生意気

元・自動車整備士の現・Webライターのブログ。仕事観や人生論について語る

 MENU

DaiGoさんの『自分を操る超集中力』は心理学の集約。

少し前からですが、アドラー心理学が流行になっていたような気がします。

 

『嫌われる勇気』という書籍ですが、こちらがベストセラーとなり、ドラマ化までされてました。

 

確かにこの本を読んで、みんなこれ見れば世の中丸く収まるんだろうなぁ、なんて思ったけど、まぁそんなに変わらなかったですね。

 

なぜベストセラーとまで呼ばれたほどなのに、影響がないのでしょう?とベストセラー称されるのも、戦略なのかと思いました。残念。

 

自分が悪いという考えは、まさしくだななんて思ったんですが。

これも利己的な考えなんでしょうね。

 

何事も利他的に捉えるのが大事だなぁと。

 

そんなわけで、初めて心理学というものに触れたのが、この『嫌われる勇気』という本だったんですが、そこからフロイトユングなんかも読んで見たのですが、根本は似たようなものなのか?と思い、最終的に心理学最高は「DaiGo」さんという結果にたどり着いたわけです。

 

 

 

全てを集約し簡潔に

心理学というのは、極めればそれはそれは強い力になります。

言ってしまえば、その人の「在り方」そのものになるし、模範となりうる魅力的な人になることも可能だと。

 

ただ、有益な情報を無にしてしまうのも、結局自分次第。

素直になれとはどの本でも言ってたことだが、それがなかなかできていないのが人間。

 

そんな人でも簡単に、実践できることをまとめたのが、この『自分を操る超集中力』。

 

なにがすごいってこの本を読めば一日が30時間になる!・・・かも(笑)

 

 

何かやりたいこと、目標がある意識高い系の人はぜひ一度読んでもらえたら良い。

 

例えば一日の使い方。

DaiGoさんと言えば一日に10冊から20冊も読むというツワモノ。

その理由がわかりました。

 

人の集中力の源は「ウィルパワー」と呼ばれる、思考や感情をコントロールする力だと言われています。

 

このウィルパワーは、人が何かを考える、思考するたびに減っていき、夜になる頃にはカラカラになる。集中力の低下の原因だとされている。

 

このウィルパワーをうまく節約することで、一日の最後まで集中が持つということです。

 

いかに自分を操り、いかにしてこのウィルパワーを節約するかが大事なんです。

 

プロのスポーツ選手が毎日同じ練習の反復をしているのには、このウィルパワーの節約が関係します。

DaiGoさんが言うには、習慣化することでウィルパワーの節約に繋がるらしいです。

 

つまり、一日の集中力持続には、習慣化が大事だと言うこと。

 

かのスティーブ・ジョブスが毎日同じ服を着ていたのにも、こう言った理由があります。

 

一流は皆、知らず識らずのうちに実践していたんでしょうねきっと。

 

 

一日の使い方。午前と午後で使い分け

 

面白かったのは、一日の使い方というところです。

 

 

午前はインプットの時間。

午後はアウトプットの時間。

夜は復習に時間を使います。

 

そうすることで、より生産的な時間になり、さらに時間も有効的になるということ。

 

確かに。と思いました。

 

例えば、一日の初め10分の時間で、その日一日の予定を決めていきます。

そうすることで、無駄なことに時間を費やす時間をなくすことができるからです。

 

僕も今、フランクリンという手帳を使っていて、この手帳の項目に一日の20項目というページがあります。

 

これはその日にやりたいこと、やることを書いていき、優先度も記入していきます。

こうすることで、何が大事か、そうでないかが、視覚化され、より何をすべきかが見えてくるわけです。

 

きっと同じことなんだろうな。と思っています。

 

やはりできる人はそういった考えにたどり着くのか。

僕もまだうまくできているとは言えませんが。

こういった使い方の方が、行動に迷いがなくなりますし、時間を有効的に使おうとします。

 

自分で時間を設定するのは、目標達成には欠かせませんね。

 

 

 

時間がない!という悩みをお持ちの方は是非一度目を通してみては?

 

 

アディオス