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生意気

元・自動車整備士が綴るブログ

Brian the sunのアルバム「シュレディンガーの猫」の良さを語る

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シンプルだけど、どこかインパクトさえ感じさせるジャケットのアルバム。ブライアンのジャケって、全部芸術だよね。アーティスティックな雰囲気がブライアンには合います。

 

今回唐突だが、インディーズ最後の作品とされる、2nd  mini album「シュレディンガーの猫」を語りたい。

 

僕このアルバムが何気に好きで、一番好きかと問われれば選べないけど、結構好きなアルバムです。言っときますが、僕めっちゃブライアン大好きなんで、どのアルバムも大好きですよ。その中でも、結構好きな位置に来るのがこの「シュレディンガーの猫」。

 

この前の「Brian the sun」も”神曲”が収録されてたり

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”白い部屋”もどうしようもなく好きなんだけど、「シュレディンガーの猫」に関しては、シンプル過ぎて好きという感じ。

 

シンプルって言い方が適切かどうかわからないが、僕はこのアルバムはしっかり聴き込んでいるつもりだ。ちゃんと音を一つ一つ聞いてどっぷり浸かっていると思うぞ。

何より、音の面で、圧倒的にいいと思った。特にギター。

 

アルバム一曲目の”都会の泉”。ギターの音が重なるリフがあるんだけど、そこが絶妙に気持ちがいい。森くんと真司くんのギターが絡むのってあんまない気がするし、なんだか新鮮。この曲、インディーズの頃から、あったらしいのですが、その頃の音源を持っていないので、聴き比べることができないのが非常に残念。もっと昔から知りたかったほんとに。

 

続いて二曲目の”half cab”。こいつめっちゃ好き。多分一番好きアルバムで。

タイトルのハーフキャブって、おそらくスケボーの技の名前だと思う。ボーカルの森氏が、スケボー趣味なので、その兼ね合いかと。

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かっちょええやろ。

森くんは、ちょこちょこ神曲のMVなどで、スケボーを披露しているが、うまい。

僕も多少かじりましたが、結構勇気いるかも、トリック決めんの。

 

さて、曲の方ですが、ブライアンらしいテクニカルな曲に仕上がっています。

相変わらずのリズム隊の難しさ。

新曲の”パトスとエートス”もそうだが、ドラム泣かせな曲が多いように思う。

まあそれも駿太氏のテクニックあってのことだろうが。

 

それにしてもみんな演奏がうますぎる。”パトスとエートス”はその真髄を垣間見た気がする。

 

 

続いては三曲目”シュレディンガーの猫”。このアルバムのリード曲であり、MVも作られている。

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これも何気にドラム鬼だよな。ずっとリズム同じで、Aメロの部分、結構器用なことしてたり。

 

よく言われるのがサブにパンチがないだとか、いまいちという意見が多いこの曲。

言われてピンと来なかったが、何がいけないんだろうと、よく聞いてみるも、わかるのはそのドラムの正確さ。

実際ドラムやってないんであんま言えたもんじゃないんだけど、素人耳で聴いても、すごい綺麗かつ正確って感じ。

 

あ、サビに盛り上がりがないって話か。そこらへんはよくわからないが、まあいいんじゃない?

 

かっこいいし。

 

 

そんで4曲目、新曲である”同じ夢”。このアルバムだけど、既存の曲3曲、新曲2曲、計5曲の構成になっているのだが、そのバランスもまたちょうどいい。

しかも、既存、新曲、既存、新曲、既存といういいバランスで曲順がなってる。

古参のファンも飽きさせないような構成なのかな?

でも全部いいと思うぞ俺は。

 

曲自体はバラード調の、森くんの十八番的ナンバー。

森くんの作るメロディはどれも綺麗で、バラード調の曲は、どれも好きだ。

”はちみつ””白い部屋””同じ夢””月の子供”

 

どれも名曲といっても過言ではないレベル。彼のメロディセンスはなぜもっと注目されないのか。

ちなみに、”月の子供”ムッチャ好き。天才だろ、あれほんと

 

 

最後、5局目。

名曲の声が高い”虹”。

聴いたが最後、あなたもブライアンにハマることでしょう。

虹という曲は、森くんが失恋した時に書いた曲らしいが、非常に良曲。

前半の神曲扱いだろ。

そんくらい良い曲です。アルバムを通して聴いた時、この曲で締まるのだが、その時の余韻はとても心地いいものになる。

この良さわかる人いるかな?

 

すんごい良いから本当にこのアルバム聴いてほしい。

短いが故に感じる良さがある。

 

 

あえてここで「シュレディンガーの猫」をレビューしたのは、僕の中にあった喋りたい欲が噴出した結果です。

 

本当にいいものは口コミで言います。

 

 

さて、今日はここまで。

 

何気にディスクレビュー下の初だわ。

これからも気の向いたままにまたやりますね。

それでは。

 

 

アディオス。