生意気

生意気な僕が生意気に語るブログ 自動車専門出、某ディーラー就職後8ヶ月で退社 好きなことをやることに努めてIT業界へ このブログでは日々思ったことや僕の好きなゲームやマンガのことを書いていきます

僕がブログをやる理由。周りに何を言われても僕はこれで生きていく。

どうも、生意気です。

 

今現在、このブログを開設して5ヶ月が経過しました。

飽き性で、意志の弱い僕としてはよく5ヶ月ですらよく続いたなと思っています。

 

普段あまり自分語りなんてしないし、このブログを日記みたいな形にしたくなかったので、役に立つのかどうか際どいけども、書評や音楽のこと、最近勉強している社会情勢の話などをネタに取り扱ってきました。

 

そこそこ記事の数も増えてきて、PV数も3万というそれなりの数に達し始めたので、そろそろ僕がブログをやる理由なども述べていこうかななんて自分語りを書き始めました。

 

そう思ったのにはワケがあります。

それは僕の環境が変わってきたことと、自分の目標や価値観が固まってきたことに起因します。

新しく目標も出てきて、これから先に進むためにも、まずは僕の現在のパーソナルデータを残しておこうと思いました。

 

その意味で、今回の記事を書いていきます。

それではどうぞ。

 

元々は自動車の整備士でした

 

僕は以前、自動車整備の仕事をしていました。

自動車の点検整備、車検整備、修理などが主な仕事です。

 

お客様の車を直すべく、悪戦苦闘しながら、必死に現場で技術と知識を身に付けようとしていました。

しかしふと冷静になって先輩の姿を見てみると、仕事はできるはずなのに、不満がたくさんありました。

 

スキルが上がっても給料が上がらない。

一度、先輩に給与明細を見られた時、手取りがほとんど変わらないのには驚きました。

5年後僕はこうなっているのか。

そう思った瞬間、なんだかやる気がなくなってきました。

 

僕は将来的に、自分で工場を持って、大いに稼いで行きたいと思っており、そのためにそれなりに努力はしたつもりです。

しかし、どんなに姿勢を変えようと、さらに上の上司は何かしら僕の弱所を見つけては、それをこれでもかとつついてきました。

正直かなりしんどかったです。

重度なパワハラ、嫌がらせ。僕はいよいよ職場に通うことができなくなり退社。

 

一年もいないで会社をやめてしまったので、親にもかなり言われましたし、周りからもなんであんな大企業辞めちゃったの!?なんて言われる始末。

自動車のディーラーなんて大手メーカーの看板を掲げているだけで、中身は結構ひどいもんです。

 

聞く耳なんて持たない僕はその後、ブログで生計を立てる方法を知り、もっと「好きなことを仕事」にしていこうと決めました。

それがこのブログ開設の発端。

 

ブログであれば自分の「インプット」した情報を「アウトプット」することで、それを価値に変換できます。言い換えれば自分が好きなことを書くだけで財産に変わるわけです。

実情そんな甘いもんではないのですが。

 

この情報社会。いろんな情報が溢れかえっているわけですが、その情報を発信する人は限られている。

実際僕の周りでも、ネットで何か発信しているかといえば、 SNSで呟くくらいです。

基本的には受取手側であることの方が多い。

 

自分一人が何かコンテンツを持って発信している人は意外と少ない。

 

意外とニッチなとこなのでは?なんて甘い気持ちで、すぐにこのはてなブログでブログを開始。

その後、時期をみて有料プランに切り替え、ドメインの取得もやりました。

 

元々、工場系だった僕が、いきなりネット界隈に飛び込んだものですから、知識に関してはほぼ皆無です。

 

ドメインってなに?サーバーってなに?状態でした。

HTMLなんかも今もまだ勉強中です。

 

いやはや難解。

 

そんなこんなで元・自動車整備士がそれなりにブログで生計を立てる下準備を整えて行ったわけです。

 

僕としては、新世界の幕開けでした。

新しい世界がそこに広がっているんですから飛び込まないわけにはいかない。

 

 

僕の根底にあったもの

 

僕の目標に、「人に認められたい」という欲求のような目標があります。

 

僕は学歴も低く、今までまともに勉強をしてきたことがありません。

成績は常に下から数えた方が早いし、周りからはバカのレッテルを貼られてました。

 

ですが、僕の性格上、そんなこと意に介さずに生きてきました。

 

おかげで昔からの知人からはバカで変わった奴という認識があることでしょう。

客観的に見るとそう写りますが、その内に秘めたる強い思いがありました。

 

「何かを成し遂げたい」

 

ONE OK ROCKというバンドはみなさんご存知かと思います。

僕は高校の頃からこのバンドが大好きで、ずっと追ってきました。

きっかけは友達に連れて行かれたライブです。

 

チケットが余ったからと、半強制的に青海にある「Zepp 東京」に連行されました。

学校終わりで、さっさと帰って寝たいと思っていた矢先のことです。

 

この頃僕が聞いてた音楽はSunset swishジャンヌダルクバンプオブチキン、リンキンパーク

 

主にこの4バンドをリピートしていたので、あまり流行りとか関係無い感じでした。

というより昔からメジャーどころを避けてしまう癖があったのです。

 

この捻くれ具合は今でもいい感じに出ているのでしょう。

 

そんなこんなで初のライブ参戦。人混みも嫌い、起きているくらいなら寝たい。そんな僕があの寒空の下、よく立って列に並んでいたなと思う。

 

そして会場入りしいざライブが始まる。

 

ライブに向かう途中の電車の中で、一通りのMVを見て、プチ予習なんてことをしていたんですが、かっこいいやん、なんて思っていました。

 

そして生で見るワンオクはすごくカッコよく、なぜかどうにもベースのRyotaが裸一貫でベースを弾いているのを見て、感化されて僕もベースを購入してしまったのは、今となってはいい思い出。

 

そして最後のMCの時。ボーカルのTakaの内情なんて知らなかったけど、すごく心に残ったことがある。

 

「しっかり地に足つけて生きてください。僕らも今、夢に向かっている最中です。一緒に夢を追いかけましょう。」

 

うろ覚えではあるものの、こんな感じ。

実際ワンオクのライブにおいて、毎回こういう言葉をTakaは投げかけてくれる。

 

彼らの夢に向かう姿勢。一貫としてある彼らの信念は、その後よく知ることとなるが、当時何も知らなかった僕は、この言葉と姿を見て、単純にこう在りたいと憧れました。

 

何かを成し遂げたい。

 

僕の中にあったそんな思いが、そのライブをきっかけに初めて形を見せたような気がします。

それまでの僕は、地に足なんか付いていないし、ふわふわした奴でした。

いや、今でも変わっていないですが。

 

それでも、「何かで成功」がずっと心の中で渦巻いていました。

 

それが整備士という道で、花咲かそうと思ったものの、その夢は見事に潰れ、敗戦の一途を辿りました。

 

今となっては、一事が万事と言いますから、やり遂げるべきだったのではとも思うのですが、それだったらこっちでもいいのかななんて思います。

 

 

反対意見が多いもののプラス思考で行こう

 

何かの記事で、ブログは「社会不適合者の最後の救い」なんて言葉を目にしました。

 

確かに(笑)なんて思ったものの、僕はまた社会に挑戦したいと思っています。

僕の目標は「認められること」です。

それはある一定の個人でもあり、不特定多数の人物でもあります。

 

辞書で「認める」という言葉を調べると「立派だと称されること」とあります。

 

 

僕は今後の活動をよりもっと外へ向けたものへ変えて行きたいと考えています。

 

それは社会貢献であり、誰かを助けること。

 

仕事というものの在り方の本質は「人々を豊かにすること」だと思っています。

 

全ての仕事は、どこかで何らかの形で人の助けになっているものです。

飲食、アパレル、整備士などなど。

 

無くてはならないものばかりです。

仕事というのは、人のニーズから生まれ、そこから価値が生まれる。そして自分が金銭的にも生活的にも豊かになることで、それが周りに広がっていく。

 

お金のある某漫画家や、某YouTuberが被災地にかなりの額の寄付を送った時、何故かそれに対してたくさんの批判が巻き起こった。

 

「偽善活動」「売名行為だ」

 

 

マジで日本終わったって思った。

 

日本の教育は何故かお金を持つことや投資をすることが「悪」という風潮がある。

 

だったらその人たちが働いている会社はどうなるんだろうか。

株式会社なんて、投資で成り立つ仕組みだ。

資本主義であるはずのこの日本において、資本を持つことが「悪」という流れができてしまっている。 

 

しかし社会情勢、経済などを学んでいくと、必然と資産形成、投資に辿り着く。

資産形成は人生を豊かにするためには、絶対に必要な知識だ。

 

僕が独立後、一人でやっていく上で絶対に必要だと思い、身につけた知識が経済だった。

 

 そうした上で、いずれはもっともっと面白い事業をやって行きたいと考えている。

 

知人、友人からは、個人事業主は安定しない、辞めておけ。

そんな風にアドバイスを受けるがそれは間違いだと一刀両断。

 

そもそもやってもいなにのになぜ批判ができるのだろうか。

そこらへんの知識を身につけてさえいれば、事業が潰れても生活が困窮することは無いはずだ。

 

事実、経済の話や会社の仕組み、給料が上がらない理由など、周りに話すとだいたい驚かれる。

みんな知らないだけなのだ。しかしそれを知ろうとしていない。

 

ここの意識の差が何だか悔しい。

 

行動を起こせば後からついてくるし、少しづつ形になってくる。

 

だから僕はもっと形にしたいと思っている。

 

「好きを仕事に」

 

 

この言葉は堀江貴文さんがよく言っている言葉をそのまま拝借したもの。

 

しかしこれが全て。

わずか一年未満という少ない期間ではあったものの、僕が会社に抱いたものは「違う」であった。

 

勘違いしないで欲しいのが、全てがそうでは無いということ。

実際に僕の地元の友人でも、会社に勤めながら目標に向かって頑張っている姿を見せてくれている。

彼にとって極論働く場所はどこでもよく、決して会社に囚われているつもりではない。

 

そうでは無く、自分は何が大事か?

 

それを価値観に見据え、一貫性を立てて働いている。

彼にとって会社は手段でしかなく、目的では無い。おそらくその気になれば、独立することも可能だろう。しかし彼はあえて会社に勤めることを選んだ。

 

僕は何も目標がない人だったら、その会社を辞めてしまえばいいと簡単に思っている。

それこそ地に足がついていない状態がカッコ悪いからだ。

 

決してディスでは無く、時間の無駄だと気づいて欲しいということ。

休みのために働く。生きるために働くではなく。楽しいから働く。

 

僕はそれを、このブログを通して発信できたらいいなと思っている。

そして、僕のブログを見たどこかの誰かも、それができるんだと可能性に気づいて欲しい。

 

僕がブログという道を選んで、行動しようと思った理由は、単純ではあるが人の影響。

パワートラベラーの阪口ユウキさんや、堀江貴文さんの言葉を受けてだ。

まずは行動すること。結果は諦めなければいずれ付いてくるし、目標や一貫性を持ってさえいれば結果は出ると証明してくれたからである。

 

堀江貴文さんの「堀江貴文イノベーション大学校」や、大前研一さんの「ビジネス・ブレイクスルー大学」など、著名人は、この日本を変えようと活動している。

 

気づいていない人や、何をしたらいいのかわからない人を救うための活動だと、僕は思っている。

 

そんな活動を僕もして行きたいと、思うようになった。

 

自分メディアの構築。認知度。ブログのテーマの一貫性。

 

まだ完全に固まって無いし、内容もバラバラだ。

でも記事一つ一つは僕の考えと気づきを混ぜ合わせている僕の言葉です。

 

たまに変な記事も書くときもありますが、僕の中枢にはこんな想いがあることを意識して、これから読んでください。

 

もっとみなさんのためになるような記事を書けるように、まだまだ未熟ですが、日々精進していきます。

 

 

 

最後までありがとうございました。