生意気

生意気な主が生意気に語るブログ 車が好きで自動車整備士になるも職場環境が悪く8ヶ月で退職し現在フリーのwebライターとして活動中。自分の趣味のこと、フリーで生きていくには?自動車整備士(笑)とは?を発信中

UberEATS配達員になって3日で5万稼いだ僕が配達のコツを伝授!

副業兼業ブロガー生意気(@canworks100)です。

 

僕はこのブログ内で、副業の重要性、ダブルキャリアの重要性を説いています。金が無い・・。という人は間違いなく増えていっているし、それに対する打開策がなかなか見つからないで苦しんでいる人も実際います。

 

副業を”やるか””やらないか”はまた別の話だけど、僕はやるに越したことはないと言い続けている。行動している人の差は、非常に大きいものになってくるので、投資なり、アフィリエイトなり始めるべき。

 

そんな僕は今、いろんな職種や方法で、いくつか復業をこなしています 時間をある程度自由にしつつ、いろんな業種も体験してみたいと思っているので、派遣会社なども登録してみた。確かに派遣も面白いが、さすがに同じような業種が続くので、次第に飽きて来てしまった。そんな時、ふとある仕事のこと思い出す。

 

Uber EATS」というサービス。

 

 

 

Uber EATSとは?f:id:canworks:20170720004629p:plain

まず、"Uber"とは、2009年にアメリカで誕生した配車サービスのこと。

 

https://www.uber.com/ja-JP/cities/tokyo/

 

最近注目を集める”シェアリングエコノミー”の一種で、ライドシェアリングとも言います。

 

「送迎が必要な人」と「送迎をする人」の両者がwin-winになれるサービスで、Uberはその両者を仲介するサービスのことです。Uberという会社がやることは、その両者をマッチングさせるだけ。必要な時だけに仕事ができて、その仕事一件に対して報酬が支払われる。

 

形式上は業務委託という形で、配達員に仕事を与えています。従来の雇用の形である、契約や派遣など、時間で縛られていた雇用形態が、仕事一件に対する雇用に変わったのが業務委託。

 

「ランサーズ」や「クラウドワークス」のようなクラウドソーシングもこの業務形態に入ります。

 

今回紹介するUber EATSというサービスは、宅食サービスであり、従来あったデリバリーというサービスとはまた異なる特殊な職業となります。

 

デリバリーと同義と捉えても構わないが、従来のデリバリーサービス業だと、その属するお店のバイトや社員となり、雇用され配達していたのに対し、Uber EATSは様々なレストランのメニューが注文可能となっている。

 

ここがこのサービスの魅力です。例えば、恵比寿の有名な飲食店があって、そこまで行かなければ食べられなかったのが、Uberを介することで、家にいながらそれを食べられるようになったのだ。

 

これはお店側にとってもメリットがあり、実際に売り上げが2倍になったと言う店舗もあるほど。そして配達員は、僕らのような一般人が、Uberに登録することでいつでも好きな時間に配達が受けられるよになる。出勤時間も勤務時間も自由に選択できるのが、いいところです。

 

仕事終わりの空いた時間や、休みの日のちょっとした時間に気軽にお金稼ぎができるようになった。ダブルキャリア時代と言われる現代において、ここまで時間のニーズに応えられる仕事は他にない。

 

 

自転車or原付きバイク

まず働くという感覚より、何より面白かったというのが、やってみた感想である。

 

配達で使える乗り物は”自転車”か”125cc以下の原動機付き自転車”に限られている。

ここら辺は、「貨物自動車運送事業法」に絡んだとこだと思うので仕方ない。

 

そして僕は100ccのスクーターを使用して配達をしています。

 

車での配達はできませんよ!しかし、登録はできないってだけで、配達自体を車で行うのは可能な気がしますが、正直都内の移動だと、車はかなり行動制限かかりますし、絶対にしないほうがいいでしょう。

尚、アカウントに登録されていない車両にて配達を行った場合は、アカウントへのアクセスが制限される場合があります。

引用元:東京でのよくある質問_

 

※登録車両以外での配達は禁止されています。絶対に辞めましょう。

 

 支給品

配達の際に使うバックがUberから支給されるのだが、こちらが非常に大きい。

折りたたみができるものの、それでも大きい。

 

それと充電器とスマホホルダーも支給される。

 

仕事の受注がアプリを介して行われ、配達依頼先のお店や、配達先のお客さんの家まで、これらアプリ内の地図に表示されるので、ずっとアプリを起動させた状態になるため、電池の消耗は避けられない。

 

それとスマホホルダーだが、これはすぐに壊れるので注意です。

 

僕は配達初日にスマホホルダーを破損させてしまったが、翌日パートナーセンターにて即交換をしてくれました・・笑

 

支給品

  • 配達バッグ
  • スマホホルダー
  • 充電器 

 

配達バッグ

配達バッグは、受け取った商品を運ぶのに十分なほどの量を入れられるようになっています。

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これを背負って、配達するわけですが、背中に背負うにはかなりの大きさです。

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選ばれた綾鷹氏と比べてみるとその差は歴然。もはや綾鷹を箱買いしても使えるほどの大きさです。

 

それとコレに付随して、もう一回り小さなバッグも支給され、そちらは弁当などを入れるのにはちょうど良い大きさ。

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先程のバッグの上にあるのが、このひと周り小さなもの。

このひと周り小さなバッグをメインバッグに入れて配達することができます。

 

その他バッグは色々な小物を入れやすいようにできており、横の網ポケットにはペットボトルなども収納できるので、夏の暑い日の配達でも水分補給が用意にできるようになっています。

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あんな大きなバッグを部屋になんか置いておけません。正直邪魔になるほどの大きさですが、上記のように畳むこともできます。こうすれば、配達始める前、配達終わりの移動も楽で、部屋に置いておいても邪魔にはなりません。

 

ちゃんと雨の日ように、カッパのように覆いかぶせる物も付いているので、配達を効率良く、ストレスなく行える配慮はかなりのものです。

 

配達の流れ 

さて、気になる勤務中の流れですが、基本の流れは以下の通り。

①受注

 

注文が入るまで待機の流れになるが、時間が昼時など、ニーズの高まっている時間帯は、途切れなく鳴るように鳴る。

 

注文が入ったら、アプリ内に、その情報が表示され、タップすることで、自分が依頼を受けたことになる。

その後、配達依頼先のお店までのルートが表示され、そこに向かうことになる。この時、右上のナビボタンをタッチすると、Googlemapに飛んでそちらでナビを起動することもできるので、しっかり場所を把握して、お店まで向かおう。

 

②お店に行く

 

お店に到着したら、「Uber EATSの者です」と告げ、商品を預かる。

この時、アプリにお店到着時の細かい指示などが載っている場合がある。わかりづらい店舗だと、しっかりと記入してくれているので、迷わず行ける。

 

商品を受け取ったら、アプリで「お店に到着しました」を洗濯後、商品名と番号が記入してある。その番号と商品が間違っていないか、店員の方としっかり確認しよう。

合っていれば、受け取り後、お客さんの元へ向かうことになる。

 

③配達する

 

アプリ内で、”配達を開始する”を選択後、お客さんのところまでのルートが表示される。この時もGoogleマップによるナビも使用可能なので、必要ならばそちらに切り替えよう。

 

ちなみに商品をバックに入れるときは、注意しよう。

お店側も完璧にはUberに対応した容器にはなっていないので、下手をしたらスープなどの汁物が溢れやすくなっている場合もある。

商品の積み込みに関しては、自分で工夫してやっていくしかない。

 

しかし、Uberサイドも太っ腹なもので、そういった責任は全てこちら側が持つと言っている。だから安心はしていいのかもしれないが、評価という項目もあるので、やはり慎重になりたいところ。

 

④渡す

 

無事にお客さんのところへ到着したら、あと商品を渡すだけ。

ちなみにほんと受け渡しにだけになるので、お客さんも素っ気ない対応が多い。

ドアを開けたら、商品をサッと取ってそのまま閉められるなんて茶飯事だ。

ここは感情を殺しておこう。

 

たまにだが、細かい場所がわからない場合が出てくる。

住所がちゃんと記入していなかったりするパターンだ。

 

そうなった時は、アプリ内から電話をかけられるようになっているので、そちらから連絡してみよう。だいたい出てくれるはずだ。

 

僕が一度合ったのは、電話すら出なくて、住所もよくわからない場合だ。

打開策としてひたすら電話をかけまくった。多分20分くらいしてやっと商品を渡すことができたのだが、こちらとして迷惑きわまりない。その20分でもう一件配達に行けたかもしれないと思うと、非常に勿体無い。お客さん側も、スムーズな受け渡しができるよにぜひ協力してもらいたい。

 

⑤配達完了

 商品を渡したら、あとはアプリ内で配達完了の処理をするだけ。

そうすると数分して、その配達に対しての報酬が支払われる。

だいたい一件につき700〜1200円といったところ。

距離によって配達量も変わってくるので、できれば長距離の依頼を受けたい。

ちなみに一件だいたい20分ほどなので、うまくいけば時給が2000円になることもある。

 

そこらへんはインセンティブ制度やブーストという制度もあるので、うまく活用していこう。

 

ウーバーイーツで稼げない?稼ぐコツとして!

Uberのシステム自体、普通のバイトと比べれば非常に良い給与だが、それに加えてインセンティブが貰えるのが非常に大きい。

 

雨の日や、お昼時のピークの時間帯などだ。

 

ブーストという仕組み

まず”ブースト”という制度がある。

これはお昼の時間帯や夜の時間帯に、通常の支払額に上乗せして付くインセンティブ。

例えば、注文の多い休日の11:00〜13:00の間は1.7倍が通常の支払額に上乗せされるのだ。

基本的なプロモーションの倍率は以下のようです。

※2017年7月現在

 

平日

10:00~11:00 1.1~1.2倍

11:00~12:00 1.1~1.6倍

12:00~13:00 1.1~1.5倍

13:00~14:001.1~ 1.5倍

17:00~18:00 1.1~1.2倍

18:00~21:00 1.1~1.5倍

21:00~23:00 1.1~1.4倍

 

休日

10:00~11:00 1.2~1.6倍

11:00~13:00 1.3~1.7倍

13:00~14:00 1.2~1.6倍

14:00~15:00 1.1~1.2倍

17:00~18:00 1.1~1.2倍

18:00~21:00 1.2~1.6倍

21:00~23:00 1.1~1.5倍 

 

現在の配達エリア 

 

ウーバーイーツの配達エリアが広がったことにより、エリアごとでのブースト倍率が異なるので、注意が必要です。ブースト倍率が高いところに行けば、入ってくる収入増えますが、その分、競争率も激しいです。

 

 

 

ウーバーイーツの現在の配達エリアは以下の通りです。

  • 東京都23区全域

 いよいよ、東京都全区を配達可能になりました。これにより、稼げないことも少なくなった印象で、より稼ぎやすくなった感触でした。

 

いずれ千葉県などにも進出すれば、配達員も増えて、副業がより浸透するような気がしますね。稼げないことも少なくなります。

 

コツとしては自分の穴場的スポットを探して、そこを離れないように配達を回していくのがいいでしょう。稼げない人の共通点は、配達した先にとどまり、注文を待つというもの。しかし、僕の印象としては、場所を固定したほうが、全体の回転は良いような気がします。

 

うまいこと、自分の穴場的ポジションを見つけられれば、効率よく稼ぐことも可能ですよ。 

 

どのくらい稼げるのか?

 僕は最初3日で50,000円ほど稼ぎを出しました。

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まず、配達員の登録時に下記にある”紹介コード”を入力します。こうすることで、新規の配達員と紹介者に紹介料として10,000円ほどのボーナスは付加されます。

 

たまにサービスがあると最高で30,000円入る時期もあったので、紹介ボーナスが多く欲しい時は、始める時期も注意したいです。ですが、いつやるのか?というのがまったく予測できないので、そこの見極めははっきり言って難しいので自己判断になります。

 

かく言う僕は紹介ボーナスが 20,000円の時に登録したので、これをプラスして2日で50,000円を稼ぎました。

 

実稼働での給料は2日で30,000円です。つまり日取りで15,000円を稼ぐことも可能!

 

これはちょっとしたコツと時期も大事です。それが上記でも解説してる”時間ボーナス”や”雨天ボーナス”の活用です。こうすることで、1配達あたり700〜1,000円とプラスして、500円〜からのボーナスが付与されます。感覚的には1回で2回分の配達を終えた計算と見ていいでしょう。

 

それらブースト時間を活用して、少しでも1件あたりの単価を上げるように動きました。時間外は休憩して”移動”に時間をかけるとより良いかもしれません。

 

地域によって注文が入りやすい場所があったりしますからね。半年くらい前は恵比寿が熱かった・・・

 

そんな感じでブーストボーナスなども結構な確率で発生するので、それらを組み合わせることで収入をより上げやすくできます。

 

男女の比率は? 

意外とみなさん気になるのが、男女の比率。特に女性の配達員っているの?と、これからウーバーの配達員になろうと考えている女性の方は多いかと思います。

 

正直、あまり同じ配達員同士、交流と言うのはありません。積極的に交流をしていくような感じになるかと思いますが、それは滅多なことです。

 

で、気になる男女比ですが、あまり女性を見かけませんでした。配達をしていると同じ配達員の方に遭遇するのですが、だいたい男性!というイメージ。

 

でもまったくいないというわけではありません。僕の印象的にですが、結構アグレッシブな女性が多かった気がします。おそらくエクササイズ的な意味合いで、配達員をやっているのかもしれません。

稼ぐコツとして

そして僕の初動の稼ぎで、最も大きかったのが、紹介コードによるインセンティブです。 

僕はとあるブログから拾ってきたコード使って、Uberに登録しました。この紹介インセンティブというのが、紹介して入った新規の方が30件の配達を達成すると10,000円が貰えるというもの。

 

僕はこれを利用して2日で50,000円という有りえない給料を戴きました。

 

なので、こういったインセンティブ制度を絡めて働けば、思わぬ高収入を得ることも可能です。

 

その他にも、雨天時にも発生するインセンティブなどもあるので、こちら側としましては非常に美味しい限りでございます。

 

下記リンクから登録していただければ、紹介インセンティブが発生します。

30件は頑張れば2日で終わる件数ですので、サッと終わらせて高収入を得ましょう。

ちなみに本登録は恵比寿にあるパートナーセンターに行かないとできないので注意が必要です。

 

○会員登録リンク○

https://www.uber.com/a/signup/drive/deliver/?70307t=&city=tokyo&invite_code=kkm5mbav4 

 こちらが登録センターの詳しい場所です。場所は駅から遠くてわかりづらいので、良く確認して行ってくださいね。

場所:東京都渋谷区恵比寿1-25-1   NAGAHAMAビル 5F

日時:

月〜金(祝日を除く)12:00〜19:00

(2月20日より変更となっております。ご注意下さい。)

土: 14:00〜17:00

 

※予約は不要ですが、上記の時間までに受付を行って下さい。

 

http://japan.ubermovement.com/office-hour/

 

 

土曜も限られた時間での営業となっていますので注意してくださいね。

ちなみに先にネットで登録を済ませておけば、パートナセンターでは軽い説明とバックなどの受け渡しのみになりますので30分もあれば終わります。

 

2017年内に「横浜」でも展開! 

なんと、今まで都内だけとなっていたUber EATSの配達ですが、この度「横浜」でもサービスを開始するというニュースが入ってきました!

 

www.nikkei.com

 

これを気に横浜在住の方もいよいよ配達員として働くことができます。

 

横浜は中華街をはじめ、様々なグルメもありビジネスマンも多くいるため、需要がかなり見込めるような気がします。かくいう僕も、最近の職場がもっぱら港区ということで、お昼にウーバーを利用することも多いです。

 

実際、昼時の混んでるときにわざわざ飲食店やコンビニまで行くのはかなり疲れます。そんな時にこのウーバーイーツというサービスがかなり便利です。

 

横浜のどの地域が配達地域になるかは、まだ情報がでていませんが、ほぼ間違いなくみなとみらいあたりは配達地域に入ることでしょう。

 

横浜の登録センター

UbarEATSパートナーセンター横浜

 

・住所:神奈川県横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル 4階A 『アンクロートスペース横浜』

 

・月〜土:12:00~19:00(祝日も営業)

 

楽しく稼げるのがこの仕事の魅力

Uber EATSの魅力としては何よりも楽しいというとこです。

今まで知らなかったようなお店を知る機会にもなりますし、タワーマンションの中なんて僕ら一般人は入れませんので、配達しててなんだかワクワクしてきます。

 

しかも高収入。

なんだかゲーム感覚でお金が稼げるのは、非常に魅力的。

 

皆さんもぜひUber EATSの配達員として働いてみてはどうでしょうか?

 

会員登録リンク

https://www.uber.com/a/signup/drive/deliver/?70307t=&city=tokyo&invite_code=kkm5mbav4 

 

アディオス。

●登録方法がわからない!て方が結構いらっしゃんたんで、こちらも書きました

www.namaiki-100.com