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生意気

「好きを仕事」にするメディア構築。自己啓発ネタから社会情勢、自動車業界、趣味である音楽、漫画のことを発信します。日々精進。

フリーランスでもお金は借りれるけど。借りる前に知っておきたいマネーリテラシー

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来月友達の結婚式なのにお金がない・・・。お葬式だけど香典出す余裕もないけど喪に服したい・・。

 

急な出費や、計画性の無いお金の使い方による散財は、誰もが陥る悪循環でしょう。

 

こんな時に助けになるのが、金融のカードローンなどの融資。いわゆる借金です。

 

うまく使えれば、これほど助かるものはありません。しかし、カードローンなどの利子はリボ払いと同じ金利。結構悪徳です。

 

日本の教育上、マネーリテラシーというものを学んでいうない分、こういった金融リテラシーに関しても、情弱な部分があります。

 

それだけに留まらず、日本の現在の貯蓄額というものはご存知でしょうか?

実は最近は貯金額は”平均値”で出すのではなく、”中央値”というもので出すものが多くなっています。

この”中央値”。つまりどういうことか?

 

平均値でしたら、ほとんどが低い額であっても、たった一部がバカ高く貯蓄を持っていたら、その分平均が上がってしまいますよね?そうすると平均もクソも無くなります。

 

そこで”中央値”

下から数えて真ん中あたりでストップをかけます。そこで見た人の貯蓄額を見るのですが、これがなんと驚きの20代”0円”

 

ウソでしょ!?と思われるかもしれませんが、これがなかなか信憑性も高くて困ります。かくいう僕も貯蓄でいうと”ゼロ”です。余剰資金はありますが(笑)

 

参照:http://oyajitechou.com/tuukin-sigoto/tyokin-heikin

 

ならなぜこんなことを書いているかというと、僕の周りで意外と多重責務者が多くてですね。どうにかならんものかと思い、少しでも僕の知る限りで、金融リテラシーを理解できたらなと思い、今回書かせていただきます。

 

リアルカイジになる前に、本当に返せなくなる前に今一度考えた方がいいです。

 

 

 

金融リテラシーとは?

 

なんとなくお分かりだろうと思いますが、ズバリ「お金の知識」であります。

その中でももっとも大事な「生活設計」に関わるものになります。

 

この「生活設計」ですが、日常生きていく上での金銭感覚と同等です。

 

要はしっかりとした金銭感覚を身につけましょうといったものです。

 

金銭感覚といえど、ちゃんとした日々の生活費や支払いなどを考慮して貯金もしっかりといったイメージでしょうが、そもそも貯金に回すお金がないのも実情でしょう。

 

都内ともなると、物価も高いでしょうし、家賃も高い、挙句、交通費もめちゃくちゃかかる。移動はもっぱら電車ですからね。

 

食費、交通費、そのほか支払いですと、光熱費やガス代、電気代など。

これらは減らすことは可能です。

最近ではガスや電気の自由化が始まってきてますので、そちらに変えることをオススメします。いずれネットや水道も自由化がすすむでしょうから、そちらにもある程度関心は持っておいた方がいいですね。

今は電気とガスに気を向けていればいいのではと。

 

といった具合に、無駄な支払いを極力減らすのも立派な金融リテラシーだと思います。

 

 

”貯金脳”から”投資脳”

ということで、ここで考えを改めてください。

 

”貯金脳”から”投資脳”へ変えていきましょう。

例えば、何かものを買う時に、これを買ったらいくらに変わるのだろう?という考え。

もちろん全部が全部そうしろという訳ではありません。

 

本当に必要なものか?を考える時にこの考えは有利に働きます。

仕事で使うスーツや靴。これらは投資脳で買い物をすると、より見栄えなどを気にするようになります。

このスーツを着て、靴を履いて、自分はいくら稼いでやる。

こんな風にものを買う時に意識してみると、モノの味方が変わります。

 

そして貯金。お金を”貯める”ではなく、お金に”働かせる”ようにしてみます。

 

そこで”資産運用”という考え。

意外と知らなくて、やっていない方は多いでしょう。しかし、この「お金に働かせる」生き方は、間違いなく我々の生活により良い効果を生み出します。

 

”労働収入”ではなく、”資産収入”という生き方。これは何やら怪しい話に勘違いされがちですが、お金に賢い人や、お金持ちの方はみんなやっていること。

 

お金持ちは株や不動産でさらに資産を増やし、我々のような一般の人たちは、こういったウェルスナビなどを使って資産を増やしていくしかないのです。

 

ちなみに外貨預金という手もありますよ。

外国の口座にお金を預け、年利で資産を増やしていくというもの。ウェルスナビと似ていますが、こちらの方が簡単かもしれません。

オーストラリアドルですと、年利で5.5%金利が付きますので、100万預けてれば、一年で55,000円の資産が手に入る訳です。

 

え?たった五万?

 

と思われがちでしょうが、よく考えてください。

いつ使うか?いつ使うか?で取っておいた100万があったとしましょう。なんとなくそのまま放置していたら、1年後口座をみてみると5万円が入っているわけです。

そのお金で彼女や奥さん、大事な人にプレゼントを買ってあげましょう。

5万もあるんですから、それなりに良いものを買えますね?

 

そして終わってもう一度口座を除いたらまだ100万円が残っているわけです。

 

どうでしょうか。これが資産です。

 

変に高い買い物をするよりも、こういった使い方、お金のあり方の方が安心ですし、さらに増やすことができたら、もっと贅沢ができます。

 

我らがブロガーのゴットであるイケハヤ氏も、こういった資産形成に関して深く理解しており、彼の考えが僕は大好きです。

 

 

 

でもどうしても困ったときは

 

それでもまだまだ安定しないせず、散財を繰り返す方は、ある程度の借金はしょうがないと思う。

しない方が良いが、うまく使うことができればこれほど助かることはありません。

 

参考:銀行カードローンを低金利で借りるために知っておきたいポイントとは

 

金利の上限というものは決まっていて、

10万未満で20%

10万〜100万までで18%

100万以上で15%となっています。

 

リボ払いや、キャッシングローンの金利はこの上限目一杯というわけです。

あまりオススメはしませんが、利用している方はダントツで多いのかなと思います。

 

そのほか、フリーランスの方だと、「日本政策金融公庫」がオススメです。

無担保で無保証で借りられる制度で、個人事業主や、中小企業の方が利用するには大変便利かと。

これから企業を考えている方には、心強い味方なんじゃないでしょうか。

リンク:日本政策金融公庫

 

 

 

借りる前にまず知識を

 

実際のところ、現代の日本において給料が上がるということは非常に希薄です。

ボーナスがあるからとか、いつか上がるかも?なんて淡い期待を抱く前に、ぜひ自ら行動を起こすことをお勧めします。

 

そのためには、まず何と言っても、お金の知識「マネーリテラシー」が大事になってきます。

 

お金はすぐに稼げるものではありません。

すぐに手に入れたいなら「労働収入」しかないですが、限界は見えているはずです。

 

まず、貯金から投資という考えに移して、そして夜な夜な動画をみるくらいなら、ぜひお金のことを調べてみてください。

 

日本の教育上、お金を得ることは「汚い」「下劣」そんな印象を抱いている方がほとんどです。

確かにお金が全てではないですが、人を妬む前にまず自分が豊かになること。そうして余裕ができたら周りに還元すれば良いのです。

 

 

お金持ちが「人生お金じゃない」なんて言うのも、きっとそうゆうことなんでしょう。

 

アディオス