生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

満員電車に乗る人は完全に思考停止している

この間、久々に満員電車に乗った。

 

今まで学校に行くのにも一切公共の交通機関なんか使わなかったし、会社員時代は車通勤ができたので、一切電車なんかに乗っていなかった。

 

しかしココ最近、ちょくちょく都内まで出かける用が増えてきたので、最近の移動手段は車と電車で半々になってきている。

 

僕の地元はとても田舎で、最寄りの駅まで歩いたら一時間かかるという、もう最寄りなのか一駅二駅歩いているのかよくわからない状況だ。

 

だからこそ、車やバイクという移動手段は絶対に欠かせない。 

 

そんな環境のおかげで、今まで電車やバスという公共の交通機関というものにほとんど縁がなかった。

 

そしていざ乗ってみるとその不便さがよくわかる。

 

特に満員電車。

 

自分で運転しないで目的地まで行けるし、その時間を読書やネットサーフィンに時間を使えたり、ある程度自由がきくものだと思っていた。

 

だがそれは大きな勘違い。

 

朝方、6時7時の電車はそりゃもう地の獄だ。

 

  

まず、僕が楽しみにしていた読者やネットサーフィンをする時間。大事な大事な午前中のインプットの時間。

これが出来ないのだ。

 

あの人がひしめき合うギュウギュウに詰められた車内で

どう足掻いても本を開くこともスマホを持つことも許せないのだ。

 

いかに人1人がコンパクトに収まり、どれだけ多くの人が入れるかを重視される車内。

 

何食わぬ顔で電車に押し入ってくる人の無表情さったら無いよねほんと。

 

お前外じゃ絶対にそんな事しないだろ。

 

満員電車ほど、人の黒い部分が露骨に見える場所はない。

 

満員電車時のストレス値は戦場の最前線並みのストレス負荷がかかるという記事を以前どこかで読んだ。

 

そりゃ自分勝手にもなるし文句もついつい口に出してしまう。異性の尻を触ってしまってもおかしくないだろう。納得してしまう。

 

触らないが。

 

そんなストレスダメージマックスに食らう場に、毎朝週休二日で乗ってたら精神狂うは。自分を見失うは。

 

以前よりも格段に増えた生活習慣病の原因にこういったストレスから増加する活性酸素が関係してくる。

 

活性酸素が体内の良い菌も悪い菌も殺すことにより、免疫が無くなり、風邪などの病気、鬱にもなると言われている。

 

冷静に考えて満員電車に乗っている人はおかしいのだ。

 

それは活性酸素云々の話じゃなく、もう思考回路が停止しているとしか思えない。

 

会社なのだから仕方が無い。就業時間があるのだから仕方が無い。

 

その仕方が無いで自分の身体を壊すのも仕方が無いのか?

 

言い分はわかるけれど、そういったしがらみは一切絶ってしまうのが吉だ。

 

嫌いな方向に目を向けるのではなく、そうではなくもっと自分のためになることに目を向ける。

 

思考は現実化するのだから、せっかくの思考を停止するのは非常に勿体ない。

 

 

満員電車は体に毒だ。

それに乗らないことが一番の薬。

 

もっと気楽な考えを持っていいのではないか社会人。

 

満員電車に揺られながら思ったことである。

 

アディオス。