生意気

元・自動車整備士のフリーライター。ビジネス感覚を身に付けたいクルマ好きライターのブログ

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セルフブランディングで大事なことって詰まるとこ自分の人間性だと思う

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どうも生意気です。

 

会社を一年もしないで退社し、自分一人の力で食べていこうと決め半年が経とうとしています。

ブログで生活している人々を知り、憧れからガムシャラに突き進んできましたが、最近とある壁に衝突しております。

 

ズバリ人間性

 

プロブロガーなりアフィリエイター。まぁいわゆるフリーランスと言われる人々は、自分を如何にセルフブランディングして、自身の価値を高めていくかが大事になってきます。

 

会社に勤めていれば、その会社のブランドが力になってくれるので、ご職業は?と聞かれた時に、職種と何の会社に勤めているかで、おおよそ評価は決まってきます。

 

しかしこれがフリーランス個人事業主になるとどうでしょう?

そもそもブロガーなんて名乗ったところで、一般の方から見ると「は?」みたいな白い目で見られることがほとんど。

 

そして次に出てくるのが、安定するの?ボーナスとかないんでしょ?というお言葉。

 

僕が思う安定は上にも下にも変動しないことだと思っているので、それはいいです。安定を望まずどんどん上にいきたいと思います。

しかしボーナス。

ボーナスって要はもらえるお金で、そこに自分の価値はあまり入っていません。

僕が会社にいた頃は、「何もできないのに良く平気な顔で給料貰えるよな」なんてお声を掛けていただきました。

 

それは言っちゃいけないだろと思いつつ、その通りだと思いましたし、僕自身すごい罪悪感もありました。ですが貰わないと僕もやっていけないので、結局平気な顔で給料をいただいておりました。

 

そもそも会社からいただくお金の価値って、経営者側からの「俺の代わりに働いてくれてありがとう」という感謝の気持ちの具現化だと思います。

 

「給料はお客様からいただいている」という洗脳もとい教育をされておりましたが、そのお金って結局、株主からいただいていたりするお金ではないんですか。それによって会社が回るんじゃないですか。

 

給料の価値と言いますが、それって別に仕事のできるできないに関わらず、給料は支払われるので、そこにあまり意味を求めてもしょうがない気がします。

もちろん、給料に見合った分の働きをしようと奮闘する人もいます。

それはいいことですし、それによってより生産性を生み出しているので、評価はされるでしょう。給料はやっぱり頑張っただけ上がります。

 

しかしそれはある一定内でのお話。それ以上稼ぎたいとなればやはり自分の力で稼ぐしかありません。

 

フリーランスはこの自分で稼ぐ能力に長けた人たちなわけです。

 

会社という絶対的ブランド力がなくなった途端、必要になってくるのは自分の能力であり人間性

セルフブランディングという言葉がありますが、最近僕はここら辺をすごく意識して試行錯誤しています。そこら辺の今の僕の考えをまとめていきたいと思いますので、どうか上からの目線で罵っていただきたい。若輩者の考えですので。

 

 

 

一貫性が大事

自分の価値=ブランド力のように思います。

ブランドって他と差別化されたものだと感じます。

世間一般でいうところのブランドはアパレルや化粧品だったり、それこそ前に僕がいた自動車業界でいうメーカーであったりと、それぞれブランドごとにがあります。

 

それでその色を決めている一番の要因って創業者の理念にあるように思うわけです。

 

会社理念や経営理念。

朝礼でこの理念を復唱することから始まる会社が多いと思いますが、それにはその色に対する意識を社員に浸透させる意味があってのこと。

その理念が社員一人ひとりに届いて、会社の方向性を確固たるものにしています。

 

くだらねぇなんて思いつつ、復唱している方がほとんどでしょうが、しっかりその理念を理解し、そのために行動している人も少なからずいます。

何かを形作る時に大事になってくるのがその一貫性なんでしょう。

芯や魂、プライド、価値観のようなものです。

 

その一貫性があるからこそ、会社は一丸となってそのミッション遂行のために動き出します。それがブランドの持つ力であり、差別化にも繋がる。

 

個人でやっていく際、この一貫性がとことん大事なんだなぁと感じています。

 

一貫性がないと、人はどんな方向にも行ってしまいますし、感情に流された行動をしてしまいます。

感情全てを否定するつもりじゃないですが、一貫性が固まってないと人は脊髄反射的に感情に流されます。

 

楽しい、苦しい、辛い。その一時の感情で、その後が全て崩壊してしまうこともあります。しっかり地に足をつけていなければ、人はすぐに本当に大事なことを蔑ろにしてしまう。

 

ちゃんと自分の中の大事なもの、価値観などの芯をしっかり意識、認識してしまえば、あとはそれに沿った行動をしていけばいいので、意外と一貫性を固めることって簡単です。

 

価値観は変わるものです。

例えばバリバリ仕事をこなすキャリアウーマンがいたとしましょう。その方が結婚をして子供ができた途端、価値観が仕事から子供に移りました。

前まで仕事大事だって言ってたのに、子供ができた途端そっちに移るなんて一貫性の無い奴だ。そんな風に周りは思うかもしれませんが、その人の在り方は変わっていないように感じます。その人にとって仕事も子育ても、自己を確立するためのアイデンティティであっただけで、在り方自体は変わっていないように思います。

そういう人は結局人がついてくると思うし、周りも助けてくれるような気がします。

少なくとも僕はそんな人を応援したいです。

 

どんな事にも芯をもkつて取り組む事、それが一貫性なのかなって思ったりします。

 

 

 

利己的でなく利他的であれ

ブログだけでなく、どんなビジネスにも言える事ですが、顧客を意識してコンテンツは発信しないといけないというにはかなり重要視されるとこ。

 

自分本位ではダメですし、発信するのであれば共感をえないといけません。

 

例えば何か商品を売るんであれば、めちゃくちゃ凄いという感想でもいいかもしれませんが、そこにはある程度の信用が必要になります。

 

信用というは一朝一夕では身につきません。

そこらへんの意識でいうと、無名な自分が信用を得るためには、やはり一貫性が必要であり、利他的でないといけないと考えます。

 

それは目的や利益を度外視で動く事であり、相手の事をいかに考えているかに尽きます。

 

これって人間関係の構築にも必要だと思います。

ですがそれは自己犠牲であれということでは無いです。

相手のことを考えて行動できる人は、しっかりと信用を築けるはずなのです。

それこそ、利益は後から付いてくるという考え。

 

「なんで自分のことをわかってくれないんだろう?」

 

そう思う人はたくさんいます。僕もかつてそうでした。

自分はこう在りたいのに人に伝わらない。

この考え自体が利己的であり自己中心的。相手のことを理解しようとしないのに、自分のことなんてわかってくれるはずがありません。

 

僕が仕事を辞めて、フリーランスになりたい。そう親に伝えた時、猛反発されました。大企業を辞めてわざわざ一人になる必要がない。人生終わってる。

そんな風に言われました。

 

僕の中で確信はありました。それで成功するビジョンなんかもありました。それがこれから先なんの不自由もない生き方なんだと確信していたので、反対する親に対して激昂しました。

 

しかしこれはごくごく普通の反応です。

僕が今まで親にしてきたことは、心配かけるような行動ばかり。そんな僕は親からしたら、心配のタネで信用なんかまずありません。

 

ですからまず僕がした行動に結果を出すこと、会社に属さなくても自分一人でも稼げる力を身につけることだと考えます。しかし今もまだブログだけで食っていくことは不可能なので、派遣やバイトなどで食いつないでいます。

 

すぐに形にできる行動は変化を見せることです。

それが利他的な行動。他人を変えることはできないので、まずは自分が変わることを意識しました。親に対する接し方、家での行動。

少し俯瞰してみてみると、親のしてくれたことってものすごく偉大です。

僕が適当に脱ぎ散らかした服を、洗濯の際にちゃんと戻したり(僕は下着とズボンを一緒に脱いでいました)、靴を揃えたり。

小さな変化です。ですがそれは大きな変化であると親に伝えるには十分すぎました。

そしてこの間の母の日。僕は生まれて初めてプレゼントを送りました。

ネスカフェバリスタです。

 

 

機械に弱い母ですが、毎日説明書とにらめっこしながら使う姿は、子供ながら嬉しいものです。

ビジネスがどうこう、ブログがどうこうという話のはずですが、こういった近しい人から行動を変えていくと、結果仕事にも活きます。

 

周りを豊かにすることが仕事の本質であり、社会貢献です。

利己的でなく利他的であれ、というのは人生全てに言えるような気がします。

受取手のことを考えるからこそ、一貫性も持てますし、決してブレることのない芯にもなります。 

 

会社の理念などは主に外向きなミッションを掲げています。

社会貢献することが仕事であり、お金をもらう本質なんだと、つくづく感じます。

 

 

 

目標の具体化 

 

自分のブランドを確立するためということで、何より大事なのが、目標の具体化

それは自分の行動を不変なものにするための本質であります。

目標がしっかり固まっている人はそれに沿った行動をするのみ。

 

よくいるのが、夢や目標があるのに、休みの日に何もしない人

グサッときた方結構いらっしゃると思います。

 

別にただ淡々と日々を過ごしている人は構わないです。それがその人の在り方で、理想的な生き方だと思うので。無理に目標を掲げる方が辛かったりします。

 

ですが、自分にはやりたいことがあるのに、何も行動をしない人は、今すぐにでも行動に移すべきです。

僕はそんな人を後押ししたいという目的があります。ですからこんなことをブログで発信しているのです。

 

目標がしっかり具体化されていれば、先に言った深夜一貫性、利他的、信用など、全てに共通して言えることになります。

 

自分メディア絶讃構築中の僕は、少しでも何か夢や目標を掲げる人の背中を押してあげる活動をしたいと思っております。厚かましいくらいですが。

コンサルティングのような活動をしてみたいです。

 

不透明な目標の会社があったら、それはかなり致命的。何をしたいのかわからない人に人集まりません。

セルフブランディングで重要なのが、やはり目標の明確化。

なぜこの人はこんなことをしているのか。

それは最初ははっきり伝える必要は無いと思います。

目標がしっかりある人はそれが勝手ににじみ出ます。

 

僕はより発信できる場を広げたいと思い、クラウドソーシングを利用してライティングの仕事も請け負っています。

最初は稼げないですが、それでも地道に積み重ねてきて、ある程度の収入につながっています。

 

クライアントに紹介文を送る時に、なぜこの仕事をしているのかや、僕がどうなりたいかまで伝えています。そして仕事は選びません。

しかしそれは嫌々ではなく、自分がそう決めたからやっていること。

たまに僕の持つ知識外の記事作成を頼まれますが、決して断りません。

 

僕の長所は「探究心」と「好奇心」だと自覚しております。

調べるときはとことん調べますし、裏付けもしっかりとっていきます。

調べるうちに、どんどん興味が湧いてきたりもして、より深く知ろうとします。

勉強は大事だと思っていますから、それに関しては一点の曇りもなく迷いなく突き進みます。

何より楽しいので、僕はこれが天職なんだなと感じます。

 

 

セルフブランディングで大切なこと

人間性とはその人の在り方です。

しかしそれをはっきりさせないと人には伝わらないもの。

 

よくわからないで、淡々とアフィリエイト案件を紹介するのは結局読まれないですし、熱量が伝わってきません。

 

僕が最近つくづく感じるのが、そんなところでしょうね。

 

そして僕が最も意識していることが楽しむこと

熱中は何者にでもなれる自分を突き動かす原動力です。

 

まだまだ駆け出し中で転びまくりの僕が言うのもなんですが、これがセルフブランディングする上で感じた、大事にしている部分です。

 

読んでくれた方の気づきになれればそれ幸い。

共感してくれたらもっと嬉しいです。

 

 

アディオス。