 

多動力がベストセラーとなり、大きな話題となっていますね。

もちろん僕も、書籍を購入し、めっちゃくちゃに感化されているところであります。

 

 

 

多動力とは、今までマイナスイメージを持っていた”多動”という言葉を、肯定しそれこそがこれからの時代の新しい生き方だと提唱した本です。

 

昔から、多動力のあった堀江貴文にとっては、それが普通なのだろうと思う。

 

ベストセラーとなったものの、世間を変えるには至らないものだけど、何かしらの影響を与えたもうてくれ、と切に願う僕。

 

そうすれば多動性障害などADHDという病気で括られて、社会とは隔離されている人の助けになるんではないか。

 

かくいう僕も、かつて勤めていた会社では「お前なんか病気とかもってるの?」と工場長直々に裏に呼ばれて聞かれた経験を持つ。

 

今思うと、結構やばいこと聞かれたなあ。

当時の僕はすでに感情を失っていたので、その時はさほど気にもとめなかったんんだけど。

本当に辞めてよかった。

 

多動力の発揮

 

単純に多動力と言っても、やたらめったら手を出しまくるのもよくない。

この多動力という本は、「何かを成し遂げたことがある人用の本」という感じがしたからだ。

 

今までのように、何か一つのこと仕事に従事して一生を決めるのではなく、その都度都度で、環境を変えてもいいのだということであったからだ。

 

何か一つはバーーッとハマって、8割くらいのところで他に興味のあるところへ移るというもの。

 

僕もすごく好奇心旺盛でやたらめったら手を出しまくっていた。

趣味もアルバイトもそうだった。

 

仕事に関しても、ずっと同じ会社にいるつもりはないと考えていたし、現にわずか8ヶ月で退社してしまった。

 

パワハラもあったけど、ブログという別の興味も湧いてしまったので、僕としては正しい判断だったと思う。

 

しかし僕のこれは堀江貴文さんが提唱する多動力とは違う。

 

僕の自覚としては「道中を楽しんでいる」と言った感じが強い。

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楽しく自由にいきたいのだ。

そのために僕はブログを選んでるし、現に今、好きで楽しいを仕事をしている。

 

今こうしている今も楽しい。記事を書くのが好きだし、ハンターハンターも大好きだからジンも大好きだ。

 

何も一つもことに向き合い続ける必要のないんだなとふと思う。

それはそんな自由な生き方をしている人を見ても思うし、自分に素直になっている方が気持ちがいいからだ。

 

 

自分やりたくないことだけど、会社がやれって言うし、とか。

「仕事辞めたい」と言いつつも、ずっとその会社に居座る人。

 

動け。

 

そんな根性論は必要無いし、いつか報われるじゃいつまで経っても報われない。

その報われる日が今日だったら?て想像できますか?て話だ。急なチャンスが訪れたとして、あなたはそれに飛びつくだろうか?

 

飛びつかない。取りに行くの。

 

 

 

やっぱ何事も、行動から始まるし、決断してしまえば行動なんてたかが知れる。

 

口で言って行動しないのはやっぱり嫌いだし、自分もできるだけそうでありたい。

「人間ほど一貫性から程遠い生き物はいない」と、冨樫先生も作中で述べていたが、とても心に刺さったベストテンである。 

 

僕もそうでありたいと思う反面、やはり難しく、「やっぱ難しいな」で自分を肯定しようとする。

 

「難しいから」とか「自分はクズだから」という思考はまさに口だけのパターンだ。

僕もそんな感じだったから、改めて自分の思考について深く考えた。

 

「自分って能力低いからな!」とか「自分はクズだから!」では、自分で自分を肯定して、口で言っているだけで、それを解決しようとしていなかった。

 

そうやって言った方が楽だったし、他人に批判されるよりも、自分で批判した方が千倍楽だったからだ。

 

しかしこれでは何も変われないことに気づく。

 

改めて客観性は大事だと思った。

 

なんだかんだで僕はとてもちっぽけなの人間で、ちっぽけな存在だと考えは行き着き、結局もっと楽に考えるべきだと思考はグールグル。

 

そして今夜も果てのない思考の渦に飲み込まれてゆくのだ。

 

 

アディオス。