生意気

元・自動車整備士の現・Webライター。ノマドに憧れる僕が人生観や仕事観について語るブログ。

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副業から本業にもなりうる!好きなことを仕事にできる方法。

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どうも、生意気(@canworks100)です.

 

僕は、前職の影響から、本気でもっと好きなことで生きていこうと決めました。

 

僕は元々、自動車整備士をやっていて、車は好きだったんですけど、専門学校に通っていた頃から「なんか違うな・・」という気持ちがありました。

それでも、もう専門に入ってしまったし、親にも学費を出してもらっているので、なかなか辞めたいとは言えずに、そのまま卒業。

 

しかし、会社に入ってより状況は一変。

僕のやる気の無さと能力の低さも伴い、上司のパワハラが悪化して、精神的に追い込まれてしまった。

 

そうやって我慢しながら、嫌な思いをしながら仕事をすることに、強い違和感を覚え、僕はそのまま退社してしまいました。

 

 

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そこから、ブログを初めて、文章を書く仕事も楽しいだろうなぁと思い、僕はライターになろうと決めました。

 

もちろん、経験なんかほとんど皆無で”ただ好きだから”という理由で、ライターの道を志したわけです。

 

僕がまずやったことは”クラウドソーシング”のサービスを利用して、業務委託という形でライティングの仕事を受注することでした。

 

 

 

まずは初めて見ることから

 

クラウドソーシング”のサービスは多数存在します。

 

クラウドワークス」「ランサーズ」「シュフティ」などなど。

僕は上記3つのサービスを利用しておりました。

 

 

 

単価は正直言ってかなり低いですが、僕としてはまだまだ駆け出しですし、初心者向けの案件しかできなかったので、そうやってチマチマと続けていたわけです。

 

そうしていくつかのサイトに記事が載るようになり、僕にも実績というものが付いてきたタイミングでとある会社から「うちで専属でやってみませんか?」とお声がかかりました。

 

在宅ではできなくなってしまいましたが、それでもフリーでやっていたときとは違う記事単価で、条件もよかったので、僕はすぐにOKと返事を返しました。

 

こうして見事、念願だったライターとして、本格的に活動できることとなりました。

 

 

 

好きなことをやっていたら仕事に繋がるは本当

 

よく堀江貴文さんや、その界隈の人が口を揃えていうのは「好きなことをやっていたら自然とお金になっていく」という言葉。

 

僕自身「確かにそうだけど、難しんじゃないか?」なんて正直思っていました。

 

しかしそれでも決して辞めずに僕はブログをやりつつ、ライティングの案件を淡々とこなしていっていました。

 

その結果、やっと拾われたのかななんて思います。

別にそのまま、フリーランスとして活動しても良かったのかもしれませんが、ライター家業の人なんて腐るほどいます。

 

それこそクラウドでたくさん受注を出せるほど飽和しているのがライターという職の現状。僕はまだこの界隈に足を踏み入れたばかりで、業界の状況がどうであるかは把握仕切れていないのですが、どれくらいの人がまともに食えているのでしょうか?

 

僕はまだライターの世界をあまり把握できていないので、そのためにももっと近いところでライターとしての職業に携わっていこうかなと思いました。

 

だからこそもう一度、会社という枠組みに戻ろうと決めたわけです。

 

職場の環境はとてもよく、僕も夢に描いたような環境で働けて大変満足しています。

 

本当に自分が好きなことをやりたかったら、損得考えずやって見ることが大事です。

 

後先なんか考えたって意味はありません。

できない理由や、やらない理由を思い浮かべる前に、まずは行動したほうが断然いいです。

 

 

 

好きなことを仕事にできている人は格好いい

僕は好きなことをやって子供のように働いている人が好きです。

 

だから堀江貴文さんもすごく憧れますし、キングコングの西野さんも最近好きになりました。

 

それと最近、僕の好きなバンド『ポルカドットスティングレイ』がメジャーデビューを発表しまして「もうかよ」なんて気持ちもありながら、陰ながら祝福いたします。おめでとうございます。

 

そんな『ポルカドットスティングレイ』のボーカル雫さんが、すごい人で、この方も多動力を用いる方なんですよ。

 

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就職したアプリ制作会社でディレクターを務めながら、バンドを続けていた人で、本業であったゲームディレクターから副業的な位置付けであったバンドで成功してしまったすごい人なんです。

 

 

そうやって正直に、自分の好きなことを続けて、どれも上手くいくなんて、本当にすごいし憧れます。

 

僕もそんな風になっていきたいと思いつつも、コツコツとブログ更新やら仕事で記事作成やらほぼ一日パソコンに触れています。

 

 

副業は知ることが大事

 

つい先日の話、帰りの電車の中で、同じく帰宅途中のサラリーマンがこんな話をしていた。

 

「どうせ給料も上がらないんだから、仕事なんか適当でいいだろう」

 

隣の同僚であろう男性にそう語りかけるその人は、自分の仕事観について語り始めた。

 

どうせ残業なんかしたところで、やっとまともに生活できるほどの給料しか貰えない。だから仕事はほどほどに手を抜いてやるようになる。そう思っている人が多いのだから景気が悪くなるのは同然だ。国がまともにならないと、自分たちもまともになれないのだと語っていた。

 

 

こうなってはダメだなぁと心底感じた出来事です。

 

こういった人たちはそもそも、自分の状況を周りのせいにしていて、自分でなんとかしようとしない人たちです。

 

ただ悲観的になっている人がほとんどなんだろうけど、世の中には自分で稼げるということを知らない人もいます。

 

副業という言葉を聞いて単純に本業の傍ら、バイトをするという考えの人は非常に多い。

 

何も副業は、時給換算で考えなくても稼ぎようはたくさんあるのだ。

 

一応は時給という概念ではあるものの、自分のスキル次第ではいくらにでも還元できる『タイムチケット』というサービス。

 

 

 

 

 これも副業として成り立つ。

例えば1時間だけギターを◯◯円で教えてあげます。といった案件でも稼げるのだ。

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”好きを仕事にしている”いい例だと思う。

 

今は自分が何が好きで何が得意かで、稼ぎようはいくらでも作れる時代だ。

 

僕なんかは特に目立った才能もないので、とりあえず”好き”という気持ちだけでライターをしている。

 

知っていると、知らないとではやっぱり違うんですね。

副業はバイトだけと考えないで、こういった小さなところから始めてみるのもオススメです。

 

自分の好きなことに対して素直になれば、いくらでも稼ぎ口は見つかります。少なくとも、僕なんかよりもみなさんの方がきっと凄いスキルを持っているはずなので、どんどん挑戦してみてください。

 

 

僕もこのライターという道で頑張っていきます。

 

 

アディオス。