生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

ボッチメシは見方を変えればイケメンな行為

Netflix野武士のグルメお題ひとり飯

 

ひとり飯。いわゆるぼっち飯である。学生や社会人など、年齢、世代問わずである一定の層で起きるこの現象。学生のとある層が、食堂でひとり黙々と弁当を貪る姿を皮肉って作られた言葉だ。かっこよく言うと孤独のグルメである。

 

僕の学生時代は、食堂なんて無縁の底辺校ばかりだったので、食堂でボッチメシという被害には出くわさなかったわけだけど、社会人になってから好んでボッチメシをしていた。理由は会社の人と飯を食いたくなかったから。

 

飯を食べる場所が、みんなが使うロッカールームしかなかったんだけど、なぜだかみんな昼休みになったらすぐに食べに行かない。仕事が終わってないからなんだけど。

 

だが僕は、みんなと同じタイミングで飯を食べるのが嫌だったので、昼休みになった瞬間に速攻、弁当を食べにいっていた。自主ボッチメシである。しかし、これを気に食わなかった先輩社員が、「先輩より先に飯食ってんじゃねーよ」と言ったのをきっかけに、ついぞ昼に飯を食うことができなくなっていたのが最後の方。

 

僕のボッチメシ経験はそんなところです。本当に食う場所や人によって味って変わるんだなってシミジミ思った。

 

て、今回はそんな寂しいだけのボッチメシの話じゃなくて、格好いい方のボッチメシの話ね。「孤独のグルメ」という漫画があるのですが、その原作者の別の漫画「野武士のグルメ」を実写化したものがNetflixで配信されるそうで。

 

Neyflixとは、アメリカのオンラインDVDレンタルや映像ストリーミング配信のサービスのことです。DMM.comみたいなものですね。

 

ぶっちゃけ孤独のグルメすら原作を見たことないんですけど、この記事きっかけで気になったんで、見てみようかな。

 

孤独にグルメ

 

”気が向いた時に好きなものを自由に飲み食いする”がこの漫画のテーマらしいのですが、なるほどかっこいい。なんか大人の楽しみみたいな感じでいいですよね。他のグルメ漫画みたいに、がっつりグルメしないで、自由気ままに食を楽しむって。

 

漫画の内容が、定年退職した還暦男の主人公がひたすら一人で食を楽しむ様が描かれているという紹介を見たんですが、なにそのシュールさ。案外、大人になってみるとひとり飯って多くなりますよね。年齢を重ねるごとに、ファミレスとかも一人で行けるようになってきますしね。

 

一人鍋専門店なんかもあるんだし、1人用のレストランみたいなのもあってもいいんじゃないでしょうか。僕が主にひとり飯をすると言ったら、牛丼屋ですかね。すき家は絶対行かないですよ。もう飽きました。僕が牛丼屋で一番好きなのは、「松屋」です。僕のひとり飯といえばもっぱらここ。キムカル丼が一番好きで、あと味噌汁がついてくるのがいいですよね。それと食券システム。

 

なぜ飲食でこれを導入しない店舗の方が圧倒的に多いのでしょうか。食券にすれば注文する手間が省けるのに。正直あれっていらない気がします。もう飯はダイレクトに頼んで出てくる時代になってもいい気がしますが。

 

Uberなんかはそのいい例です。注文も支払いも全てネットで済ませられて、届けたら無駄なやりとりなしで商品を受け取れるなんて、すっごい画期的ですよね。なぜあれが外食大国である日本で生まれなかったのか。

 

そんな効率の良さも含めて利用しやすいです。「松屋」。

 

そういえば最近の話ですが、「忘れらんねえよ」の柴田さんもひとり飯推奨派だと、Twitterで言っていたのを思い出した。

 

ここまで丼に熱くなれる人初めて見た。僕も今度からこんくらい真剣に丼と向き合おうかしら。柴田さんこそ孤独のグルメに出てきそう。

 

ちなみに彼はひとり飯孤食派と称してます。

 

あと次に多いのは「丸亀製麺」や「はなまるうどん」のようなところ。基本的にサクッと食えるところを好みます。一人だと。

 

ひとり飯の在り方

 一人で大衆酒場やバーなんかに行けたらいいですよね。あと小さい個人経営の飲み屋的なとこ。そこのモツ煮とか食べて、まったりしてみたい。あいにく、まだそういった度胸というか、勇気が持てないでいます。

 

「タラレバ娘」のKEYみたいにサクッと入れる男になりたい。ぜひ今度チャレンジしてみよう。まずは坂口くんのようなルックスが必要だ。

 

無理。

 

非常に面白い今回のお題。ひとり飯ってなんだか寂しそうで嫌だ、とか思ってる人はぜひ孤独のグルメごっこをしましょう。きっとひとり飯が楽しくなる。

 

アディオス。

 

 

 

 

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