生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

パンと牛乳という組みわせを変えれば痩せる?ダイエット時の飲食とは?

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どうも、グルテンフリーダイエット実施中の生意気です。

 

刑事ドラマでは鉄板となる「パンと牛乳」の組み合わせ。

 

張り込みをしているとき、必ずと言っていいほどこの組み合わせが登場します。

 

別に張り込みをする予定がない時に、この組み合わせをコンビニで買おうものなら、「こいつ警察か・・」なんて思われてしまうことも少なくありません。

警察手帳を見せるよりも、効果的に警察としての威厳を醸し出すことのできる鉄板の組み合わせである「パンと牛乳」。

 

取り調べ中の「カツ丼食うか?」も結構メジャーですが、やられたことのある前科持ちの方がいらっしゃったらぜひお話を聞きたいものです。

 

そんな黄金コンビである「パンと牛乳」について、今回は科学的根拠に基づいて、それに取って代わる、新しい組み合わせを僕から提案していきたいと思います。

 

新時代の張り込み黄金コンビ飯は一体なんなんだ。

 

 

 

パンが健康を害する

朝食はパン派です。なんて方は結構いらっしゃるかと思われます。

しかし、パンを食べることで、脳に悪影響を及ぼすとも言われています。

 

世界的に有名なテニスプレイヤーである、ノバク・ジョコビッチが食事法を変えてから生まれ変われたと言っています。

 

その食事法がグルテンフリー」と呼ばれるもの。

 

グルテンとは、パンなどに使用される小麦に含まれるタンパク質で、元々はグリアジンとグルテニンという2種類のタンパク質が合わさってできたものです。

 

水を加えることでこの2つのタンパク質が混ざり合い、グルテンになるわけですが、つまり人工的にできたのがこのグルテンです。

 

このグルテンを摂取することで、アレルギー反応を起こし、集中力の低下や肌荒れ、疲労感や下痢、便秘など腸がグルテンを異物として過剰に反応してしまう結果起こる過敏症の原因にもなっています。

 

ジョコビッチがこの知識をまとめた書籍を出しているので、そちらを参考にすると、より深い知見を得ることができます。ダイエットにもなりますので、グルテンフリーダイエット」には非常に有効的です。

 

 

おまけにグルテンには中毒性があります。

人間の体はアミノ酸の配列で物質を認識しており、このグルテンは医療用麻薬としてガンの鎮痛剤としても使用されるモルヒネアミノ酸の配列が似ています。

そのため中毒症状を起こしやすいです。

 

その結果、イライラしたり、妄想幻覚などの原因にも繋がってきます。

 

統合失調病や自閉症などの患者に「グルテンフリー」を施すと、症状が改善されたというデータも出ております。

 

これはセロトニン欠乏などが原因ですが、グルテンにはこのセロトニンなど、心の安定に必要な物質の分泌を抑制してしまう効果があるからです。

 

グルテンを摂取することで「記憶が曖昧になる」「情緒不安定になる」「走行や運動にも悪影響を及ぼす」そんな症状にも繋がるため、グルテンの摂取は、集中力や体力を有する張り込み時においては、かなり非効率で悪影響を与えるので、不向きではあります。

 

 

 

牛乳は日本人には合わない

続いてパンとパートナーを組む牛乳ですが、実は日本人とは相性が悪いんです。

 

その原因が乳糖不耐症と言います。

牛乳を飲んだ時、下痢になったりお腹が張る、ゴロゴロするなどの症状が出たことはありませんか?

 

日本人の約85%がこの乳糖不耐症と呼ばれる体質であるのが原因。

 

乳糖(乳製品)は乳糖分解酵素(ラクターゼ)により分解され吸収されます。しかしこの乳糖分解酵素が欠乏状態にあると、乳糖は分解されず、不消化のまま腸内に残留します。

消化されなかった乳糖が大腸の中で腸内殺菌により、発酵されることで炭酸ガス脂肪酸、水に変わるわけです。

水がありますから、それにより下痢になりますし、ガスが発生するのでお腹も張ります。

また、炭酸ガス脂肪酸が腸内を刺激することで自発運動を亢進させることで、お腹がゴロゴロなったりするわけです。

 

日本人は特に、このラクターゼが生まれつき欠損していることが多いため、あまり乳製品とは相性が良くないというわけです。

 

さて、いよいよ「パンと牛乳」が最悪な組み合わせであるとご理解いただけたかと思います。

 

パンは集中力を低下させ、さらに運動機能も奪う。そして牛乳は腸内環境を悪化させるため、持久力を有する張り込みにおいて、かなり不利になってしまいます。

 

この弱点を補うべく、次は本当に張り込み時に能力をアップさせ、より効果的に仕事に取り組めることができる飲食物を探っていきたいと思います。

 

 

 

水分の摂取は絶対だ

人は最悪、水分さえあれば生き残っていけます。

では何がいいのでしょう。

 

まず思いつくであろうところでお茶です。

 

しかしお茶にはカフェインが含まれており、利尿作用があります。

なので長期戦を想定とする張り込みにおいて、ここまで不向きなものはないでしょう。

 

となると必然的にカフェインの含まれた飲み物は全て候補から外れることになります。

 

NGドリンク:紅茶、コーヒー、エナジードリンク

 

ダメですね。ここぞという時に使えそうなエナジードリンクですら、候補から外します。

エナジードリンクには若干ながらアルコールも含みますので、万が一のカーチェイスに備えて、万全を期したほうがいいでしょう。

 

スポーツドリンクはどうでしょうか?

アクエリアスなどのスポーツドリンクは非常に多くのが含まれるので、糖質の過剰摂取による、血糖値の上昇で「イライラ」などが引き起こされる可能性もあるので、こちらも万全を期した上で、控えたほうがいいでしょう。

 

 

となると一番張り込み時に良い飲み物は一体なんだろうということになりますがこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水です。

 

もうこれしかありません。

的確に水分補給もできる上に排泄も少なく抑えられます。

水には体の代謝を整えるミネラルが含まれている上に、無駄な成分を一切取ることなく水分補給することが可能です。

 

ですので、張り込み時の飲料水は水が一番おすすめです。

 

 

 

では食べ物は?

 

人間が栄養を最も効率よく摂取できる方法が、口内摂取しかありません。腸や胃から直接、体内に吸収されるので、それを考えた食品の方がいいでしょう。

 

そして集中力や持久力のアップを同時に補える食べ物です。

 

実は「パンと牛乳」という組み合わせで、1つ足りない情報がありました。

 

パンはあんぱんであるということです。

あんぱんが張り込み時の定番食とされておりましたが、パンはダメであると、猛烈に否定しました。

 

しかし、そのパンの中に入っているあんこはどうでしょう?

 

実はあんこというのはとても栄養価豊富で、食物繊維が多く含まれ、卵やお肉にも負けないほどのタンパク質を備えており、カルシウムも申し分なく含まれています。

 

昔の人は原材料の小豆を多く摂取していたから、健康であったとされています。

 

さて、あんぱんという分類で見てしまうと、その性能に大きな陰りが見えてしまうあんこでしたが、実は単体であると、その栄養価は非常に優れたものになります。

 

食物繊維というのは水溶性不溶性に別れており、それぞれ特性は異なってきますが、基本的な部分では、「消化されずそのまま排出されてくる」という特性があります。

 

ダイエットにも非常に有利な食物繊維でありますが、あんこのすごいところはこれだけではありません。

 

なんと張り込みで重要視された集中力を補う効果もあるんです!

 

 

まさに化けの皮を剥がした姿がすごかった例にもなりうる高スペック食料「あんこ」。

 

「えーーあんぱん食っちゃいけないのーー」

と落胆気味だったそこの現役警察官様。

中身のあんこは食べても平気ですよ。

 

少し解説です。

主に集中力向上で言われる成分に「ブドウ糖」がよく話にでてきます。

ブドウ糖は主に炭水化物が消化され変化したもの。

しかし、砂糖はこの炭水化物に変化する時間が数秒と非常に早い。

だから疲れた時には甘いものを食べると言われるわけです。

 

あんこに含まれた成分はまだまだあります。

ビタミンB1という成分ですが、こちらは糖質をエネルギーに変換してくれる効果もあるので、エネルギー補給という観点からも非常に効果的。

そして集中力向上に効果のあるポリフェノールも含まれているものですから、完全に張り込み時向き!

 

というわけでもうおわかりですね?

張り込み時に最高な新しい組み合わせ。

 

 

 

発表です!!

 

 

では行きます。

新世代の警察官が張り込み時に飲み食いする最強の組み合わせは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだぁ!!

 

 

 

 

 

 

 

これからの生かした張り込み警察官は健康面からも優れたこれら飲食物に変わることでしょう。

昭和から伝わる、古い確執から逃れることができた新時代警察官は皆この組み合わせを両手に携え、今日も張り込みに勤しむことでしょう。

 

コンビニでこの2つを買った人はニュージェネポリスマンとして、敬意を表してこう伝えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「好きなもの食ってください」

 

 

 

アディオス