生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

99%の政治家はいらない

最近やたらと政治関連のニュースが巷を賑わしております。

 

加計学園問題や、豊洲移転問題などなど。

 

これらは正直そこまで、我々に大きく影響を及ぼしものではないのに、なぜかやたらと世間を賑わすんですよね。

 

全くもっておかしな話である。

 

そんな中、昨日報道された「豊田真由子代議士の暴行問題」が僕の中で結論を導き出した。

 

 

「99%の政治家はいらない」

 

今回は僕が思う政治についてのお話である。

 

 

政治家によるパワハラ

 

www.nikkansports.com

 

自民党豊田真由子議員が秘書による暴力行為をはたいた問題でニュースになった。

いわゆるパワハラである。

 

しかも一回り以上も年上の男性秘書に対しての行為らしい。

 

僕は「パワハラ」というものが大っ嫌いだ。

 

前職で苛烈なパワハラに会い、それによりなかなかなトラウマを植えつけられた。

 

だから大げさに捉えている部分もあるのだが、結局どこの世界も変わらないのかというのが僕の思うところ。

 

まぁパワハラだからいけないてのもあるんだけど、結局こういった議員内においてもこんな状況は日常茶飯事みたいで、それならもう国会議員であろうと、国民の指針となるべき政治家が、こんな姿でいいのかと思うのであります。

 

国の政策を任されてある身でありながら、その自覚が足りていないと、今更ながら思うのです。

 

 

 

無駄な感情論を振りかざすのが政治家

 

加計問題では、今まで日本では「獣医が多いからもういらない」という理由から獣医学部を作れませんでした。

 

そこを加計学園安倍氏の腹心の友が経営しているという理由からか、突如作ってもいいとなりそれ以外の大学は作ってはダメと言い出したのが事の発端。

 

しかも補助金も土地もプレゼントするという大サービス。

 

完全に友情を振りかざした勝手な政策に不満を漏らした周りがガヤガヤ騒ぎ出すことになっているんだが、これももはや無意味だろうと。

 

さらに官僚による「総理が文部省に圧力を書ける文章が送られた」とするリークが入る。

んで、その官僚が「出会い系バー」にいっていたからと、なぜか世間から叩かれる始末に。

 

これも何が何だかわからない状況になっています。

 

正直、「出会い系バー」に行っていた件と「リークした件」は全く別問題だろうと。

 

加計問題の論点からだいぶ外れる問題がニュースに取り上げられたり、もうマスコミの無能さで嫌になる。

 

別に「出会い系バー」に行ってもいいと思うし、それとはまた別で、総理自身が加計学園から報酬を貰って、結局”金の力”で今回の騒動が起きたことをもっと前面に出すべきだ。

 

ここら辺もメディア操作によるものなんだろうけど、今の政治家はつまるとこと”金で動く集団”であるため、やっぱり政治家はいらないとなるのだ。

 

 

実際、今の国民にどれだけ政治に関心を持っている人がいるのかすら怪しい。

 

選挙だって、よくわからないで投票している人も多かろう。

 

もう無意味に等しい状況なのに、なぜあれだけニュースにあるんだろう。

 

今の若いので、政治に興味津々な人なんてほとんど見かけないような気がする。

 

 

 

独裁でもいいと考えた

2020年消える職業でも政治家はなくなる。

 

 

AIに負ける仕事は公務員事務職、政治家、会計士、金融、記者… (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

 

もはや政治家ですら人工知能に置き換えられる時代がくると言っている。

 

んで、ここで言い出すのは、ロボットに人間が支配されるという意見。

 

いや、そうじゃなくて、無能な政治家がいなくなるだけで、もっと有益な影響をもたらす人が日本の政治を動かしてくれるんですよってこと。

 

僕は政治家で好きなな方は”小泉進次郎”さんのみなので、彼が総理大臣になってくれることを祈ります。

 

 

もう何やってんだかわからない国会に任せないで、自分たちで動ける力はつけとくべきなんじゃないかぁと僕は考えます。

 

アディオス