生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

人生設計の指針に!『28歳からのリアル』を読んで先を見据えよう!

今週のお題「お弁当」

サラリーマンの生涯賃金、平均が約1億5000円というデータが出ており、おまけにそれは年々下降傾向にあるとのこと。

 

いきなり不安を煽るような感じですが、実際将来を見据えた上でこの金額は一つの指針になってきます。

 

いくつで結婚して子供産んで、子供が二十歳になった時には、自分はいくつだな。だから貯蓄もこのくらい欲しい。

 

年金支給年齢も年々上がってきているんで、この資産を作ることは非常に大事になります。

 

ですが実際のところ、何にいくらかかるとかわからないところですよね。

 

そんなわけで良い本の紹介です。

 

 

◯◯歳の時、いくらかかる?

 

近年減少傾向にあるものの、誰しもがいずれ結婚し、子を産んで、マイホームを買う。

 

これがいわゆる世の一般的な家庭の在り方だ。

 

最近では結婚欲が無い男性が極めて高く、その身、女性方が必死婚活運動を行なっていたり、全体の数の和が合っていない気もしなくも無いが、だいたいの人が考えているであろう人生設計。

 

結婚の時、いくらかかるのか。子供ができたら二十歳までいくらかかるのか?

そんな情報がみっちり載っているのが、この『28歳からのリアル』だ。

 

この出産費用の大まかな金額も出ており、人生設計の指針にはもってこいな一冊。

 

以前、僕が見た記事では、およそ家のローンで平均3000万。出産から子育て終わりまで2000万。車のローンで合計1000万。など、およそこんなあたいの数字で見たことがある。

 

合計で6000万ほどかかってくるわけだ。

ということは、先に書いてあるサラリーマンの平均生涯賃金を思い出して欲しい。

 

約1億5000万だ。

だいたい半分ほどを、こういった費用に消えていくのだ。

 

こう見てみると非常に先が暗くなるような気がするが、これが真実なのだ。しょうがない。

 

 

そんな数字を踏まえた上で、この本を読んでみると、真面目に人生設計をしていこうかなと思えてくる。

 

本のタイトルにある通り、「28歳」からをマトに絞ってはいるものの、これは早くから読んでもなんら問題はありません。

むしろ早いに越したことはない情報です。

 

 

 

28歳という絶妙な年齢 

 

なぜ28歳からなのだろう?

 

その解説は本の冒頭に載っている。

 

30歳とは「5割引シール」が貼られる年齢だということ。

つまり、その手前である28歳でまだ何も結果を残していない人に向けて、警告を鳴らしているのがこの本なのである。

 

30歳までの残り2年をどう過ごすか、どう選択していくのか?

 

人生設計の立て方から彼女が欲しい人の心構えとやらも載っている。

 

ちょっと特殊な本だ。

まさに人生の指針にすべき一冊。

 

何かと読み返しては、目標設定の資料にもしている。

 

お金は人生で大事だし、どうなりたいか、どうありたいかは自分の価値観次第だが、それでも結局人は人であるから、こういった本を読んでは思案する。

 

仕事のこと、家庭のこと、友人関係、お金。人生の大事なところ要所要所押さえた一冊です。

 

 

アディオス。