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生意気

「好きを仕事」にするメディア構築。自己啓発ネタから社会情勢、自動車業界、趣味である音楽、漫画のことを発信します。日々精進。

もう会社とか仕事とかに捉われる考えはよそう。

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別にニートになれとかそんなんじゃなくて、行きたくない人は行かなくて良いのではという僕の考え。

 

僕も元は社会人として一度は企業に入社したわけです。

ですが、苛烈な職場環境に耐えかね、勢いで職場を辞めたわけです。

 

そうすると「お金は?」という言葉がややも聞こえてきはするが、社会人の頃とあまり変わらないというのが実情である。

 

というのも、僕のもともとの職である、「自動車整備士」という仕事は、給料の低さで有名。

本当にバイトでフルタイムで入った方が稼げるくらいだ。

 

そこらへんの記事は別で書いてあるので、詳しくはそちらを読んでもらえると助かります。

 

www.namaiki-100.com

 

今は、こういったネットで収入をとったり、たまにUberなどの業務委託系の仕事で、日銭を稼いでいるわけです。

前職よりも休みが多く、しかも収入が同じなので、独立してよかったと、心の底から思います。

 

ですがやはり、僕のように突き抜ける人はほんと極少数。どんなに辛くても根性論を掲げ、無気力ながらも仕事を続ける人はたくさんいらっしゃいます。

 

そんな人でも、心の奥底では、仕事辞めて自由に行きたいと思っているはずです。

 

なので今回、僕が仕事を辞めるまでの過程や考えを書いていきますので、参考にでもしていただけたら幸いです。

 

 

 

 

行きたくない(辞めたい)原因を探る

 

ほとんどの人が、仕事を辞められない原因に、将来の不安があるはずです。

 

今の会社にいた方が将来安泰するんじゃないか?

会社に勤めるのが大人だ。

 

そんな考えはもう古いんだと僕は一蹴します。

 

生意気に聞こえるかもしれませんが、その生意気さが、このブログのコンセプトではあるので、少々お付き合いを。

 

 

僕の前職は整備士です。

皆さんご存知の大手メーカーのディーラーでメカニックをやっておりました。

周りからよく「〇〇辞めたの!?」て言われていますが、それは部外者からみた反応です。

 

車のディーラーというのは、皆、大手の看板を掲げるだけで特に大きな会社ではありません。フランチャイズというわけではありませんが、メーカーとディーラーでは待遇も人も大きく違ってきます。

そこらへんの制度がよく認知されていないせいか。自動車大手メーカー=給料が良い、なんてイメージを持たれるんででしょうね。給料の話を言うとだいたい驚かれます。

 

何も給料が低いからとか、職場環境が嫌だったから逃げ出したのか?といったら違います。

 

そんな環境だったからこそ、色々考えさせられたのです。

 

仕事のこと、会社のこと。社会のこと。

なんで同じだけの学費をかけたのに、会社や職種によってこうも給与形態が違うのか?

「仕方無い」や「これが社会だ」で終わりにする人たちに強い違和感を抱いたのか、辞める2ヶ月前。

 

自分の人生のほとんどの時間を仕事に費やすというのに、なんでこんな苦しい思いしなければいけないんだろう?

なんで嫌なことやって人生を終えないといけないんだろう。

これが僕と周りとの圧倒ギャップでした。

 

まず、行きたくない原因をしっかりと見据えたところが、始まりでした。

価値観の定義は

大事です。

 

 

 

辞めてからの具体性を考える

 

僕のライフスタイルの価値観において、「自由」というものは欠かせないものでありました。

というのも、整備士という職業を捉えたのが、親が整備の工場をやっていて、そこを継げば僕も社長になって自由な働き方ができるというのがありました。

今となっては、もっと俯瞰してみればよかったものの、当時の僕はあまりに視野が狭かった。

 

僕の中でずっと「仕事は自由に」やるものという考えがあったので、就職してからもそれは変わりありませんでした。

 

それが早まっただけです。

 

 

そしてその「自由」をつかむためなら、どんな困難も厭わないとも思っていました。

そしたら前の仕事は?ということですが。

 

働いている途中にもっと魅力な自由の道が見えてきたわけです。

そうブログ。

 

アフィリエイトというものの存在を知り、それで生計を立てられることを知ってしまったのです。

 

きっかけは度々登場するこの本。

 

 

この阪口さんの本を読んで、僕はブログに手を出し始めます。

 

ちなみに世界中飛び回ろうという気はありませんが(笑)

 

 

そこからの準備は早いもの。

僕は仕事を辞めた後のビジョンを描き出し、その具体案にさらに肉付けをし始めました。

同時に、練習用にと適当にブログを立ち上げ、執筆力の向上や、ブログの仕組み、アフィリエイトの仕組みを実践しつつ、覚えて行きました。

 

僕は何か知識を入れてから物事に取り掛かるという考えではなく、やりながら覚えていく派でありますので、先に行動を起こしてました。

そして途中からノウハウ本を読み出すという。

 

僕は一刻も早く辞めたかったので、ブログ一本で食っていけるまでの間の計画はざっくりと決めていました。

 

単純にバイトやりながら、ブログを1日一記事書いていくというスタイル。

 

そのまんまだ・・。

 

とにかくです。僕が言いたいのは「時間をかけても成功するかわからない」という問題に対しては、即答「やります!」と答える人なんです。

 

今すぐ基盤もないけど独立したい人は、ぜひ、具体案を設定してみてください。

何か自分で目標を定めると、狂ったように熱中しだします。

 

人間やはりある程度の縛りは必要なんですね。

 

 

 

何かを変えるということ

 

人間って変化をすごく恐れる生き物です。

仕事を辞めるにしてもそうです。

 

すんごく辞めたいんだけど、なかなか踏ん切りがつかないって人は、間違いなく 「変化を恐れている人」です。

 

ですが、そもそもそういった人の根本にあるのは「メンドくさい」ってことですよね(笑)

 

正直ここら辺の気持ちはわかりませんが、僕は少なくとも「楽しい」という気持ちで満たされておりました。

だってこれからの人生全て自分で形作れると思うと、ワクワクしてしょうがないです。

 

変化というものは、自分が主導権を握ることです。

変化しないで周りに流されていくと、何も変われず周りに依存してしまうような気がします。

周りと一緒のことをやるということは、もう時代遅れです。

 

最近の大手企業の失脚っぷりを見てもそれは歴然で、東芝も自社株を社員に

買わせようとする動きや、富士フィルムでさえも決算を延期している。

 

大企業=安全という固定概念が徐々に崩れゆく世の中になりつつある。

 

ほんの10年前まで、こんな事になろうとは誰が予期していただろうか?

 

こういったいわゆる大手であればあるほど、舵が取りづらくなってきてしまっているのだ。

 

例えば、今更セブンイレブンが365日24時間営業を辞めてしまったらどうだろう?

多くの不満の声が上がるだろうが、これも現実味を帯びてきた話。

 

最近の人員不足による深夜帯での営業難が原因であろう。

 

コンビニも早くレジの自動化をしなければ危ういだろう。

 

こんな状態でも未だに会社にすがろうと考えてしまうのがほとんど。

致し方ないが、目に見えてどうなるかくらいは想像がつくと思う。

 

会社に魅力を感じなくなったのも、辞めた原因ではる。

 

 

 

仕事が全てじゃない

 

毎日の通勤、朝礼、毎日同じことの繰り返し、残業。

 

こんなこと嫌に決まっている。

僕もそうだったし、耐えらんなくなった結果がこれだ。

 

僕みたいな人間を「社会不適合者」なんていうんだろうが、そう世間様が勝手に決めつけてもらっても困る。

 

あんな社会なら、別に適合なんかしなくていいとも思ってしまった。

飲み会で酒を汲まなかったくらいで「帰れ」言われるくらいなら、社会なんて出たくないです。

 

常識というのも虚像です。

僕は洗脳されなくてよかった。

 

 

アディオス