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生意気

「好きを仕事」にするメディア構築。自己啓発ネタから社会情勢、自動車業界、趣味である音楽、漫画のことを発信します。日々精進。

ワークライフバランスからワークアズライフという考え。落合陽一さんの「超AI時代の生存戦略〜シンギュラリティ〈2040年代〉に備える34のリスト〜」

落合陽一さんの「超AI時代の生存戦略〜シンギュラリティ〈2040年代〉に備える34のリスト〜」を読んでみました。

落合陽一さんは最近テレビでもよく見かけて知ってる人は多いんじゃないですかね? 

 

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見ての通り、マジシャンです。

 

落合陽一 - 落合陽一の解体魔術講座 - DMM オンラインサロン」というのを開いている上級魔術師です。デジタルネイチャーという魔法の世界論を提唱しており、彼独特の世界観は、一般の人から見ると理解しがたいものかも知れない。

 

もともと、僕は落合さんの提唱する世界に興味があって、彼の作品とか、出演するテレビとか、結構熱心にみていました。

 

最近になってさらにテレビなどの露出も増えて、目の下の隈が気になるところですが、彼は彼なりに頑張っているんです。

 

というわけで今回はそんな落合さんの本の紹介。

すごい独特な言い回しとかあってすごい読みづらかった(笑)

 

 

 

ーワークアズライフという考えー

ワークライフバランスという言葉がある。

仕事と生活のバランスという考え。この本で強く言われていたのが、この考えを見つめ直すということ。

 

ワークライフバランスからワークアズライフへ。

 

これだけ言われたら正直わからないと思うので、落合さんの言う「ワークアズライフ」とは一体なんなのか?

 

今までの考え、「ワークライフバランス」とは、生活と仕事の分けて生きる考えだ。

一日に置いて、”睡眠”、”仕事”、”生活”と三つがバランスを取り合って暮らしてきた。

 

しかし落合さんの言う、シンギュラリティの時代に置いては、この考えから”ワークアズライフ”に切り替えないと生き残れないと言っている。

 

睡眠以外の時間全てが、仕事であり趣味であるという概念である。

近年、急激に増えてきた、そう言ったライフスタイルを実現している方々。

遊びを発信して、それを収益に変えられる人たちのことを言っている。

それこそ、今僕がやっているブログや、YouTuberなんかもそうである。

 

今の社会において、好きなことで価値をうい出していくことが、さらに重要になってくると、落合さんは言う。

 

僕はこの考えにはとても同調でき、それこそ、プロブロガーの”イケダハヤト”なんかはまず見習うべきモデルだ。

 

今はもうインターネットのおかげで、従来通りの働き方ではなく、世間一般から見たら少し変わっているような仕事をすることで、これから先の未来に対応できる人間ができていくのだ。

 

 

ー落合流・働き方改革ー

超AI時代が来た時、考えるべきはその働き方だ。

 

これから先、もっと技術が発展して、AIがより人間との距離を近づけて来た時、間違いなく仕事はロボットがするようになる。

 

これはずっと言われていることで、そもそもロボットの語源がチェコ語で労働を意味するrobotaから来ているので、人間の代わりに働くことが本来のロボットの姿なのだ。

だから人間の代わりになってくれること自体は、なんら問題ない。

 

ただそうなってくると、今までそこで働いていた人が、職を失うということが問題視されている。

働く意識をしっかり自分で考えて行動しなければいけない。

 

この間、堀江貴文氏が高齢失業者に対して「自己責任」と一喝して、話題になっていたが、まさにその通りである。

 

news.livedoor.com

 

まさに自己責任になりかねない。

 

 

落合さんの本を読んで、まずいなと危機感を抱いて行動する人。

へーそうなんだ、くらいに流して、今まで通りの生活を送る人。

 

この考えだと後者は間違いなく「自己責任」側の人間だし、そういう人はワークアズライフでは決して生きることができなくなる。

 

落合さんはしっかりと解決策も見出していて、そのヒントもこの本に書いてある。

今までなんとなく避けていた人もぜひ手にとって読んで見てほしい。

 

人間らしさも一つの思考停止。

稀代の天才。デジタルネイチャー提唱者の頭の中は、僕が決してたどり着くことのない領域だったのである。

 

 

アディオス。