生意気

元・自動車整備士のフリーライター。ビジネス感覚を身に付けたいクルマ好きライターのブログ

 MENU

結局、僕はノマドになりたいだけ

f:id:canworks:20170613001216p:plain

 

僕はノマドワーカーになりたい。

 

ノマドワーカーとは?

 Nomadノマド)」とは、英語で「遊牧民」を意味する。遊牧民とは、牧畜を生業として、乾燥地帯や砂漠地帯を移動しながら生活する人々のことだ。ワーキングスタイル、またはライフスタイルの一つとしてのノマドワーカーとは、特定の職場を持たず、移動しながら仕事をする人々を指す言葉である。

引用:ノマドワーカーとは? – ノマドの現実・メリット&デメリット

 

世界中どこにいても仕事ができる人のことをノマドワーカー”と言います。

 

最近では、カフェで仕事する人の総称をノマドワーカー”と言ったりしてますが、僕は先述のような、世界中を移動しながらでも仕事できる人のことをノマドと称したいです。

 

そもそもカフェで仕事ができる仕事は、結局会社に縛られている”テレワーカー”がほとんどのはずなので(もちろんフリーの方もいらっしゃるが)、それをまとめて”ノマドワーカー”とは言って欲しくない。

 

やたらと僕は”ノマド”に関しては、謎のコダワリがあります。

 

と言うのも、僕は会社に縛られたり、何か一つの場所に留まるのが、非常に苦手な人間で、高校生の時、不意に学校辞めてやろうかなんて思い、朝方突然バイクで銚子まで出掛けた思い出があります。

 

天気は悪かったけど、すごく良い思い出です。

ツーリングしたい。バイク欲しい。

 

おかげで会社を早々に辞めるに至りました。

 

その辺について語った記事は、以前まさかの三部構成で語られているので、そちらをご覧いただけたら嬉しいです。

 

www.namaiki-100.com

 

 

以前は整備士としての道を進みかけた僕でしたけど、それは見事に僕の憧れるライフスタイルからかけ離れていることに、就職してから気づいてすぐさま道を訂正しました。

 

学費?資格?

 

そんなものに縛られてたら、何もできないで終わりますよ(なぜか今年からめっちゃ親孝行し始めた)。

 

 

 

 

世界中どこにいても仕事ができる

 

僕は環境に縛られなければ、フラッとどこかへ出かけてしまう習性を持つ。

 

放浪癖なんて言いますが、それは別に悪いことではありませんよ。

 

しかし、場所に縛られなくてももう一つ問題は出てきます。

 

 

金銭面の問題

 

 

お金は行動力の源。

お金を掛けずに旅をすることも可能でしょう。

 

ヒッチハイクなんかはその究極系です。

 

しかしです。例えば1ヶ月日本一周の旅に出かけるとしましょう。

 

1ヶ月間、全く無収入で生き残ることはまず不可能です。

 

絶対に。

 

リアルな問題は月々の支払いです。

ケータイ代、ネット回線料、家賃などなど。

それら全てを断捨離できたら、どれほど裕福になることやら。

 

しかもこの時期はやたら税金の集金がやってくる季節。

 

まず無理です。

 

そんな問題を解決してくれるのが、世界中どこにいても収益を発生させる仕組み作り

つまりどこにいても仕事ができる状態です。

 

(48都道府県を1ヶ月30日間で回るのって不可能じゃね。てか満足に観光できないじゃん・・)

 

 

いつどんな時でも収益が生めれば最強

 

怪しい情報商材を売りつけそうな展開になっていますが、安心してくださいね。

 

ノマドワーカーと言うのは、このどこでも収益を生み出すことができる人間が名乗れる称号なんですね。

 

その仕組み作りに最も向いているのが、この”ブログをやること”だと辿り着きました。

 

なので、いつかフラッと行った旅の記録でも残していきたいですね。

 

テレビとかで見た風景を見にきたい!って思ったら、行けちゃいますしね。

 

日に何件も美味しい食べ物を食べ歩きとかしたいじゃないですか。

 

なんだその人生最高かよ。

 

てことで僕はノマドに憧れてます。

 

 

 

次の日から仕事だー!が無い

 

待ちに待った旅行。

 

この日のために仕事を片付けて少し多めに休みを取って、パーーッと金を使って旅行を満喫

 

しかし、そんな楽しい日々というのは一瞬で時間が過ぎ去るもの。

 

「また明日から仕事かぁ」という現実が待ち構えているわけです。

 

これを考えた時の憂鬱感はもう言葉にできませんね。

 

 

 

 

ガシカッシ!!

 

 

 

 

晴れてノマドワーカーになることができれば、その憂鬱感から一生解放されます

それはもうこの上ない祝福となることでしょう。

だって楽しいまま旅を終われることができるんですからね。

 

旅の最中も常に仕事が一緒なんですから、その日の終わり。

宿で仕事をこなすこともできる。

ブロガーであれば、今日の記事をまとめるだけでいいのです。

 

なんなんでしょう。このワクワク感は。

 

僕の妄想を書いていてなんだか楽しくなってきます。

 

 

え?常に仕事が一緒についてくるのが嫌?

 

ノンノン。

それは大きな勘違い。

 

ノマドワーカーという方々は、本当に自分が好きなことを仕事にできていて、それを好きな時間にこなせるほどの力があるのです。

 

そうなったらもう最強でしょう。

 

ワーク・ライフ・バランスからワーク・アズ・ライフへの転換です。

 

これがこれからの人間のライフスタイルです。

 

 

 

 豊かになるじゃないですか

 

会社に入ってしまうと収入には限界があります。

月にどんなに働こうと、決まった額しか給料として貰えないわけです。

 

その点、ノマドワーカーはどうでしょうか。

 

彼らの給料は完全歩合制であり、累積型であり、青天井です。

 

つまり、どれだけでもやろうと思えば資産が増やせるようになる。

 

 

こういうと、それは甘いだとか、楽して金稼ぎやがって!!

なんて野次が飛んできそうですが、それは誤解です。

 

 

そもそも、そういった人たちは、普通の会社員が会社のためにせっせと働いている中、時間をかけてコツコツと積み上げてきた人たちなんです。

 

夜寝る前にYouTubeを見て、次の日仕事なのに寝る時間を削って動画をタダ見ている人がいる傍で、ノマド予備軍の方々はコツコツ、コツコツと試行錯誤を重ねながらその祝福の時間を欲しいがままにしたわけです。

 

 

俗にいうお金持ちなんかほとんどこういった人たちなような気がします。

 

 

 

だから僕はノマドになりたい

僕はいろんなことに興味を持ってしまいますし、世界を色々見て回りたいという気持ちもあります。

 

海外と日本の二重生活とかには、あまり興味はないです。

 

やっぱり住むなら日本がいいかなって思っています。

 

主な生活にマイホームを構えて、そこを支店として、好きな時にフラッと遠くに出掛けられるライフスタイルに憧れます。

 

ブログはそうやって旅したことの”インプット””アウトプット”も同時にできるので、これほど旅に向いたツールは無いと思います。

 

なんだかんだ目標を掲げてはいるものの、僕はただノマドとして世界中どこにいても仕事ができるスタイルが欲しいだけです。

 

 

アディオス。