生意気

「好きなことを仕事に」するメディア構築。社会不適合者が贈る雑記ブログです。自己啓発、社会情勢、自動車が好きなゆとり世代

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さしすせそズがなんだかすごい

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やっと買えました。すでに発売されて少々過ぎてしまいましたが、やっとです。

 

前回のアルバム発売からあんま経ってない気がする。

結構いいペースで出してますね。

いいことだ。

勢いは大事だし、結構人気出てきてるみたいで、ノリに乗ってるバンドです。

前回の記事で、僕の思うさしすせそズというバンドを好き勝手に書いたけど、浅はかだったのかもしれない。

www.namaiki-100.com

 

はっけよいのこったの曲で彼らにどハマりして、前作も買ったわけですけど、かなりよくてね。僕全然彼らの曲聴いてきてなかったけど、全国流通盤出してくれたおかげで、やっとこさ触れることができたわけですよ。んでかなり良作だったわけですよと。

 

 

そんで今回、去る3月22日。興奮冷めやらぬまま、2ndミニアルバムを出して来れたわけです。

 

聴いた人どのくらいいるのでしょう。

 

なんかめっちゃかっこよくなってません。

 

前作でコミックバンド調なんて言ってましたけど(いい意味で)、今回言うなればスタイリッシュじゃないすか。なんだこの変化球バンド。

歌詞は相変わらずギャグだけど、曲かっこいいやんけ。

 

なので宣伝がてら今回は、さしすせそズの新アルバムの話を交えて、語っていきたいと思う。

 

 

ー魅力そのままにグレードアップー

youtu.be

 

メッッッチャわかる。

わかります?歌詞。

下手なラブソングなんかよりこの、お腹ピーピー事件話の方がよっぽど共感できます。

僕もお腹弱い方なので、ラッパのマークなんかただケツからの音を増強させるだけだし、ストッパなんて飲んだところで全然ストッパできてません。

どんな腸しているんだ僕は、と毎度電車の中で思うわけなんですが、その苦痛をうまく曲に落とし込めている。もうMV見てるだけでもよおしそうで不安になる。電車内でこの曲を聴くのはオススメできない残念ながら。

 

もうこの現象って万人共通ですよね。絶対誰もが一生に10回は訪れる恐怖の瞬間。

松下あああああさんもきっと、電車内でこの現象に陥って多分曲が降ってきたんでしょうね。

腹痛に耐えながらでも曲を作るところはプロ意識高いぜ。 

 

”アルパカに乗って”は結構曲調好きだったりします。

なんか今回のアルバムは前作のグイグイ攻めてくぜ!感から、しっとりというか割と聴かせる曲が多いような気がする。そんで”バンドメン”の総まとめ感。素晴らしい。

 

彼らってふざけているようで、たまにガチな雰囲気の曲ぶっこんでくるから、そこらへんのバランスが非常にうまい。

 

どうなの?彼ら、くるでしょ今年。

 

 

ー期待大のさしすせそズー

 

結構すごいくないスカ。

 

どんだけ反響があったのか計り知れない。

 

全てのお腹ピーピーな人たちを励ます曲が、いろんなリスナーの心に響いたのか定かではないが、この期待値。

 

さしすせそズは今年間違いなく飛躍するバンドだと思う。

キャッチーでギャグ折り交えて歌うみたいなスタイルは今のバンドシーンには少し珍しい。

 

この奇をてらうスタイルは、売れる傾向にあると思っているのが、僕の考え。

今のうちにさしすせそズを口込んでいた方がいいぞ。

 

はっけよいのこったで、ハマってここまで動向を追ってきたけど、非常にもりあがりの仕方異常。

 

デブの歌とか腹痛の歌とか歌ってここまできたバンドがかつていただろうか。いやいない。

自分が腹痛いから、それを曲にしようなんてバンドもいなかった。多分。

 

僕が自信を持って今年オススメするバンドであるさしすせそズ。

さぁ、お腹ピーピーの人たちよ。さしすせそズを聴いて下せ。

 

 

アディオス。