生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

健康を意識して「シェア畑」という選択。農業体験なんかも面白そう

どうも生意気です。

 

僕の最近の関心は、ズバリ「健康」だったりします。

父が糖尿病でかなり辛そうにしている姿を見て、正直こうはなりたくないと考えてしまいます。父親には失敬ですが。

 

ガンや糖尿病なんかも集約して言ってしまえばただの「生活習慣病」です。

 

生活習慣病は一昔前まで、「成人病」と呼ばれ、主に40代以上の人がなる病気だと言われてきました。

しかし、時代が進むにつれ、それは40代の人に限った話では無いということで、1996年頃に厚生労働省が今の言い方である「生活習慣病」を使い始めました。

 

これには一体どんな変化があったのでしょう?

 

生活習慣病から考える健康

 

成人病という言葉が流行り始めたのが1955年頃。当時の厚生省が「成人病」を提唱し始めて、一般に広まっていきました。

その頃はまだ成人と呼ばれる成年期〜老年期に多く見られた症状でしたが、時代の変化に伴い、それは全年代に当てはまる、生活習慣からくるものだと断定されるようになりました。

 

そこで厚生省が新たに「生活習慣病」へと名を改めたわけです。

 

生活習慣とは、過度なストレスや飲酒喫煙、偏った食生活からくるもの。

 

これらは、その行為をしたときに発生する「活性酸素」が主な原因となっていて、「活性酸素」というのは、悪い細胞も良い細胞も無差別に酸化させてしまいます。

そこで大事になってくるのが”抗酸化”と呼ばれる作用です。

 

最近、コエンザイムQ10がよく話題に上がっていて、やたらテレビのCMなんかでも耳にします。

美容にしろ健康にしろ、この抗酸化は重要になってくるのですが、正直日本の美容用品もサプリメントなども期待できる効果はありません。

 

栄養補助としてサプリメントが最近やたらプッシュされています。

しかし、日本の薬事法の関連上、効果を言えない分、どの会社も好き勝手に作っているのが実際のところ。

ですのでサプリメントなんかに頼らず、自分で本物を見極めなければなりません。

 

そうなってくると何が必要になってくるのか?

 

ズバリ日々の栄養です。

 

体内に取り込む栄養価が高ければ、自然とそれは抗酸化と言われる効果を発揮します。

 

そこで至った結論が無農薬栽培。

自分で野菜を作ってみてはどうか?という結論

イコールシェア畑で自分で野菜作ればええんちゃうか!?ということです。

 

なんか健康のことを詳しく話しながら、突然農家の話って、ぶっ飛びすぎな気がしますが、栄養はアンチエイジングにおいて基礎となる部分。

日々の栄養から、健康について見直していこうという話です。

 

あとなんだか、畑づくりって面白そうですしね。

 

 

 

栄養を考えた時

最近ですとオーガニック野菜と呼ばれる有機栽培をよく耳にします。

これらは農薬を使わずに、土壌などを整え安全性を保つ栽培法。

 

有機肥料なんかも使うらしいですが、今はどうなんでしょう。

 

昨今の野菜は、旬も栄養も無いとディスられてます。

 

実際スーパーに行けば、一通りの野菜は一年中手に入れることがあります。

 

食卓からも旬がなくなり、一年中同じような料理になってしまっているご家庭もあるかと思う。僕の家がそうだ。

 

別に農薬を使うこと自体、絶対悪とは限らない。

しかし今の日本の体形上、一年中稼げるため、農家にとってもそっちの方がいいのだ。

 

稼ぎも旬じゃ無い方が良い。

 

しかし、デメリットが野菜の栄養価の低下である。

 

むむ、これはよろしく無い。

生活習慣病の原因の一つとして、この野菜の栄養価の低下があげられる。

 

人参のビタミンAなどが50年代の10分の1のなっていたりする。

 

ビタミンはどれもバランスよく取らなければ意味がありません。

これは「桶理論」と言いまして、摂取したビタミンの一番低いところに合わせて吸収されてしまうようになっています。

 

日本のサプリがビタミン単体で販売されているのを見ると、これも資本主義の現実か、と納得してしまいます。

 

風邪引いたからビタミンCばかり取ろうとするなどは、もはやご法度。

摂取したビタミンCは無駄に排泄されるだけです。

CCレモン飲んでた方がまだマシです。

 

というわけで、バランスを大事しておきましょう。

 

 

というわけでシェア畑

 

これもギグエコノミーの流れです。

 

使ってない畑を使ってしまおうという発想から生まれたのが「シェア畑」

 

 

今でしたら、無料見学会も実施していて、さらに手ブラでもOK!

しかもインストラクター付きと初心者も安心です。

 

作る野菜も無農薬、有機質肥料と、まさに至れり尽くせりです。

 

畑ということもあり、都内の方は郊外まで出ないと行けなくなるかも知れませんが、休みの日に利用して見るのもありかも。

 

これから程よくあったかくなるので、良い農業体験ができそうですね。

 

これらサービスはお子さんのいらっしゃる方にも大変オススメです。

僕の学校は田舎でしたから、小学校の時は近所の畑でスイカ作りを体験しました。

 

どうゆう原理で育っていったのか覚えていませんが、無闇に土と戯れたことを覚えています。

子供だと畑ってだけでテンション上がるんですよね。なぜか。

 

今は見る側に回ると思いますが、お子さんのいる方はぜひ小さい頃に体験させておくのも良いかと。

 

何かを作る喜びに目覚めます。

大半は土遊びでしょうが。

 

そのほかにも農業体験などもオススメです。

 

なんか楽しそう。

調べて見ると、意外とこういった農業体験モノはたくさんあります。

 

栄養価の高い野菜もたべれて、農業も体験できる素晴らしい内容ですので、ぜひ一度体験してみてはどうでしょうか。

 

ああ、畑欲しい。

 

 

アディオス