読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生意気

元・自動車整備士が綴るブログ

新しいサービスの形。”シェアリングエコノミー”とは?

f:id:canworks:20170417185823p:plain

以前Uber記事を書いたのですが、最近ですとこういった”シェアリングエコノミー”というサービスが徐々に普及しつつあります。

ですが実際の認知度としましては、あまり知られていないというのが実情であり、日本の法律的にどうなのか?ということで問題視されることもしばしば。

 

ですがこの画期的なシステムは間違いなく今後より発展していくと言われています。

 

そんなシェアリングエコノミーというサービスが一体どんなものか?どんなものがあるのか?ということを踏まえて今回、紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

シェアリングエコノミーとは?

 

インターネットを介して、使われていない資産を活用すること。

 

というのが、このサービスを総称して言われていることです。

 

今までですと、何かサービスを行う際、「お店」→「中間業者」→「お客さん」という形が一般的でした。

目的であるサービスを提供する際、どうしても中間マージンが発生してしまうのが、従来のサービスの形です。

 

シェアリングエコノミーは、その中間マージンを一切取らずに、サービス本来の目的に直接繋げるというものです。

 

わかりやすいところで「メルカリ」というアプリがすでにあります。

あれは、売りたい人と買いたい人が直接やりとりできるサービスということで、一気に流行りましたね。

 

あれは本来、フリーマーケットという介する”場所”を省いて店舗を構える必要もなく、アプリ内でやりとりが完結しています。

 

今ではメルカリ便という専用の配達サービスができるまでに成長しています。

 

ローリスクで利益を生み出すことができるようなやり方が、徐々に可能になって来たわけです。

 

そんなシェアリングエコノミーには、他にいったいどんなサービスがあるのかをご紹介していきたいと思います。

 

 

 

Uber

https://www.uber.com/ja-JP/

移動のシェア代表であるUberの配車サービスは有名になりつつあります。

 

今まで配車といえばタクシーが代表的でしたが、これからは一般の方でもタクシーのような仕事が可能になるのが、このUber

 

”送迎が必要な人”と”送迎したい人”を繋げるサービスです。

送迎したい人とは、送迎で収入が欲しい人です。

 

同時に働き方の新しい可能性を提示したビジネスモデルでもあるUber

まだ都内までしかサービスが実施されていませんが、より発展が進めば地方でも利用ができるようになるはずです。

 

まず、利用する側から解説しましょう。

送迎が欲しい方が、Uberのアプリを介して配車します。すると一番近くでアプリを起動している一般の運転手がその情報を受け取り、頼んだお客さんの元へ向かいます。

あとは普通のタクシーと同じです。指定された場所に送迎し、支払いはアプリに登録してあるクレジットカードによる支払いで終了です。

そのため、非常にスムーズなやりとりが可能になります。

 

同じく、Uber EATSというサービスもありますが、こちらは先のシステムを採用したフードデリバリーサービスです。

 

利用者がUber EATSの加入店で注文を受けると、近くの配達員に通達が行くというもので、流れ的には先のものと一緒になります。

 

 

 

Airbnb(エアービーアンドビー) 

www.airbnb.jp

宿泊施設、民宿を貸し出すサービスです。

 

使わない空室などを、泊まりなどで必要な旅行者に使わせるというものです。

 

こちらも一般の方も利用が可能で提供側の方は、使われていない部屋などをその旅行者に貸し出すことで利益が生まれます。

 

使われていないものに価値を持たせることが、シェアリングエコノミーの本質である。

 

自分が旅行に行っている間に貸し出すという利用方法もできるので、抵抗のない方は利用されるのはどうでしょう。

 

 

 

SPACE MARKET

spacemarket.com

会議室や研修スペースを貸し出すサービス。

会議室などに関わらず、お寺や球場も借りられてしまうという驚くべきサービス。

 

会社単位で借りて、球場などで入社式なんかやる企業も出て来るかもしれません。

 

値段は安いのかわからないですが、借りる敷居が低いですから利用者数は増えていくと思われます。

 

 

 

軒先パーキング

parking.nokisaki.com

自宅の空いた駐車場も利用できてしまう利便性がこのサービスの魅力。

 

行楽地の近くに住んでる人は、イベント時に貸し出すことでそれなりの利益になると思われます。

 

もちろん、利用者も格安でしかも予約も可能なので、出かけた先での駐車場探しが非常に楽になります。

 

 

 

Anyca

anyca.net

 

個人でレンタカー業ができてしまうサービス。

自分の車をあまり使うことがなければ、このサービスをしてしまうのもいいだろう。

 

個人でやっている中古車なんか、いっそこっちで稼いだ方がいいのでは?

 

連休中のレンタカー探しで、こちらを利用するのも手だろう。

 

 

 

他サービスについて

シェアリングエコノミーとまで言えるか微妙なとこなので、似たようなということで紹介する。

 

www.laxus.co

月額でハンドバックが使いたい放題のサービス。

アプリがクローゼットに早変わり。

 

 

www.air-closet.com

 

こちらも月額制で洋服が借り放題。

アプリの中にクローゼットが・・。

 

 

 

 

ということで、調べると結構たくさんあるんですよね。

僕もエニカなんかも利用しているのですが、なかなかいいですよ。

 

皆さんもこういったシェアを利用して、暮らしを少し豊かにしてみてはいかがでしょうか?

 

アディオス。