生意気

生意気な僕が生意気に語るブログ 自動車専門出、某ディーラー就職後8ヶ月で退社 好きなことをやることに努めてIT業界へ このブログでは日々思ったことや僕の好きなゲームやマンガのことを書いていきます

「やらなくてはいけないこと」ではなく「やりたいこと」をやれ。『多動力』を読んで思ったこと。

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どうも、やりたいことしかできなくなった生意気(@canworks100)です。

 

地獄のようなパワハラに耐えかね、会社をわずか8ヶ月で退社し、フリーの道をひた走っている自分です。

 

これからは1人でも稼いでく力を身につけたいと思い、このブログを作りました。

何よりこのネット社会において自分メディアを持つことは重要だということを知り、そこで自由に自分の「好きなことを仕事に」している人たちを見て、こんな道もあるんだと、知ることができました。

 

そして改めて1人でやっていく上で必要な知識を入れようと、いろんな本をかたっぱしから読んでいるの僕。

 

そこですごく考え方とか行動を見て、好きだなぁ(変な意味ではない)と思う人物の本をかたっぱしから読んでいるわけです。

 

その人物が『堀江貴文氏』。

 

もうこのブログでも散々書評を書いていますが、もう彼の本は何冊読んだことやら。

 

本を読んで感銘を受けたらすぐに影響を受けてしまう僕が、堀江さんの本を読んでモチベーションを保っているのです。

 

そして今回読んだ本が『多動力』という本になります。

 

 

 

1つの仕事をコツコツやる時代は終わった

 

会社に勤めて何年もその仕事に従事する時代は終わっているというネットにあげたら炎上寸前のこのワード。

実際過去には炎上もしている。

 

それが「寿司屋の修行なんて意味がない」という発言。

 

要約すると、卵焼きを作るのに何年もそれに時間を費やすのは無駄であると言っている。

 

この旨の発言。その通りだなと納得した。

 

整備士は下積みが長すぎる

 

僕の前職である自動車整備士という仕事はまさにこの風潮が強かった。

僕はある程度の技術レベルの低さはしょうがないのだから、下積みも当然だろうと思って仕事に望んでいた。

 

そもそも僕は車が好きだが、整備にはあまり興味がないと気付き始めたのが、専門を通っている時の最後の方である。

おかげであまり仕事にハマることはできなかった。

 

しかし、選んでしまったのは自分だと言い聞かせ、なんとか整備のレベルを上げようと息巻いた。

 

しかしだ。新人の頃は何かとできないこと、わからないことが非常に多い。

 

そんな状態ではミスだってするし、勘違いしていることもある。

 

だが、当時の僕の上司の人は、僕が何かミスをするごとに、その作業を禁止していた。

 

もはや下積みどころではない

 

まずはこれができるようになったらこれ、これができるようになったらこれと段階的に作業を与えられるようになったが、肝心の仕事の進め方については全く教えてくれない。

 

わからないことがあれば、「そのくらい自分で考えろよ!!」と叱責されるのみ。

 

これでは一生わからないままだ。

 

僕のいた工場は「下積み」を重視させる現場だった。

どんどんやらせるのではなく、お前はまだやっちゃダメ、と見せてすらくれない。だったら自分の仕事を進めろと言うだけだ。

 

他の工場に勤務した僕の同期はどんどんいろんな作業をやらせてもらっており、わずか半年でできる作業に差ができてしまった。

 

確かに整備の世界は一長一短ではいかない。腕が物を言う世界だが、果たしてこの下積みにはどれほどの意味があったのだろうかと思う。

 

やり方や作業の手順についても昔気質の”見て盗め”だ。

 

見て盗むは効率が悪い

 

情報伝達時代が限られていた時代という表現で、『多動力』にも出ていたが、この技術の伝承という面では、効率が悪すぎる。

 

自分の持ちうる知識をもっとしっかり下に伝承することができたら、それによりもっと会社が周りだすし、何より上司も楽になるはずだ。

人に教えるという考えがなく、単純に嫌いだからという価値観で、僕には何も言わなくなっていた。

 

最悪な職場だったと今でも思う。

 

車輪の再発明という言葉が出てきたが、この意味はすでに車輪という便利なツールがあるにも関わらず、一から車輪を作るほど時間と労力の無駄はないという意味である。

 

「下積み」 というのは無駄なのである。

それこそ、これから先の時代において、AIの発達からこういった「下積み」という概念そのものは消えて無くなる。最初から100%できる状態で仕事ができるのだから、研修も無くなる。教えなくてもその知識が備わっていることがステータスになる。

 

 

ハマることが大事

おかげで僕は仕事にハマることができなくなっていた。

 

僕の前職での反省を述べるのであれば「ハマれなかったこと」

堀江氏の言葉を借りるならこうなる。

 

熱中に勝るものはないというのは、まさしくその通りだなと思う。

 

言い訳とも取れるが、僕はどちらにせよトラウマを植えつけられたようなもので、やる気は起きない。だから今、全く違う道を歩んでいる。

 

 

 

やりたいことをやる

堀江氏は著書で1つの型にハマるせいで、自分で自分の世界を狭めてしまう、と言っている。

 

会社もそうだが、人もそうである。

ある1つの仕事に特化することが美学で、いくつも掛け持ちすることは、本業を疎かにする。

 

この考えには僕も違和感を覚えていた。

 

僕は昔から何か1つのことにハマると、とことん調べ尽くす。そしてすぐに飽きるを繰り返していた。

飽き性で一貫性が無い。マイナスなイメージを持たれることが多かったが、それらで得た知識は無駄では無いし、僕の長所だと思っている。

だが、そこで身につけた知識は、また別の分野でも役に立つことが多い。

 

意外と仕組みって似たようなものなんだな、とつくづく思うのである。

 

 

 

行動が大事

 

 

偉そうに言っているが、僕はまだまだ発展途上だ。

 

前提で言うと、『多動力』何か1つのことを成し得た人が使える力だ。

 

僕はまず1つの成功に向かって進んでいる。

それがブログの知名度をあげることになる。

 

その道中は楽しみながら行くつもりでいます。

どんどん面白いことに首を突っ込んで行きたいし、行動を起こして行きたい。

 

そこまでホリエモンが好きならHIU(堀江貴文イノベーション大学校)に入れよとも思うが、あえて避けている。

 

本だけでは飽きた感はするが、いまいちそこまで動こうとは思わないし、なんだか流行りに流されているようで、嫌な感じがする。

 

僕の「やりたいこと」もたくさんあるから、本を読むだけのインプット野郎に留まらずに、もっと色んなことを行動でアウトプットして行きたい。

 

 

アディオス。