生意気

元・自動車整備士の現・Webライター。ノマドに憧れる僕が人生観や仕事観について語るブログ。

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多動力のおかげで楽になった話

どうも生意気です。

 

僕は今まで色々なことに興味を持っては、とことんまでハマっては飽きてまだすぐ別のことをやりだしたりと、色々な趣味を転々とする人でした。

でしたとか言ってますが、この癖は現在進行形で強いて言うなら今はブログが趣味といったところでしょうか。

 

小学校の頃は、いろんなゲームやホビーに熱中して、関連するものには色々手を出したり、調べたり。

 

ギターやベース、スケボーや絵を描くことにもハマったりして、漫画なんかも書いてた時期もありました。

 

絵に関しては、中途半端な絵柄でとても人様には見せられないので、まーそのうち気が向いたら絵とかもガチで書いていきたいですね。

 

そうやって興味を持ってはすぐに飽きるの繰り返しだったので、よく周りからは時間の無駄や金の無駄などと言われてきました。

 

そうやってなにかに熱中してもすぐに飽きるのは、良くない、ダメという意見が多かった。

 

かと言って僕はそれをどうすることも出来ず、何もかも半端で済ませてきたようなやつです。

 

何かにハマると僕はとてつもない好奇心により、とことんまで調べ尽くすので、それはそれで楽しいですし、勉強をするよりも、そうやって自分の好きなことをやっていたほうが、絶対にいいと思っていました。

 

 

そんな典型的な熱し易く冷め易い僕でしたが、堀江貴文さんの『多動力』を読んで、このまま行こうと楽に考えられるようになりました。

 

 

 

多動力を読んで

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この本の内容としては、まず一つのことをやり抜いて、その後に2つ3つと、何かにハマることを強く推している。

 

堀江貴文さんがそうであるように、いずれは2足3足の草鞋を履けと言っているのだ。

 

彼の肩書きはあげるとキリがないと本書で語る程、そりゃもうたくさんある。

 

メルマガも拝読させてもらっているのだが、彼の週のスケジュールが本当に濃密でまさに休む暇もない。

 

 とまあ、そのくらい多動力に長けた方なのだ。

 

堀江さんのような方が、こういった本を書いてくれると、僕のような人間は救われる。

 

堀江さんほどの影響力のある方が、多動力のような人生を肯定してくれることで、強みになった方も沢山いらっしゃることだろうと思う。

 

仕事にしても同じだ。

ずっと同じ仕事に就いていないといけないとか、資格を取ったらその職しかやってはいけないという前提で働いている人は多い。

 

実際問題それで悩んでいる人も少なからずいるだろうと思う。

 

僕も同じように、整備士資格を取ったことにより、それに縛られかけていた。

 

そもそも、大して世間を知らない18だとかで進路決定しなければいけないのは少し酷ではないか?とも疑問を持っていた。

 

そんな違和感を抱えたおかげか、僕は整備士だけに留まらず、ほかの世界を見れるようになった。 

 

前職の環境のせいもあるが、もう整備士はやりたくない。

 

これからはもっと多動で生きていこうと思う。

 

 

好きを仕事にする欠点

本書でも散々書かれているが、好きなことをしろ!と堀江さんは何度も仰っている。

 

これには僕も賛成はしているものの、良くない点も存在する。

 

僕は高校生の頃にバイクにハマり、父が自営で工場を営んでいた影響もあり、自動車整備士の道を志した。

 

ろくに下調べもせず、クルマが好きという理由で整備士業界に飛び込んだものの、あっけなくその世界から退いてしまった。

 

 理由としては色々ある。

まずは、整備自体があまり好きではなかったということ。

 

メカの構造などは好きなのだが、それを整備に活かすとなると、話が違ってしまった。

どうにも直すということが苦手なようだと気がついた。

 

無から有を作るのが好きだが、有から有を作るのは苦手だと気づく。

 

ここら辺は理解に苦しむだろうが、元の形に戻すという単純明快さ作業が僕には合わなかった。

 

変な話だが。

 

クリエイター気質であったのか、自分で作り出していく方がしょうに合っているなと考え出したのだ。

 

今は地元層に向けて電気自動車を作りたいなとか考える始末。

 

おそらくこれから電気自動車が普及すれば、大手メーカーを介さずに自動車が作れるんではないかと踏んでいる。

 

そして次は職場環境。

別記事で僕のパワハラ記を書いているので、そちらを参照にしてもらえると有難い。

おかげで会社に務めることすらトラウマになってしまった。

 

だったらもう1人でビジネスを展開させたいと本気で思うようになってしまった。

 

そして給料の低さ。

整備士は貰えません。

 

そんなわけで、好きだから安易に定職につくと、逆に嫌いになるケースもある。

 だからこそ、一つにとらわれず、2足も3足も草鞋を履いていた方がいいと思うようになった。

 

 

 

趣味は活きる

僕もこれまで色々なものに手を出してきた。

 

多趣味でありながらどれも極めていない状況。

 

無駄に知識だけある。

 

何とか活かせないものかと思っていると、やはりブログに辿り着く。

 

自分メディアの構築はこういった面で大変有効的であると考える。

 

今の時代、より個人で社会と関われるようになってきたからこそ、発信力は重要だ。

 

ブログは確かに見てくれてる方の役に立つ情報を発信するべきだと思うが、重視すべきは自分のやりたい事なような気がする。

 

自分の中のブームを発信すれば、それが自ずと読者のニーズと合致することもある。

 

そもそも、ブログというものはその人の書く文章の雰囲気が好きだから読んでいると言うのが一番デカイかもしれない。

 

現に僕が好きなブロガーは、その雰囲気が好きで読んでいる。

 

内容は全く興味が無かったとしても、楽しく読めてしまうもの。

 だからこそブログは自由でいいなと思っている。

 

自分の知らない世界を見れるので、見るのもやるのも楽しくなってきます。

 

 趣味をブログで発信するのはとても有効的ですよ。

 

 

 

 

多動力のブームは続く

NewsPicksの記事で、堀江貴文さんと高城剛さんの対談記事が先日より連載されています。

 

これはぜひ読んで下さい。

 

 

この連載でも、語るのはやはり多度動力についてです。

 

”多動力”という言葉を使い始めたのが、高城剛さんだということで、どちらかというと、彼の語る内容に興味津々だったりする。

 

あまりここで内容を話すのは、よろしく無いのかなと思うので、言及は控えますが、やはりこういった多動力の方にはとても魅力を感じざるを得ません。

 

 

 多動力がかなりいい感じで売られており、世間もどうやら多動であることを望んでいたような気がしますが、この本はただ読んで満足するものに留めてはいけません。

 

各項目の最後には「やってみよう!」と称したチェック項目がついており、堀江さん自身、それを参考にぜひ実践してほしいと語る。

 

いくらいい本を読んでも、それを「ああ、よかった」で終わらせては、何も変わりません。

 

それに関しては著者自身も思っていたところがあってのことかもしれません。

 

少しでも自分を変えるキッカケになればとの思惑があるように思う。

 

アディオス。