生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

コンビニアイスなどに表記されてる”種類別”が気になったから調べてみた

どうも生意気です。

 

最近7月に突入して、いよいよ暑さも目立ち始めましたが、まだ梅雨も空けていないんですね。

 

なんかそこまで雨が降っていないから、梅雨という感覚がなかったですが。

 

んで、そんな暑さが目立つようになってくると、僕はめちゃくちゃアイスを食べ出します。

 

本当に大好きです。アイス。

 

さっきも何気な〜くスイカバーを購入して、食べようとした時ですね。

 

ふとして気になったことがありまして。

 

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【種類別氷菓】という文字が。

 

そういえば色々アイスを見ていると、この種類別という表記があることに気づく。

 

氷菓、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス。

 

全部で四種類あるんですが、これっていったいなんなんだろう?

と思い、調べて見ました。

 

 

アイスクリームの種類

 

実はこの種類別、アイスに含まれる乳成分の量によって、種類が分けられるみたいなんです。

 

そして、これらの定義や成分区分は食品衛生法に基づく法により定められています。

 

アイスクリーム

乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上のアイスがアイスクリームという種類。

 

乳成分がより濃厚で、ミルクの風味が強いのが特徴です。

 

ちなみにこの種類別は値段にも比例してきましす。

 

アイスクリームが最も値段は高く、ハーゲンダッツなどの高級アイスが含まれます。

 

 

アイスミルク

 

 乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上のアイスがこの分類。

 

牛乳と同じくらいの乳成分を含んでいるのが特徴で、場合によっては植物油脂も使用されるんだとか。

 

何かと話題に上がる「トランス脂肪酸」が含まれるのが、この植物性油脂。

 

意外と体に悪いですが、食べ過ぎなければどうってことないでしょう。

 

チョコモナカジャンボなんかはこれに該当します。

 

 

ラクトアイス

 

乳固形分3%以上のものがこれです。

 

前述よりもミルクの濃厚さは薄れ、少し氷っぽくなったイメージ。

 

”爽”がこれに該当します。

 

氷菓

 乳成分が含まれないアイスがこちらです。

 

僕が食べてたスイカバーやガリガリ君がこれに該当し、値段も安いものばかり。

 

ご家庭の冷凍庫に優しいのが氷菓のいいところです。

 

果汁を凍らせたり、かき氷だと思ってくれればいいです。

 

 

 

まとめ 

 

僕はアイスでは”スイカバー”が一番好きです。

 

しかし、夏だけしか販売されないので、そこは非常に残念であります。

 

これからもっと暑くなって、アイスを食べる機会が増えると思いますが、こういった種類分けがなされていることを知ると、面白いかもしれません。

 

僕はこんな無駄知識が大好きです。

 

そういえば、アイスマン福留さんという、コンビニアイス評論家の方もいらっしゃ流のですが、その方のサイトは、新発売のアイスの紹介もしているので、たまに見ると面白いかもしれません。

 

www.conveniice.com

 

 

 アディオス。