生意気

元・自動車整備士のフリーライター。ビジネス感覚を身に付けたいクルマ好きライターのブログ

 MENU

広告収入って怪しいって言う人の誤解を解きたい。至極当然、超効率的なビジネスモデルなんです。

 

f:id:canworks:20170526105229j:plain

どうも、生意気です。

 

僕は、ブログで生計を立ていきたいと思い、このブログを始めました。

 

なぜ始めたかなどのきっかけを綴った記事は別で書いたのでそちらを見てもらえればと思います。

www.namaiki-100.com

 

それでまぁ、「好きなことを仕事に」をモットーに今日も記事を書いています。

 

 

ブログの収入の仕組みは、主に広告収入です。

アドセンスやそのほかアフィリエイト案件。

 

その広告をクリックしてくれたり、その広告リンク先から商品やサービスを利用してくれたら、自分に収益が発生する仕組み。

 

テレビのCMと同じで、テレビの収入源が何か?と言ったらその広告収入になるわけです。僕らはCMに出ている芸能人まがいのようなことをして、利益を得ているわけです。

 

広告収入という仕組みは至極当然ですし、広告主の方もメリットがかなりあります。

ですがこの広告収入、「怪しい」だとかマイナスイメージを抱いている人がすごく多い。

今回そんな人の誤解をなるだけ晴らしたいと思い、広告収入のことをまとめてみました。

至極当然、超効率的なビジネスモデルなんですよ。

 

世界のAmazonがそれです

 

かの大手インターネット通販会社Amazonは、宣伝広告をほとんど出していません。

Amazonが飛躍的に伸びた理由がこのアフィリエイトという仕組みです。

 

Amazonは当初、ネットの本屋として創業しました。

わざわざ本をネットで売る必要があるのか?そんな意見もありましたが、創業者のジェフ・ベゾスはそんな周りの意見を意に介さず、その先見性を持ってビジネスを展開させていきます。

 

Amazonは広告を一切うたず、ある方法でその知名度を上げていきます。

それがアフィリエイト

広告費を先に出さず、商品が売れたら、そのリンクを貼ってくれた方に報酬(広告料)を払うという仕組み。

 

従来の宣伝広告ですと、商品を出す前から、大大的に広告を作り、高いお金を払って商品を売り出します。要は元から商品の値段に広告費も入っているわけです。

それに通販であること。

Amazonは倉庫から直接配送されます。

 

中間マージンを一切入れていかないビジネスモデルにより、当社は赤字ながらも今ではたった数年で世界的大企業に成長を遂げたわけです。

 

本の広告を自分のサイトに貼って、それが売れたら売上の何パーかは自分に入ってくる。

 

こんなやつです↓ 

 

 

こぞってみんなやるわけです。

おかげで人の目に触れる機会は多くなりますし、広告を貼る方もどんどん貼っていきます。

Amazon側はそのプラットフォームを作っただけで、商品を売ることに関してはほぼ関与していません。注文が入ったら動くだけ。

 

これって非常に優れたビジネスモデルだと思いません?

 

 

資本主義が悪いイメージを増強している

 

日本は資本主義経済です。

これはもうまごうことなき事実。ですからブラック企業やみなし残業。働きすぎな面があります。

 

会社というのは利益を追従しないといけないので、当然といえば当然です。

しかし、今の日本の状況を見てみても、その資本主義経済が正しいとは到底思えません。

 

利益を出すための運営に、どれほどの意味があるのか。

 

 

まず、今回のテーマである広告収入。アフィリエイト収入と言いましょうか。

アフィリエイトのやり方は、従来の方法とは全く逆です。

先に広告費を投じて、後から費用を回収というスタイルに対して、商品が売れたらその分を適切に支払うというスタイル。

明らかに後者の方が効率的にも費用的にも安上がりです。めちゃコスパいいです。

 

そこで再度Amazonを例に出しましょう。

Amazonは一切無駄な広告費を掛けず、人も雇わないで商品を宣伝、かつ商品の発送も自社倉庫から直接配達されます。

中間業者をほぼ挟まないビジネスモデルですが、これによりあの価格帯を実現できているわけです。

 

これが店舗販売になるとどうでしょう。

店舗代や人件費、中間卸業者に対する報酬が商品に上乗せされるわけです。

 

ですから化粧品だって原価率が0.2~0.5%だと言われています。

ですから日本の化粧品は粗悪なものも多く、こんな本だって販売されています。

 

 

資本主義経済が作り出した粗悪商品は化粧品だけでなくサプリやアパレルなんかも値段の価値はほとんどブランド料金。

 

戦後、雇用を生み出そうと資本主義経済で世の中は動いていきます。

その結果は、商品がメーカーからお客の元へ届くまでにたくさんの中間卸業者が関係していきます。そうやってそこの人件費が上乗せして、やっとお客さんに手に取っていただく時にはその商品の値段はほとんど人件費や店舗代などなど。商品自体の価値なんて薄っぺらいもの。

 

技術が進歩した今、資本主義が崩壊した方がよっぽど人は豊かになるのではないか?とつくづく思うわけです。

 

それでバブルが到来したもんですから、今でもなかな過去の悪い流れから脱却できずにいる。非常に残念な結果ですが、今の現状をみて、まだ古い考えに従いますか?

 

 

ブログという道

Amazonが打ち出したビジネスモデルは、流通の分野においてとても革新的です。

費用をかなり抑えられる上、原価率も上げることができるようになる。

 

物流が全てこのビジネスモデルになったなら、世の中から粗悪なものも消えて、地球の生態維持にも繋がると思うんですけど、世の中大きくは変わらないものなんですね。

 

今までの流通のスタイルとは真逆であり、広告費後出しでの利益追従。

 

アフィリエイト収入が怪しいと言われる所以はこの特性が真逆なところにあると思います。いわゆる悪徳マルチにも似た性質。

マルチ商法も一方は合法化されているんですが、なにぶんやっている人がやっている人ですから。

 

意外と誤解されやすいのも、結局のところ”人”何でしょうね。

 

僕らのようにブログで収入を得ている人っていうのは、一人一人しっかり目標や芯となる強い気持ちを持って取り組んでいます。

そういった人たちはいわゆる ”社会不適合者””非常識人”と揶揄されてしまいます。

 

ですがそれも誤解です。アフィリエイト収入は悪なんて思っているんでしたら、今すぐその考えを改め直していただきたい。

アフィリエイト収入で暮らしている人たちに対して、あなた達にとやかく言われる筋合いはありません。

 

道はたくさんあります。僕は会社という組織が苦手で、早々に離脱して違う道を歩み出しました。何も会社員である必要はないです。しかし会社員全員を否定するつもりもありません。会社に勤めながらしっかりと自分の価値観や思想を持って働いている人がいるのを知っているからです。その人達にとってはお金や自由な時間なんかどうだっていいのです。在り方がその人にとって全てだから。

 

まずは知ること。表面だけを見て批判するその人の言葉に価値なんてありません。そもそもしっかりと芯を持った人は否定なんかまずしないはずです。

 

ブログは立派な道です。そこで生計を立てられている人はずっと一貫性を持って突き進んできただけだと思います。アフィリエイト収入が怪しいは間違い。

 

どうか変な誤解をせずに、もっと気楽な気持ちでブログという文化を楽しんでいただけたらなと思います。

 

 

アディオス。