生意気

ネット関係に勤める僕が生意気にも好きなことを語る備忘録的ブログ。好きな言葉は「急がば回れ」

カラオケのこと

今週のお題「カラオケの十八番」

 

久々のお題シリーズです。

はてなブログには、ネタ切れブロガーの救済処置として、毎週切り替わるお題という機能がある。お題に沿った記事をあげると、スターがもらえるというも。

他にも、毎週切り替わるだけでなく、お題スロットという機能もあるので、特に各記事ないけど、ブログやりたいという方は、ひたすらお題スロットで出てきたお題について書くのも面白いかもしれない。これなら一生ネタ切れに困ることがないぞ。

 

え、いや、自分は別にネタが切れたわけではないぞ。

 

というかむしろよくここまでやれたな自分って思う。

 

なんだかんだもう3ヶ月経ってるし、毎日更新も欠かさない。

文章、書くのが好きだから、ここまで持ってると思う。あとアウトプットがやたらしたいですと思っている。

 

 

さて、前置きはこんなもんにして、お題の方について語っていきたいと思います。

 

ーお題 カラオケの十八番ー

十八番って箱に入れて大事に保管するってとこから来ているらしいですね。そんな話を昔聞いたことがある。じゃあなんで数字で十八番やねん!てなりますが、諸説色々あったと思います。

今回そんな豆知識は紹介しないので、別でどうかググってください。

 

 

さてさて、十八番の曲ですね。

十八番って用は一番得意な歌ということになりますが、そしたら自分は一体なんなのだろうか?と考えてみた。

 

カラオケに行ったら歌う曲はたくさんある。

 

歌う曲はその時その時の気分によって結構振り幅があるように思う。

大体は、その時に聞いてる曲群。CD発売されたばかりの曲たちを歌うことが多いように思う。かと言って、同じアーティストの曲を歌うことはあまりない。

 

自分の考えではあるが、例えば、ASIAN KUNG-FU GENERATIONがこないだ、「ソルファ」の再録盤を発売した。僕ももちろんこのアルバムは大好きだし、僕の青春をフラッシュバックさせる思い出の一枚ではあるが、このアルバムの全ての曲を歌おうとは思わない。あれはどう言った心理なのだろうか。今まで、アルバム通してカラオケする人には出会ったことがない。

というかそんなに好きだったらカラオケでわざわざ歌うことはないのかなと思った。

 

となると、大体の人がその時の流行りの曲を歌うはずだ。

カラオケという あの空間が、そういった流れを生み出してるのは仕方ない。

カラオケは基本誰かと行く場所だ。最近でこそ、ヒトカラが流行って来て、自分の好きな曲だけを延々と歌えるわけだが、あの文化の発展はその自由さにあると思う。

 

実はみんな好き勝手歌いたいのだ。

誰かと行ったことにより、自分が歌っている時も相方を楽しませなければいけないという、謎のライブ感が生まれる。正直それはどうかと思うのだ。というかそもそも遊びにその気の使い方はいるのかどうかも微妙なところ、みんな歌いたい曲を歌えばいいのだ。ましてや歌ったところで自分にマネーが入ってくるわけでもないのだ。むしろプロの方々にマネーが入るのであって、やはりただの自己満だ。

 

プロは一瞬で何千、何万という人達を幸せにできる能力を持っているのだ。だからこそもらえる額も多くなっている。

 

お金は労働の対価ではなく、感謝の形だと思ってる。

 

まぁ、そんなこんなでカラオケに思うことをつらつら述べておきました。どうあれ音楽が好きなのであればカラオケだけでなく、是非スタジオにも行ってみては?と思う。

 

 

んで、僕の十八番の一曲はもちろんBrian the Sunの”神曲”です。

youtu.be

 

度々、このブログで出て来てるけど、やっぱり神曲

 

すっごいかっこいい曲だから、自分も歌ったらかっこいいのでは?という思いで歌いまくっている。

 

いや、嘘だ。

単純に好きだから。あと歌ってて気持ちいい。

すんごいいい曲だから、歌うとその良さが余計にわかる。

 

というわけで、僕の十八番でしたー。

 

 

アディオス。