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生意気

元・自動車整備士が綴るブログ

副業のススメ!2日で50,000円稼ぐのも可能!UberEATS配達員になって高収入を狙おう!

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僕は何度もこのブログ内で、副業の重要性、ダブルキャリアの重要性を説いて来ています。

金が無い・・。という人は間違いなく増えていっているし、それに対する打開策がなかなか見つからないで苦しんでいる人も実際いる。

やるやらないはまた別の話だけど、僕はやるに越したことはないと言い続けている。

行動するしないの差は、非常に大きいものになってくるので、投資なり、アフィリエイトなり始めるべきだ。

 

そんな僕は今、いろんな職種や方法で、いくつか復業をこなしている。

本音を言えばブログ一本で生活していきたいのだが、こういった資産形成型はすぐには実りが出ないのが事実。

ブログを続けていくのは根気が大事だけど、僕自体はかなり楽しめてやっているので、全く苦ではない。

 

生活する上で、ある程度の収入は必要だし、すぐに入ってくる収入は必要だ。そうなると、やはり一番良いのは労働ということになる。

だが僕は時間を会社に牛耳られるのが嫌いな典型的社会不適合者人間だ。

時間をある程度自由にしつつ、いろんな業種も体験してみたいと思っているので、派遣会社なども登録してみた。

確かに派遣も面白いが、さすがに同じような業種が続くので、次第に飽きて来てしまった。そんな時、ふとある仕事のこと思い出す。

 

Uber EATS」というサービス。

 

 

 

Uber EATSとは?ー 

まず、"Uber"とは、2009年にアメリカで誕生した配車サービスのことだ。

 

https://www.uber.com/ja-JP/cities/tokyo/

 

最近注目を集める”シェアリングエコノミー”の一種で、ライドシェアリングとも言う。

 

「送迎が必要な人」と「送迎をする人」の両者がwin-winになれるサービスで、Uberはその両者を仲介するサービスだ。

 

Uberという会社がやることは、その両者をマッチングさせるだけ。

必要な時だけに仕事ができて、その仕事一件に対して報酬が支払われる。

 

形式上は業務委託という形だ。

従来の雇用の形である、契約や派遣など、時間で縛られていた雇用形態が、仕事一件に対する雇用に変わったのが業務委託。

 

「ランサーズ」や「クラウドワークス」のようなクラウドソーシングもこの業務形態に入る。

 

今回紹介するUber EATSというサービスは、宅食サービスであり、従来あったデリバリーというサービスとはまた異なる特殊な職業となる。

 

デリバリーと同義と捉えても構わないが、従来のデリバリーサービス業だと、その属するお店のバイトなり社員となり、雇用され配達していたのに対し、Uber EATSは様々なレストランのメニューが注文可能となっている。

 

ここがこのサービスの魅力。

例えば、恵比寿の有名な飲食店があって、そこまで行かなければ食べられなかったのが、Uberを介することで、家にいながらそれを食べられるようになったのだ。

これはお店側にとってもメリットがあり、実際に売り上げが2倍になったと言う店舗もあるほど。

 

そして配達員は、僕らのような一般人が、Uberに登録することでいつでも好きな時間に配達が受けられるよになる。

出勤時間も勤務時間も自由に選択できるのが、いいところだ。

 

仕事終わりの空いた時間や、休みの日のちょっとした時間に気軽にお金稼ぎができるようになった。ダブルキャリア時代と言われる現代において、ここまで時間のニーズに応えられる仕事は他にない。

 

 

ー実際に働いてみてー

まず働くという感覚より、何より面白かったというのが、やってみた感想である。

 

配達で使える乗り物は”自転車”か”125cc以下の原動機付き自転車”に限られている。

ここら辺は、「貨物自動車運送事業法」に絡んだとこだと思うので仕方ない。

 

そして僕は100ccのスクーターを使用して配達をしている。

 

配達の際に使うバックがUberから支給されるのだが、こちらが非常に大きい。

折りたたみができるものの、それでも大きい。

 

それと充電器とスマホホルダーも支給される。

 

仕事の受注がアプリを介して行われ、配達依頼先のお店や、配達先のお客さんの家まで、これらアプリ内の地図に表示されるので、ずっとアプリを起動させた状態になるため、電池の消耗は避けられない。

 

それとスマホホルダーだが、これはすぐに壊れるので注意。

僕は初配達の日に破損させてしまったので、非常に脆い作りになっている。

しかし、破損した時には、恵比寿にあるパートナーセンターに持っていけば、すぐに新品と交換してくれるので、安心して使い倒そう。

 

 

さて、気になる勤務中の流れだが、基本の流れは以下の通り。

 

① 注文が入るまで待機の流れになるが、時間が昼時など、ニーズの高まっている時間帯は、途切れなく鳴るように鳴る。

 

注文が入ったら、アプリ内に、その情報が表示され、タップすることで、自分が依頼を受けたことになる。

その後、配達依頼先のお店までのルートが表示され、そこに向かうことになる。この時、右上のナビボタンをタッチすると、Googlemapに飛んでそちらでナビを起動することもできるので、しっかり場所を把握して、お店まで向かおう。

 

②お店に到着したら、「Uber EATSの者です」と告げ、商品を預かる。

この時、アプリにお店到着時の細かい指示などが載っている場合がある。わかりづらい店舗だと、しっかりと記入してくれているので、迷わず行ける。

 

商品を受け取ったら、アプリで「お店に到着しました」を洗濯後、商品名と番号が記入してある。その番号と商品が間違っていないか、店員の方としっかり確認しよう。

合っていれば、受け取り後、お客さんの元へ向かうことになる。

 

③アプリ内で、”配達を開始する”を選択後、お客さんのところまでのルートが表示される。この時もGoogleマップによるナビも使用可能なので、必要ならばそちらに切り替えよう。

 

ちなみに商品をバックに入れるときは、注意しよう。

お店側も完璧にはUberに対応した容器にはなっていないので、下手をしたらスープなどの汁物が溢れやすくなっている場合もある。

商品の積み込みに関しては、自分で工夫してやっていくしかない。

 

しかし、Uberサイドも太っ腹なもので、そういった責任は全てこちら側が持つと言っている。だから安心はしていいのかもしれないが、評価という項目もあるので、やはり慎重になりたいところ。

 

④無事にお客さんのところへ到着したら、あと商品を渡すだけ。

ちなみにほんと受け渡しにだけになるので、お客さんも素っ気ない対応が多い。

ドアを開けたら、商品をサッと取ってそのまま閉められるなんて茶飯事だ。

ここは感情を殺しておこう。

 

たまにだが、細かい場所がわからない場合が出てくる。

住所がちゃんと記入していなかったりするパターンだ。

 

そうなった時は、アプリ内から電話をかけられるようになっているので、そちらから連絡してみよう。だいたい出てくれるはずだ。

 

僕が一度合ったのは、電話すら出なくて、住所もよくわからない場合だ。

打開策としてひたすら電話をかけまくった。多分20分くらいしてやっと商品を渡すことができたのだが、こちらとして迷惑きわまりない。その20分でもう一件配達に行けたかもしれないと思うと、非常に勿体無い。お客さん側も、スムーズな受け渡しができるよにぜひ協力してもらいたい。

 

⑤商品を渡したら、あとはアプリ内で配達完了の処理をするだけ。

そうすると数分して、その配達に対しての報酬が支払われる。

だいたい一件につき700〜1200円といったところ。

距離によって配達量も変わってくるので、できれば長距離の依頼を受けたい。

ちなみに一件だいたい20分ほどなので、うまくいけば時給が2000円になることもある。

 

そこらへんはインセンティブ制度やブーストという制度もあるので、うまく活用していこう。

 

 

 

ー稼ぐコツとしては?ー

Uberのシステム自体、普通のバイトと比べれば非常に良い給与だが、それに加えてインセンティブが貰えるのが非常に大きい。

 

雨の日や、お昼時のピークの時間帯などだ。

 

まず”ブースト”という制度がある。

これはお昼の時間帯や夜の時間帯に、通常の支払額に上乗せして付くインセンティブ。

例えば、注文の多い平日の12:00〜13:00の間は1.8倍が通常の支払額に上乗せされるのだ。

基本的なプロモーションの倍率は以下のよう。

※2017年4月現在

 

平日

11:00~12:00 1.6倍

12:00~13:00 1.8倍

13:00~14:00 1.6倍

17:00~18:00 1.1倍

18:00~21:00 1.4倍

21:00~22:00 1.1倍

 

休日

11:00~14:00 1.6倍

14:00~15:00 1.1倍

17:00~18:00 1.1倍

18:00~22:00 1.5倍 

 

これを見ればわかるが、平日の昼間が非常に美味しい。1.8倍はもはやほとんど2倍と捉えてもいい気がするが。

あとは距離が長いところが配達先であればもう完璧である。

 

ちなみに僕は2日で50,000円ほど稼ぎを出しました(笑)

 

もちろん、上のプロモーションも利用してですが、一番大きかったのが、紹介コードによるインセンティブです。 

僕はとあるブログから拾ってきたコード使って、Uberに登録しました。この紹介インセンティブというのが、紹介して入った新規の方が30件の配達を達成すると20,000円が貰えるというもの。

 

僕はこれを利用して2日で50,000円という有りえない給料を戴きました。

そして勝手に紹介コードを使われた方にも謎のインセンティブが入ってるという。

 

なので、こういったインセンティブ制度を絡めて働けば、思わぬ高収入を得ることも可能です。

 

その他にも、雨天時にも発生するインセンティブなどもあるので、こちら側としましては非常に美味しい限りでございます。

 

下記リンクから登録していただければ、紹介インセンティブが発生します。

30件は頑張れば2日で終わる件数ですので、サッと終わらせて高収入を得ましょう。

 

https://www.uber.com/signup/drive/deliver/?city=tokyo&invite_code=6aqtvyrxh

 

 

ちなみに本登録は恵比寿にあるパートナーセンターに行かないとできないので注意が必要です。

 

場所:東京都渋谷区恵比寿1-25-1   NAGAHAMAビル 5F

日時:

月〜金(祝日を除く)12:00〜19:00

(2月20日より変更となっております。ご注意下さい。)

土: 14:00〜17:00

 

※予約は不要ですが、上記の時間までに受付を行って下さい。

 

http://japan.ubermovement.com/office-hour/

 

土曜も限られた時間での営業となっていますので注意してくださいね。

ちなみに先にネットで登録を済ませておけば、パートナセンターでは軽い説明とバックなどの受け渡しのみになりますので30分もあれば終わります。

 

 

 

ー楽しく!ー

Uber EATSの魅力としては何よりも楽しいというとこです。

今まで知らなかったようなお店を知る機会にもなりますし、タワーマンションの中なんて僕ら一般人は入れませんので、配達しててなんだかワクワクしてきます。

 

しかも高収入。

なんだかゲーム感覚でお金が稼げるのは、非常に魅力的。

 

皆さんもぜひUber EATSの配達員として働いてみてはどうでしょうか?

 

 

アディオス。