生意気

「好きなことを仕事に」するメディア構築。社会不適合者が贈る雑記ブログです。自己啓発、社会情勢、自動車が好きなゆとり世代

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就職する前に知っておくべき花金のこと

そもそも僕は元の職業柄、華金というイベントは無縁でした。

 

土日休みが無いというのは、また憂鬱なもので、友人からのお誘いも泣く泣く断らずを得ない環境でありました。

 

しかし、晴れてそんな職とはオサラバした今現状の僕ですけども、実際そんなに花金というものを満喫したことはない。

 

みなさん意外と会社のおつきあいが大変なようで、毎週金曜は夜な夜な会社の上司と飲みに行ってしまいます。

 

僕はどうにも、上の人とのお付き合いの場が苦手でありまして、おかげで「お前なんできてんの?」とまで言わしめたほどです。

 

 

しかし、この付き合い飲みもどうなのかな?とも思います。

 

せっかく、週5みっちり働いて、待ちに待った休み到来!という歓喜雀躍の中、あまり好きではない上司との飲み会ともなると、せっかくの気分が台無しである。

 

この花金という呪縛に関しては、色々言われているのが、現代社会。

 

 

ストレスの巣窟。ストレス蓄積場。

 

 

非常に勿体ない。

 

この時間をもっと自分のことに時間が使えたら、それはそれは人生有意義になることだろう。

 

 

他人の人生を生きることで自分の人生を無駄にしていると説いたのが、かのスティーブ・ジョブズ

youtu.be

 

彼は少し変態ではあるものの、この言葉には納得できた。

 

付き合いという、不毛な時間。

飲みたいのは上司の都合であり、自分の都合ではない。

 

何かしらその飲み会で、一つでもプラスとなることを持ち帰れば良いものの、大体の人間は仕事の愚痴や独自の仕事観の話ばかりだった。

 

そこで得られるものは非常に少なく、僕にとっては単なる時間の無駄であった。

 

 

 

何かを得るための飲み会であればそれはとても有意義な時間の使い方だろう。

憧れの人の人生観を聞いたり、新しい価値観に触れたり・・。

 

そうであればいいのであれば、同じ会社内にいても聞けることは限られる。

 

何か全く別の世界に住んでいる人の話をどんどん聞いてみたいなぁ、なんて去年の暮れの会社の飲み会でふと思ったことだ。

 

 

「花金」というカテゴリーがあるおかげで、絶対に行かなくてはいけない!

付き合い飲みは社会人の常識だ!という考えに囚われていると、見事に自分の時間を潰す羽目になる。

 

合理的とも取れる考えだけども、これからはもっと有意義に時間が使えたらなと考えている。

 

となるとやはり常識や当たり前がどうにも邪魔になる。

 

結局そんなものに縛られているのがいけないんだなと。

 

「嫌われる勇気」を読みながらふと思う。