生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

学歴はやはり高い方がいいのではないか?『人生の勝算』を読んで改めてそう思った

経営者や実業家の方がよく「学歴は関係無い」という趣旨の話をすることをよくインタビューや書籍なんかで確認することが多々ある。

 

こと堀江貴文さんなんか教育は洗脳であると説いているのだから、本当はいらないのかもしれない。

 

 

僕の学歴は自慢できるものではなく、高校は偏差値40くらいのド底辺学校で、最初のテスト、数学で赤点を取るほど。

 

その後、特に勉強するでもなく、なんで卒業できたのかわからないほど、かなりギリギリの成績で卒業していた。

 

その後、専門学校に進むも、好きであったはずの自動車の勉強にかかわらず、勉強という理由で一気に嫌いになり、相変わらず成績はドベのままだった。

再試常連生で、これまたよく卒業させてくれたなといった成績だった。

 

最終的に4年もかけて、一級国家資格に落ちてしまい、何かと”勉強”というものに対しては強い劣等感を持ってこれまで生きてきた。

 

そんな僕は無駄に意識高い系(笑)であり、ビジネス本を読んでは、自分もいつかは何かで成功してやる!なんて謎の意気込みを持っていたものです。

 

そうやっていくつかビジネス本、自己啓発本を読んでいると、色々な方が「学歴は関係無い」とおっしゃっている。

 

この発言に僕は希望を抱き「諦めたら終了」という逸話を信じて、色々と興味を持って虎視眈々と何か無いかと探し回っていました。

 

そんな中、このブログの世界でなら、僕もいけるのでは?と強い希望を持って始めたわけです。

 

僕はまだ初めて半年しか経過してないので、何も成果を出せないのは当たり前ですし、そんなにすぐに結果が出たりなんかしたら面白みに欠けます。

 

ただの負け惜しみです。

 

そうやって試行錯誤して、記事作成に取り掛かりつつ、自分なりに分析など仮説検証的なものをして行くのですが、こう画期的と言いますか、良い具体案が思い浮かんでこないわけです。

 

ここで僕が思い至ったのが「学歴は関係無いかもしれないけど、いい大学までに行けるまでの思考力は必要なんじゃ無いか?」という結論。

 

今日はその辺りを記事にしていこうと思います。

 

 

成功する人は結果頭がいい?

色々なビジネス本を読み漁り、僕が最も感じたことは

 

結局みんないい大学に行っている。

 

ということ。

 

ここでポイントとなるのが「良い大学に入れているか?」というところ。

 

卒業できたかはどうでもよく、そこにたどり着くことができているかということです。

 

僕も今まで底辺校とはいえど卒業はできています。

なので卒業できたかどうかはどうでもよく、そこに到達できているかが重要な気がします。

 

これってつまり、目標に対する具体案が出せているかですよね?

 

指針を持つことだと僕は考えました。

 

ブログでもそうですし、そのほかの事業などでもそうですけど、一見バカな人かもしれませんが、ちゃんとしたロジックを立てて行動できています。

 

これはこと”勉強”するときにも言えることです。

 

何かを吸収するための要点の切り出し方、要所の押さえ方などがしっかりできているから、勉強ができるし結果も出せる。

 

僕はここら辺が欠如していました。

何か目標を持つこともなく、ただなんとなく過ごしていた人と、明確な目標など具体的なゴールを定めていたからこそ得た”学歴”のように思います。

 

今はそこらへんを補おうと、色々吸収している最中ですが、やはり早く始めた人の方が有利です。

 

僕はよく人に「高2から物心がついた」なんて話してますが、まさにそのしっかりと捉えた時間が早ければ早いほど、成長は早いです。

 

 

 

学歴は必要ないけど、そこに到達する思考は必要

 

んで、著名な方が語る「学歴は関係無い持論」についてです。

 

前述しましたが、僕はこれは「学歴は関係無いけど、良い大学に行けるまでの思考力は必要」という持論。

 

思考力という表現が正しいかわかりませんが、簡単に言うと「頭の使い方」です。

 

もちろん、いい大学に入っても何もしないで無気力な人はいます。

それは「勉強はできるけど、思考停止している人」です。

 

親に言われてか、社会の常識に縛られてかは知りませんが、とりあえず勉強していい大学に入れば人生勝ち組という思考停止状態。

 

こういう人は、嫌なことだけどとりあえずこなしてきた人で、上昇志向は持ち合わせていない気がします。

現に東大卒でも社会に出てみると、使えないなんて人はいますからね。

 

まー学歴ではないんですよね。

 

そして時たま現れる、良い大学に入ったはいいが、卒業後又は辞めて、事業を興すかフリーに転身する人。

 

これが僕の憧れるような方々で、ちゃんと考えて生きてきた人たちなんです。

 

僕はそんな端から見て”ドロップアウト”した人たちに好感を持てます。

だから僕の読むビジネス本は、そんな人の著書が多い。

 

何も常識に囚われずに、自分の好きな方に行けばいいんだよと行ってくれているような気がして、僕は希望を抱きます。

 

もはやただの憧れでしたが、僕もそんな謎の上昇志向に犯されていたのです。

 

ですがやはり成功している人の共通点で多いのは”高学歴持ち”の方々。

 

辞めている人もいますが、受験なんてものは入るまでが最高難易度で、入ってしまえばあとはイージーだもんで、卒業するのは余裕な気がします。大学行ってませんが。

 

要はそこに行けたかどうかなんです。

 

 

低学歴は何もしない方がいいのか?

 

じゃあ自分は高学歴ではないので、何も目指さないのか?と言ったら答えはノーです。

 

低学歴でもバカでものし上がるってストーリーが一番胸熱だと自覚しておりますので、僕も何かしらの結果を残したい。

 

というか僕がブログをやるのは、そんな可能性があるからなんです。

 

低学歴だろうと何だろうと、できる限りはしていこうと思います。

 

それが努力とか頑張るってことだろうし、僕はもう嫌な思いをして仕事はしたくありません。

 

これからは『好きなことして食っていくんだ』と決めてしまったので、それはもう絶対に揺るがないものです。

 

『人生の勝算』でも、前田祐二さんの学歴の話なんか全然出てきません。

 

早稲田に入ったとしても、それは彼なりの”コンパス”にしたがって行動してきたからだと思います。

 

彼は何も頭がいいからを武器にしていなくて、どんだけ泥臭くても”続けること”や”一貫性”を持ち合わせてきたからの結果なように感じます。

 

”学歴”が高いのはいいかもしれませんが、あくまで”過程”であって”結果”ではないので、自分なりの「コンパス」をしっかり持つことが、人生を乗り切るためのヒントなんだなと学べました。

 

 

皆さんも是非、自身のコンパスを今一度確認して見てはどうでしょうか?

 

 

アディオス。